【速報】錦湖タイヤの労使政・債権、ダブルスター海外売却合意





ダブルスターの融資を受け入れるか、それともこのまま法的管理に突入するのかで注目していた錦湖タイヤ
融資を受け入れる条件はただ一つ、賃金凍結、海外売却の無争議などの内容を含む確約書を締結すること
ただ、この労組は金属労組系だけにこのまま進むのではと思っていたのですが、今日になって本当に選挙をやったようです。
参照:ダブルスターの投資、錦湖タイヤ内輪もめ
参照:錦湖タイヤ、ダブルスターから投資を受ける決定




中央日報の記事です

錦湖タイヤ海外売却の前提条件である「労使政-債権団」の合意が本日行われた。

この日、錦湖タイヤ側は「ダブルスターからの資本誘致と経営正常化方案について労使相互に合意した。
内部手順に従って決定し、その結果を債権団に提出することにした」とこのような事実を伝えた。
内部手続きとは海外売却賛否を決定する組合員投票を意味するものと考えられる。

この日の懇談会では、チェジョング金融委員長、イ・インホ産業省次官、イドンゴル酸会長、キム・ジョンホ錦湖タイヤ会長とジョサムス労組代表支会長、ムン・ソンヒョン労使政委員長、ユンジャンヒョン光州市長など9人が参加した。

投票結果に基づいて、海外売却もしくは法定管理に行くのかの方向性が決まる。現在の雰囲気は承認可決する可能性が高いと考えられる。
これまで海外売却に強い拒否感を示してきた労組が賛否投票を容認したのは、それだけ法定管理の負担が大きかったという点を示している。
これで錦湖タイヤは法廷管理申請危機から脱し経営正常化の道を歩むことになった。

ちょっと驚きました。
どうやら組合の中で投票を行い、その結果融資の受け入れが優勢となったようです。
この結果を受けて錦湖タイヤの労組は確約書を締結することになりそうです。
確約書を受け売れる場合、次に来るのが賃下げと人員整理これは確定でしょう。
でも、あの韓国人ですよ。
いくら、きっちりと取り決めをし約束しても自分が気に入らないと平気で反故にするのがこの民族。
賃金カットなんて受け入れる訳がない。
そのあたりを考えるとダブルスターの融資が決定してほとぼりが冷めた頃、又騒ぎを起こす気がします。
当然、ストライキですよ。
たぶん、完全に息の根が止まるまで寄生しますよ。この労組は・・・
労組は組合員を対象に、海外売却賛否投票を介して決定することにした。31日執行部拡大幹部会議を介して投票方式を議論し、4月1日頃投票を行う予定である。




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