ムン政権は風前の灯  崩壊までのストーリーを考えてみました   【韓国 崩壊】

まあ、分かり切った結果です。

文大統領側近の法相候補 辞退せず=疑惑関与を否定

今、韓国で一番話題の人物といえば、この人チョ・グク。
こんど、文在寅が法務部長官に指名しようとしていた人物であり文在寅のナンバー1側近と目される人物でもあります。
側近のTOPですから事実上、ムン政権のナンバー2といっても間違いはないでしょう。
そんな人物が不正疑惑の宝庫としてメディアで取り上げられているんです。
もし、日本でこういった事態になれば、安倍さんはさっさと切り捨てるでしょう。
ところがそうならないのが韓国人。
私にはこれがムン帝国崩壊への第一歩にしか思えないのです。
私なりに今後のストーリーを想像してみました。

何故、候補を辞退しないのか?

まず、チョ・グク本人からしてみれば、ここで辞退することは疑惑を認めることになると考えたのでしょう。
もちろん、これは極めて普通の判断。
しかも、ムン大統領は一度言い出せば無理やりにも押し通してしまうのが常。
ここで降りるなんて事は絶対あり得ないのです。

さて、そこで気になるのがムン大統領。
この人からすれば「ここで見送ろうものなら、チョ・グクが開き直って何を言い出すかわからない。」という心理が働いているように思えます。
ですから、自身の保身を考えれば「無理やりにでも指名する」可能性の方が高いと思います。

が、
疑惑のチョ・グク氏 国会聴聞会中止 文政権への“逆風”続く

指名を決定するうえで大切な聴聞会が野党の反対によって中止に追い込まれているのです。

聴聞会中止が意味するもの

この中止は韓国メディアでは当然のことのように報道されていましたが、私には不自然。
確かムン大統領の支持率は落ちたとはいえ50%近くあったはず。
そして、ムン大統領は常に自分が正しいと思っている人物
それだけに周りの声で追い込まれるのはよほどの事。
にも関わらず中止に追い込まれたのは、反対する声が圧倒的だったのでしょう。。

ですが、これはムン大統領支持だった議員が既に離反を始めているということでもあります。
さて、ムン大統領どうするのでしょうか?

この状況でチョ・グクを法相に指名すれば、中止に追い込んだ韓国の議員はこれ幸いとばかりの大騒ぎを始めるでしょう。
やがてそれは全体に飛び火して、いつもの弾劾運動へと発展していく気がします

それでは見送った場合はどうなるでしょうか?
おそらく、この場合チョ・グクへの集中砲火が始まります。
文在寅のガードがなくなったのですから、あの手この手で、法の網に引っ掛けやがて犯罪者と仕立て上げるでしょう。
そして犯罪者となったチョ・グクは自分の身を守るためムン大統領が最も恐れる暴露をやり始めるんじゃないでしょうか?
そして文在寅も犯罪者へと変貌。
まあ、韓国ではいつものことですけどね。

メディアに疑惑が報道された時点でムン政権は終了

今回の疑惑って朴槿恵前大統領が追い出されるまでの過程とそっくり同じだと感じるのは私だけでしょうか?
朴槿恵大統領は最側近に疑惑が報道され、それがやがて大統領へと飛び火した。
そんな感じだってですよね。

私は韓国の政権についてこう考えています。
政権の中枢にメディアが手を触れることが出来るそんな状況になれば韓国の政権は終わりなんだと。

大統領誕生直後はそれを支持する政治団体が大統領を必死でバックアップしてくれます。
この政治団体は極めて凶暴で、下手に逆らおうものならなにされるか分かりません。
それ故、支持をしてくれている間は何をやっても問題視されない、出来ないんです。
怖いですからね。

ですから、今回のように側近への疑惑が報道されるということはそれだけで大きな問題です。
それは政権を支持してきた、韓国の政治団体がムン大統領を見放したということを意味します。
つまり、メディアに疑惑が報道された時点でその政権は終わっているのです。

トリガーは指名するか否か

聴聞会中止によって正常な指名は不可能となったチョ・グク。
それでも、あれこれ言い訳をいって指名しようとするムン大統領。
この判断はどっちに転んでも崩壊へのトリガーとなりそう。

ただ、指名するか否かでムン大統領の寿命は変わるかも知れません。
どちらが早いかといえば、やはり指名回避。
指名しなければチョ・グクが暴露大会を始めることは必至。
当然、ムン大統領のやらかした不正は公の場に引っ張りだされすぐに犯罪者へと名を変えるでしょう。

指名しておけば少なくとも時間は稼げます。
韓国議会の騒ぎから弾劾へと変化するにはそれなりの時間がかかるでしょうからね。

そして、文在寅はこの機を逃さず国外逃亡を図るかも知れません。
恐らく、韓国で最悪の大統領として名を残すことになる文在寅に居場所はないでしょうから。

まとめ

これが私の思いついた文帝国崩壊へのストーリーです。
私は専門家ではありませんから、あちこちおかしな部分があると思います。
ですが。多くのメディアで語られているように文政権は崩壊寸前で有る事は間違のない事実でしょう。

それを感じたムン大統領は反日で支持率を上げようとしたのでしょうけど、どれもこれもが悪手の連発。
恐らく、ムン大統領はパニック状態なのでしょうね。
でも、挙句にアメリカを敵に回し韓国全体にとって大きな傷跡となったことは確か。

気になるのは次の大統領ですが、だれがなっても大差はないと私は考えています。
なんせ、韓国は凶暴な政治団体の支持がない限り大統領になれないのです。
そして、この団体は徹底的な反日思想。
期待など出来る訳がない。

さっさと断交しましょう。
それがお互いの為です。

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