!?文在寅「雇用の質と量は改善、これは誇るべき成果である」と謎発言  【韓国経済崩壊】

造船、自動車産業。
これは韓国を長年にわたり支えてきた産業。
もちろん、これらは日本からの技術支援によって繁栄した産業ですが、彼らはそうは思っていません。
戦敗国が戦勝国に貢ぐのは当然。
何一つ、日本に感謝する必要はない。

ところが昨今の日本の対応。
最早崩壊した、造船、自動車産業。
唯一残った半導体産業への攻撃ですから、韓国人はこう考えたはずです。
「戦犯国のくせに戦勝国に逆らうつもりか?」と
当然、韓国は狂ったように反日攻勢。
もっとも大した有効打はありません。
日韓経済戦争といっても、韓国が日本に対して行う事の出来る手段なんてほぼ皆無。

結局、そのどれもが韓国へのブーメランとなって跳ね返ってくる事でしょう。
そんな、韓国。
今日、文在寅がこんな発言をしたようです。
朝鮮日報の記事です。

文「雇用改善は政府の政策の成果、経済は順調に回復している」

文在寅大統領が16日、「雇用状況が量と質の両方が明らかに改善されていることが示されている」とし「世界経済の不確実性の拡大と製造構造調整など厳しい条件と環境の中で、政府の積極的雇用政策と財政政策が生み出した偉大な成果」と述べた。

文大統領はこの日午後、大統領府で首席・補佐官会議を主宰し、「”我々の経済が困難の中でも正しい方向に向かっている」と述べた。
文大統領は「8月の雇用統計によると、就業者数が前年同月比45万人以上増加した。同月基準で統計作成以来、過去最高の雇用率を記録し、失業率も歴代最低水準に下落した」とした。

続いて「雇用の質の面でも着実に改善されている」とし「常用が49万人以上増加し、雇用保険の加入者も着実に増えている。青年人口の減少にもかかわらず、青年就業者が大幅に増え、青年雇用率も2005年以来の高値」とした。

しかし、これは政府が莫大な国の資金を注ぎ込んで作った高齢者の短期雇用と、昨年の雇用事情が良くなかった数字の効果によるもので、先月の就業者数が大幅に増加したわけではないという分析が多い。
これを見て経済が正しい方向に向かっているという文大統領の経済認識の意見には提起する専門家も少なくない。

しかし、文大統領は、「政府は、今後も積極的な雇用政策を一貫して推進していく」とし「内需活性化と投資活性化にも総力を挙げて、民間の雇用創出に一層力を注ぐ」とした。
続いて「まだ雇用が不十分な年齢層や製造業分野の雇用問題を解決するのに最善を尽くしたい」とした。

文大統領はまた、「最低賃金引き上げ、基礎年金と児童手当の拡大などの政策効果で勤労所得と以前比べ所得が増えた。そして、今年第2四半期には、すべての家計所得が増加したことが分かった」とし「高齢化が急速に進行される構造的な要因があるにもかかわらず、低所得層がこの5四半期連続で減少を停止し小幅増加したのは、政府の政策努力が収めた意味のある成果」と述べた。

文大統領は「今後も政府は、低所得層の家計所得を増やす政策を一層強化していく」とし「労働奨励金を大幅に拡大して基礎生活保障制度の受給対象を増やしていく一方で、来年から韓国型失業扶助制度である国民就職支援制度を導入して施行していく」と述べた。

文在寅大統領は、日本の経済報復への対応については、「過去2ヶ月間、政府の総力対応と国民の結集された力によって意味のある成果が現れている」とし「一部の素材・部品の国産化が行われて、大企業と中小企業間の共存協力の模範となっている」とした。
続いて「もっと力を集めて速度を出す事で、私たちの経済を強い経済に変貌する機会にする」と発言した。

文大統領はこの日、「すぐに北・米実務対話が再開されるだろう、南・北・米首脳間変わらない信頼と平和への意志は、韓半島の平和プロセスを進展させる力になるだろう」とし「韓国政府は、その役割の為には何でもすること覚悟がある。すべての力を尽くし、朝鮮半島の平和定着と平和経済に共同繁栄の未来を堂々と開いていくだろう」と話した。

引き続き「そのために私は来週、ニューヨークで開かれる国連総会に出席する」そして「ドナルド・トランプ米大統領と首脳会談を通じて朝米対話を積極的に支持・支援する」と述べた。

 

雇用改善?
彼は就業者数が前年同月比45万人以上増加した。ということをアピールしたいのでしょう。
ですが・・
韓国で45万人増えた就業者、39万人は60歳以上

>韓国統計庁が11日に明らかにしたところによると、先月の就業者数は2735万8000人で、1年前より45万2000人増えた。これは、2017年3月の46万3000人以降、この2年5カ月間で最大の増加幅だ。

韓国の八月就業者増加数が、46万3000人ふえたそうです。

でも、記事を読み進めていくとこの数字は作られた数字であることが分かります。

増えたのは65歳以上の老人。
これは増加した就業者の75%をしめます。
なんか不自然さを感じますよね?

実はこの数字、期間中ほんの僅かでも仕事をすればカウントに入っちゃうんです。
例えば「公園の草むしりをしてください、やってくれた人には1000円あげます」と呼びかければいいんです。
そうすれば、暇を持て余している老人。
暇つぶしにやってやるかと集まります。
たったこれだけで就業者のカウントは増えちゃうんです。
実際にこういった手法で46万人のうち14万人。
高齢者のカウントの半分近くがこれになるんでしょう。

そして、もう一つ。
家業の手伝いをほんの僅かでもやれば、無給でも就業者としてカウント。
分かりますよね?
例えば、その店の主人の手が回なくなって、ちょっと手伝う。
たったこれだけでも就業者になるんです。
こんなものは見方ひとつでどうとでもなりますよね?

つまり、文大統領はこうした数字を積み上げ、雇用者が急増したとアピールしているだけ
もちろん、これは韓国内でもバレバレでコメント欄には文大統領を非難するコメントが殺到しています。

まあ、都合の悪いところは無視し、いいところだけを過大評価するのは韓国人の特徴。
そんな国のトップの発言ですから当然といえば当然でしょうね。

そして、相変わらずの北朝鮮愛を示すのが文在寅
訪米しトランプ大統領と話をするつもりのようですが、それをトランプ大統領がまともに聞くかどうか、そこが問題。
私が思うにはトランプ大統領はまともに聞くつもりはないでしょう。

トランプ大統領はイランなどの中東問題には反応しますが、金正恩問題に対しては大した興味をしめしません。
恐らくトランプ大統領は「今は中東問題で忙しい、北の問題はシンゾーに任せた」と考えているだろうというのが、私の考え。

結局、文在寅は無視されるんじゃないかな?

この訪米、結果になるのかかなり楽しみです。

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