異色コラボ?なにいってる、NHKとTBSはもともとつるんでるだろが!  【NHK相葉、TBS安住アナ】

今朝、ニュースをみるとこんな記事が

MGC中継 NHK相葉、TBS安住アナ異例コラボ

なんでも「マラソン・グランドチャンピオンシップ(MGC)」で、女子を生中継するNHKと男子を生中継するTBS系で、冒頭に異例のコラボが行われたんだそうです。

ヤフーのコメント欄を見ると面白い試みだとかNHKだとCMが無くていいねとか、ほぼ絶賛の状況。
まあ、別の放送局通しでアナウンサーが進行を務めるのはそれはそれで面白いんですけど、朝日新聞系列のスポーツ紙が異例のコラボなんて報じていることがどうにも気に入らない。
私からみればNHKとTBSは元々つるんでますから異例でもなんでもない。
これは最近叩かれているNHKの悪だくみでしょうね。
それというのも日本を代表する通信社と言えば共同通信。
ここをウィキペディアで調べてみると・・・

共同通信の沿革

沿革(抜粋)
1906年(明治39年) 電報通信社を改組して株式会社日本電報通信社が創立される。
1907年(明治40年) 日本広告株式会社と株式会社日本電報通信社が合併する。
1926年(大正15年) 国際通信社と東方通信社が合併して日本新聞連合社が発足する。後に新聞連合社に改称される。
1936年(昭和11年) 新聞連合社の解散を受け、社団法人同盟通信社が発足する。同盟通信社の広告事業部門は日本電報通信社が、日本電報通信社の通信事業部門は同盟通信社が引き継ぐ。

1945年(昭和20年)11月1日 同盟通信社の解散を受け、加盟新聞社及び社団法人日本放送協会(現・NHK)の出資により社団法人共同通信社が設立される。
同時に時事通信社も株式会社として発足。共同・時事の両社共東京・日比谷公園の市政会館に本社を置いた。旧同盟通信社の株価情報などを提供していた商業通信部門と『世界週報』などの出版業務を時事通信社に、報道部門を共同通信社に分割した。
さらに同盟通信設立時の事情から、共同・時事の両社が広告代理専業になっていた電通の大株主となる。

1949年(昭和24年) 時事通信社との紳士協定が崩れ、競合関係に入る。

1952年(昭和27年) 朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社が脱退、契約社に移行。

1968年(昭和43年) 国際新聞電気通信評議会に加入する。

1972年(昭和47年) 株式会社共同通信社(KK共同)が設立される。

2005年(平成17年) 日本テレビが契約打ち切り。

2009年(平成21年)
11月 毎日新聞社と共同通信社が提携で合意する。
12月 共同通信が「毎日が共同加盟各紙から個別に地域のニュース・情報等を受ける」と発表したことに複数の有力加盟紙が「事実と違う」と反発する。
2010年(平成22年)4月 毎日新聞社が社団共同に再加盟し、旧法社団法人から一般社団法人に移行する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E5%90%8C%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A4%BE

沿革をみると日本のメディアが集まって出来たのが、同盟通信社。
終戦後、この通信社が解散。
その通信社に出資したのがNHK。
つまり、共同通信社の母体はNHKと考えてもいいと私は思います。

やがて、時はながれ共同通信社で一緒にやってきた民放各社はここを離れます。
ところが、TBSは一端離れたものの再び共同通信へと舞い戻っています。
つまり、共同通信社はNHKとTBSが持つ通信社。
そこから考えれば異色でもなんでもない。
だってそうでしょ?
元々つるんでいたんですから。

NHKとTBS仲良くBPO審議入り

そして、このニュース
NHKなど3番組、BPO審議入り

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は13日、放送倫理違反の疑いがあるとして、NHKなどの3番組について審議入りを決めた。

 審議入りしたのは、サービス会社が用意したスタッフが利用者を演じていたNHKの海外向けサービスのドキュメンタリー番組「Inside Lens」、参院選の公示日前日に特定候補者に焦点を当てる内容を放送した北海道放送の情報番組「今日ドキッ!」、昨年1月以降の計3回の放送でスポーツ映像の早回し加工をしていたTBSのバラエティー番組「消えた天才」の3番組。

TBSは映像を加工して放送。
ダメですよね、インチキは。
もっと許せないのはNHK
海外向けの番組を作成するのにスタッフを用意。
つまり、やらせです。
しかも、この番組の内容というのは「レンタル家族サービス」という極めて特殊なもの。
どう考えてもこの番組は日本をネガティブな方向でとらえた番組といっていいでしょう。
これを平気で海外に報道してたんです。
酷い話だと思いませんか?
そう、まさにこの行為は反日左翼と全く同じです。

どこが公共放送なんでしょうね。

NHKがいう民営化しない理由

NHKのサイトにいくとこんな記事があります。
それは何故民営化しないのかという問いに答えたもの。
その内容というのは・・

NHKは民営化できないのか?

放送法を改正してNHKを民営化することは、選択肢のひとつとしては考えられるかもしれませんが、NHKを民営化して、利潤確保のため視聴率競争を重視せざるをえない民放を、日本の放送界にもう1社増やすことが、果たして視聴者のみなさまの利益につながるかどうか、慎重に考慮する必要があります。
視聴率競争によって、内容は優れているものの、視聴率が取れない番組は続けられないとなると、番組の画一化や質の低下が懸念されます。

我田引水。
平気でやらせを繰り返すその姿は民放そのもの。
放送される番組の質がNHKが高いなんてとんでもない思い上がり。
今どき、NHKだから信用できるなんて考えてる人はごくわずかしかいません。

地震災害や台風、国際的な大事件等、緊急時に行う長時間の報道や年間数十日にも及ぶ国会中継などの放送は、受信料で成り立つ公共放送だからこそ可能だと考えています。子ども向けの番組や福祉番組などを半世紀にわたって地道に放送し続けている教育テレビや、海外に向けて多彩な情報を発信する国際放送は、商業ベースでは容易に成り立たないのではないでしょうか。

≧地震災害や台風、国際的な大事件等、緊急時に行う長時間の報道や年間数十日にも及ぶ国会中継などの放送は・・

災害に関する情報はNHKしかない、或は民法は信用できる情報を流さないとでもいいたいのでしょうか?
あの震災の時を思い出せば分かりますが、NHKなんてなくても何一つ困らなかったというのが現実

それに国会中継なんて全てをみるなんて人はほとんどいません。
肝心な部分は民放で流しますしね。
無論、怪しい部分はありますが、それはNHKとて同じ
マスゴミなんて信用しませんからね。

海外に向けて多彩な情報を発信する国際放送?
日本ディスカウント放送を垂れ流し続けるNHKが何をぬかす。
そんな報道などさっさと中止してほしい。
そして、最後に・・

 

膨大な情報がはんらんする本格的なデジタル時代にあって、公共放送の役割はいっそう大事になっています。
視聴者のみなさまに負担していただく受信料を基盤とすることで、組織運営の独立性を保障された公共放送が、視聴率や市場原理にとらわれることなく、質の高い多様な放送を総合的に行うことが、これまで以上に重要になっていると考えています。

今後とも、不断に自主的な改革を行い、視聴者のみなさまの支持と理解が得られるよう、効率的効果的な業務運営に努めてまいります。

 

膨大な情報のひとつがNHKだとどうして考えない?
どのメディアが真実に近いのなのかはその個人が決めること。
NHKだけを信じなさいなんて馬鹿な話はやめていただきたい。

今の時代、一部メディアが世論を作るなんてことは出来ないんです。
そして、NHKは左翼メディアと平気でつるんでますから左側へ偏向が著しい。

まあ、そもそもメディアに中立を求めることが無理なんですけどね。
必ず、どちらかの方向へと偏向するもの。
決定するのは一人の人間でしょうからね。

結局、公共放送の理念というものは元々幻想に過ぎないものと私は思っています。

ですから、NHKはこれをさっさと認め民営化するか、スクランブル放送に変えるべき

もう終わってるんです。
公共放送の役割なんてものは

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