錦湖タイヤvsダブルスター会長 韓国ニュース

21日から訪韓中の中国ダブルスターユンソン会長
錦湖タイヤへの投資をめぐって労組との交渉を行いました。



朝鮮bzの記事です

ダブルスター会長、錦湖タイヤ労組との交渉不発、手ぶらで帰国

錦湖タイヤへの投資を進めているダブルスターのユンソン会長が、最終的に労働組合と会えず、中国に戻る。

違い会長は21日、訪韓、翌22日には債権団と投資計画などを議論した後に、国内のメディアを対象に記者会見を開き、錦湖タイヤの独立経営を約束。
ただし、錦湖タイヤの重要な条件である労組の同意を求めることには失敗した。

23日、金融界によると、前日錦湖タイヤ労組に会うために光州に向かったユンソン会長は、最終的に労働組合の拒否によって交渉そのものを行うことが出来ず。結局そのまま中国に帰国した。
イドンゴル産業銀行会長とイ・テヒョンシニア副頭取もユンソン会長に同行し光州に向かったが、有意な結果が得られなかった。

ユンソン会長はこの日、海外売却に賛成する錦湖タイヤ一般職の代表団に会った。ユンソン会長は「私たちは、従業員の雇用を確保する。そして、従業員との約束も守る」その上で「ダブルスターと一緒に錦湖タイヤの経営陣、従業員が力を合わせて地域経済の発展に尽力しよう」と述べた。

代表団は、「会長が言った約束を守ってくれるように願う」、「労組活動、団体協約の保護は、韓国法上の義務事項であるため、尊重してくれるものと信じている」と述べた。

ユンソン会長は、一般職職員との面談後、記者たちと会って、「労組と会えなかった」とし「産業銀行サイドから引き続き接触をしようとするだろう」と述べた。続いて「今、会社の状況を勘案すると、残された時間は多くない」と述べた。ユンソン会長は同日、中国に帰国することが分かった。

ユンソン会長は前日産業銀行本店で記者会見を開き、錦湖タイヤ労働者の3年の雇用保障、独立経営などを約束した。違い会長はこの席で「ダブルスターは、錦湖タイヤの技術力を奪取しようとするものではない」「一緒に共存してグローバルタイヤ企業に成長しよう」と述べた。

産業銀行など債権団は30日まで錦湖タイヤ労組が賃金凍結、海外売却の無争議などの内容を含む確約書を締結していない場合は、今回の投資は白紙になると通知した。産業銀行などの債権団は、現状の銀行の管理下では錦湖タイヤを正常化することは難しいと見ており、このままでは法定管理突入も避けられないと見ている。一方、労組は雇用保障期間を10年としなければならないとしてダブルスターの買収に反対している状況である。

流石、金属労組、自分のおかれた状況を考えず駄々をこねまくります。
なんせ、この労組はこのまま反対しておけば、必ず政府が何とかしてくれる。
という他人依存の塊ですから、外資の投資などまともに考える気なんてありません。
期限は今月いっぱいだったと思います。
このまま、何も進展せず4月を迎えることになりそうです。
続報を待ちましょう。

参照:ダブルスターの投資、錦湖タイヤ内輪もめ
参照:錦湖タイヤ、ダブルスターから投資を受ける決定



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