韓国「アメリカと同じDNAを持つ韓国海兵隊は東アジア最強ニダ」     韓国社説

海兵隊といえば最近、日本でも設立されましたね。
そんな海兵隊に関する韓国メディアの記事を見付けました。

中央日報の記事です。

米国が認める韓国海兵隊、追う中・日「北東アジア海兵三国志」

(略)
世界50カ国以上の海兵隊のうち最強の米海兵隊が認める海兵隊がある。
それが大韓民国海兵隊である。両国海兵隊の関係は、「DNAを共有する兄弟」とも呼ばれる

兵力2万8500人の韓国海兵隊は、地球上で、米海兵隊(17万)に次ぐ評価を受ける。
北東アジアでは比べる相手がいない、いや「なかった」が正しい表現である。
日本と中国が恐ろしく海兵隊を育てる最近の状況を考慮すればだ。
今、まさに韓・中・日の「海兵隊三国志」が繰り広げられている。

戦車と砲減らしてまで海兵隊を育てた日本

日本の平和憲法は攻撃用の武器と先制攻撃概念をもつ戦闘部隊を禁止している。
そんな日本で海兵隊は、憲法違反である。
だから日本はペテンを使った。
今年3月に陸上自衛隊の下に水陸機動団を創設したものである。
しかし、他の国では、水陸機動団を日本の海兵隊と呼ぶ。「誤魔化し」である。

水陸機動団の誕生の背景には、東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり、中国と繰り広げる領有権紛争がある。
2012年尖閣諸島問題が激しくなり、日本が「島奪還」の能力を持つ部隊が必要だと判断した。

駐日本韓国大使館の国防関係を務めたグォンテファン国防大教授は「岩田清文前陸上自衛隊幕僚長(韓国の陸軍参謀総長に該当及び2013〜2016年)が戦車と砲の数を減らし作成されたのが水陸機動団」とし「それだけ貴重な戦力であり、戦略的な意味も大きい」と説明した。

水陸機動団は3つの上陸突撃連隊、1個の輸送大隊、1個砲兵台、1つの支援部隊で構成された。
2020年までに旅団級3200人にまで兵力が増える。

水陸機動団の主要機器のひとつAAV-7上陸突撃装甲車はを52台を備える。
ちなみに韓国海兵隊もKAAV-7というジェシクミョン200余台を保有している。
他に、中型ヘリコプターCH-47J 3台とティルトローター輸送機MV-22オスプレイ16機を運用する計画だ。
特にMV-22が注目に値する戦力である。

ティルトローターはヘリコプターと固定翼機の利点を混ぜた航空機だ。
ヘリコプターのように狭い空間で上り下りができ、固定翼機のように高速で長い距離を飛ぶことができる。
MV-22は、乗員24人で時速565㎞(最高速度)の速度で1627㎞(最大飛行距離)まで飛ぶことができる。

計画通り水陸機動団がMV-22 16台を保有している2020年には、最大408人の兵力を北東アジアのどこでも投入することができる。
しかも、それは瞬く間にだ。
無論、この程度の兵力であれば、韓国や中国の本土侵攻は難しい。
しかし、独島や尖閣諸島(釣魚島)のような島の上であれば、十分な規模である。

日本は水陸機動団が「専守防衛の原則を越えない」と、海外に強調した。
そして、この部隊が「離島(離島及び離島)に対処した防衛専用部隊」という点も挙げた。

しかし、水陸機動団が尖閣諸島(釣魚島)を超えた深刻な脅威になる可能性が非常に大きい
水陸機動団は、有事の際早期に大規模な上陸作戦可能な部隊に拡張することができる可能性がある。
水陸機動団の前身である陸上自衛隊西部方面隊時代には2013年5月22日陸・海・空自衛隊との合同訓練を開いて尖閣諸島を想定した大規模な公開練習を行っている。
これはつまり、米海兵隊の協力なしに単独で上陸作戦を実行する能力をすでに確保したという事である。

グォンテファン教授は「「自由民主主義と市場経済を採用した国の間では戦争が起こらない」と話す。
しかし、最近の韓日関係が悪化によって日本は潜在的な脅威から現実的な脅威として浮上する可能性がある」と指摘した。

彼は「日本はすでに軍事大国」と「平和憲法を改正して、防衛費(国防予算)が国内総生産(GDP)の1%の壁を越える場合、積極的膨張志向の対外政策を打ち出すことができる」と憂慮した。
その際には水陸機動団が先鋒に立つことは明らかである

(略)

小さいながらも強力な軍隊に育てなければならない韓国海兵隊

海兵隊は、元の味方のベースが全くない敵の海岸に上陸する部隊だ。
基本的には不利な戦況を想定して作戦を立てる。
リスクを取ることは基本である。だから海兵隊だけの独特の組織と文化が作られた。
そして、海兵隊を海兵隊らしく大きくしていくことができるような条件を備えるのが、国防部と合同参謀の役割である。

国防部国防改革室長を務めたホンギュドク淑明女子大政治外交学科教授は、「海兵隊が軍内部でも少数であるため意見も少なく、国防部や合同参謀が考えている海兵隊員の戦略的価値も高くなかった」と述べた。

しかしホンギュドク教授は「海兵隊は必要なときに最も柔軟に投入することができる部隊であるため、重要性がますます大きくなっている」と述べた。

韓国が日本と中国を相手に全面戦争を繰り広げる状況は現実的に考えにくい。
しかし、独島とかで領有権紛争のために限定的な衝突は起こる可能性はある。
グンサハクグァ教授は「米海兵隊の研究によると、海兵隊の攻撃は、海兵隊が最も防御することができるとされている」とし「上陸作戦を広げることができる海兵隊の存在は周辺国に負担になって武力行使を防ぐことができる」と述べた。

海兵隊は、有事の際、北朝鮮に深く入っていち早く大量破壊兵器(WMD)と関連施設を受け付ける「立体機動作戦」の核心戦力である。
また、韓国が国際社会の人道支援と災害救助に責任を果たそうとしたときに、海兵隊を送ることができる。
海兵隊は米海兵隊が主催するカーンクエストとコブラゴールドといった国際訓練に参加し、国際人道支援と災害救援能力を育てた。

韓国海兵隊は、現在、2個師団と2個旅団を持っている。
ところが、2つの旅団のうち1個旅団(済州島を守る9旅団)は浦項の第1師団の1個大隊の兵力を流用した部隊だ。
従って、全体的に陸軍の1個軍団規模にもならないレベルである。
現在、人口崖のため入隊することができる20代の成人男性が減る状況の中で、海兵隊だけの数を増やしてほしいと要求することは容易ではない状況だ。

しかし、それでも難しい条件だが、海兵隊を充実させることはできる。
それは、海兵隊が推進している公知機動部隊への再編だ。
公知機動部隊とは、一定期間の間、独立戦場で任務遂行ができるように指揮部隊と地上・航空・軍需部隊を統合して編成した部隊である。

海兵隊は、現在ギドンヒョン部隊を師団級に育てている。
既存の兵力に情報中隊、車輪型装甲車中隊、上陸型120㎜モルタル中隊をくわえ、旅団としている。

また、2021年の目標として、海兵隊航空団創設を設ける計画もある。
今年の始めには上陸機動ヘリ30台、攻撃ヘリ20台を導入した。
今年7月に上陸機動ヘリスリオン1機が墜落して、残念ながら人身事故が発生した。
しかし、これまで数多くの課題を克服したように海兵隊は航空団創設を成し遂げるだろう。

海兵隊は、また、車輪型装甲車として、新型上陸車を開発している。
新型上陸車今のKAAV-7よりも速度はより速く、火力はより強くするように設計される。
そして海兵隊だけの上陸作戦ドローンボット戦闘システムと海兵隊戦士のプラットフォームを備えるものである。

この程度あれば韓国海兵隊が北東アジア海兵隊三国志で有利な位置をとることができる。
陸・海・空軍の隙間であっても計画通りの予算が入れば十分可能なことである。

 

内容的にあちこち妄想が入り込んでますね。
例えば、「DNAを共有する兄弟」
こんな話聞いた事がありません。

韓国海兵隊が北東アジア最強?
多分、ベトナム戦争でのことを都合のいいように解釈したんでしょうけど、あの戦争で韓国軍が活躍したのは非戦闘地域ばかり
そこで数々の非道な行為を繰り返しただけ。
確か米軍も迷惑してたと思います。
そして、この戦争で起こした犯罪であるライダイハン問題も知らん顔。
酷い話です。

ライダイハンは真実 謝罪しない韓国人

文大統領INベトナム2    

ライダイハン問題はどうするの?無視?ムン大統領INベトナム

 

ところが韓国人はベトナム戦争でアメリカと共に戦い血盟の関係であると本気で思っています。
ですから、先日の強制徴用判決で日本ともめてもいずれアメリカが出てきて日本を叱ってくれると思っているのです。
だから、やりたい放題、引くつもりなんてさらさらありません。

文在寅の米、中、EUでの扱われ方をみれば、これがまったくもって見当違いという事が分かりそうなものですが、都合の悪い事は無視するのが朝鮮人。

きっと経済破綻が起こるまで、いや起こっても気が付かないんでしょうね。

日本政府はどのような事態になっても決して助けず無視してほしいものです。
助けたところで彼らはそれを当然と感じやがては自分が目上であるという意味不明な勘違いを起こすだけでしょうから・・

また、ヘリの回転翼が吹っ飛ぶ  お笑い韓国軍

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