貿易戦争、中国の提案





中国の記事からの引用のようですが、なんとなく正しいことを言ってるきがします。

朝鮮日報の記事(韓国語翻訳)です

中国官営環球時報の英文版グローバルタイムズは25日中国がアメリカの同盟体制を瓦解させてアメリカの対中貿易制裁措置に対抗しなければなければならないと主張した。 アメリカが韓国に‘反中通商同盟’参加を圧迫する中で、中国が官営媒体を通じてアメリカの核心同盟国である韓国と日本などに向かって‘反米通商同盟’カードを差し出した。

グローバルタイムズは現在のアメリカと同盟国の関係は複雑で敏感な状態にあると評した。 アメリカの保護貿易主義攻勢で同盟が分裂する隙間を中国が利用しなければならない、そして、反米通商同盟を広げてアメリカ保護貿易主義の荒々しい波高に相対して戦わなければならないということだ。

この媒体は“ドナルド トランプ アメリカ大統領が輸入、鉄鋼・アルミニウムに関税を賦課する方針を明らかにした時、他の同盟国からの反発があったとして特に日本について言及した。 アメリカ政府は今月22日韓国とヨーロッパ連合(EU),アルゼンチン、オーストラリア、ブラジルを鉄鋼・アルミニウム関税賦課対象国から一時除いてたが、ここに日本を含まなかった。 同盟国に関税賦課を一時免除すると説明しながらも核心同盟国である日本を抜いたのだ。

グローバルタイムズは“日本が関税賦課で免除されなければアメリカでの日本の働き口が消えるだろう”とし日本を刺激した。

この媒体はアメリカのアジア同盟国がアメリカが中国を相手に行う貿易戦争の‘間接的犠牲者’になるだろうと発言。 アメリカが中国産輸入品に高い関税を付ければ中国に部品をたくさん輸出する韓国と日本などが打撃を受けるということだ。 実際に韓国の対中輸出中部品・中間材比重が高い。 中国は韓国などで輸入した部品・中間材で完成品を作って他の国に輸出する。

グローバルタイムズは“アメリカと中国が貿易戦争を行う時アメリカの同盟国が中国の方に立つと話すのは過度に楽観的だが、アメリカの同盟国らと協力を強化することが中国政府がアメリカに反撃できる武器”といった。

アメリカは中国をねらって圧迫を高めている。 トランプ大統領は今月8日、輸入鉄鋼・アルミニウムに関税を賦課する法案に署名した以後、関税賦課免除をエサに反中通商同盟を要求してきた。 カナダ・メキシコに続きオーストラリアを免除して韓国・EU・アルゼンチン・ブラジルも関税免除国に含ませた。 アメリカは韓国に鉄鋼関税を一時免除してあげることにする過程で韓・米自由貿易協定(FTA)改正交渉を連係して利益を取りまとめた。

トランプ大統領は私側になれば補償が従うだろうというメッセージを送ってまだ関税の免除を受けることが出来なかった国々も圧迫している。 主な同盟国である日本もこれを避けることができなくて地団駄を踏んでいる。

アメリカと中国の組み分けに韓国は特に困難な境遇だ。 韓国輸出で中国は25%、アメリカは12%で、それぞれ1・2位比重を占める。 中国が韓国の最も大きい輸出市場であるだけに、韓国がアメリカの要求に従い難い。 米国側にたった瞬間に中国がTHADD配置報復の時のように出てくることができる。 必ず一方を選択しない場合でも米・中葛藤で全体量が減ること自体が韓国経済に打撃になり得る。

先週米・中貿易の葛藤が最高潮になった中で、アメリカと中国当局者が週末の間両国貿易不均衡を減らす方案を交渉したと分かった。
トランプ大統領は中国が不公正貿易課知識財産権侵害を日常行って毎年数千億ドルの対米貿易黒字を出すと批判してきた。 ウォールストリートジャーナルは25日消息筋を引用、“週末の間スチーブン ムヌシン米財務長官とロバート ライトゥハイジョ米貿易代表部代表、リュホ中国経済副総理が製造業と金融サービスなどの色々な部門でアメリカの中国市場接近を拡大する方案を交渉した”と伝えた。 ムヌシン長官は直接中国に行って交渉を継続する方案も検討中だと伝えられた。

要約すると、
アメリカは中国を狙って関税強化をしているが、それにいくつかの国が巻き込まれる形になっている。
そこで、中国はそれらの国と手を結びアメリカと闘おう。
ということのようです。

面白いのは韓国の部分
蝙蝠外交ならではの苦しみでしょうね。



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...