あおり運転韓国ヴァージョン  【煽り運転 韓国】 

日本で最近、話題になっているあおり運転。
私などからみれば、双方に問題があるケースが大半だとおもうんですけどね。
この煽り運転による暴行事件。
韓国でも報道されています。
もちろん、場所は韓国。
一味違う事件です。

朝鮮日報の記事です。

「家族全員が暴行されたわけ」「剣の打撃なぜ処罰ではないか」… 「済州カーニバル暴行事件」論難拡散

30代男性が乱暴運転に抗議するドライバーを家族の前で暴行した「済州カーニバル暴行事件」をめぐる議論が高まっている。
特に最も(家長)が暴行された場面を目撃した妻と子供たちが深刻な精神的後遺症を経験していることが知られ、加害者を拘束するなど、厳正処罰しなければならないという声が高まっている。

また、警察が被疑者に暴行と器物損壊だけが適用されたが、今回の映像で乱暴運転・報復運転の罰則もしなければならないという抗議文が殺到している。
しかし、法曹界では、この30代の男性に報復運転の疑いを適用することは容易ではないという意見も出ている。

◇「カーニバル暴行」映像公開… 被害者の家族精神科の治療も

済州東部警察署は暴行と器物損壊の疑いでA(33)氏を立件し捜査中だと16日明らかにした。
Aは、先月4日午前10時40分ごろ、済州ジョチョンウプ道路で車線を割り込み運転をしていた、これに抗議する目的で運転したBさんに対してミネラルウォーターのボトルを投げて拳で殴った疑いを受ける。
Aは、助手席で暴行状況を撮影していたBさんの妻の携帯電話を奪いとり投げ捨てた疑いもある。
当時、Bさんの車の後部座席には、8歳の子供も乗っていた。

この事件は、当時の状況が撮影された後部車両の「ドライブレコーダー」の映像がコミュニティなどを中心に広がったことで発覚した。
特に、交通事故専門の弁護士であるハンムンチョル弁護士が過去15日YouTubeチャンネルを通じて「乱暴な運転に抗議するお父さんの子供たちの前で暴行」というタイトルで映像を公開し議論が大きくなった。

公開された映像を見ると、Aは、突然の車線を変え割り込む運転をした。
続いてBさんが走行したあとAは、一回急停車をした。
映像にはBさんが抗議すると、Aが車から降りて運転席に座っていたBさんいきなりミネラルウォーターのボトルに投げつけて暴行する場面がみられる。
また、助手席に座って、当時の状況を撮影していたBさんの妻の携帯電話を奪って遠くに投げ捨てるシーンも撮られた。

この事件でBさんの家族は、深刻な精神的後遺症に苦しんでいることが分かった。
Bさんの子供は不安に心理療法を受けており、妻は心的外傷後ストレス障害(PTSD)に精神科診療を受けている。

弁護士が公開したBさんの妻の病院の診断書には、「夫が一方的に殴られる場面を子供たちと一緒に目撃してから不安感、憂鬱感、睡眠障害、ひどいシーンの繰り返し回想などの症状により薬物と相談治療を受けてまた、今後2ヶ月以上の継続的な治療が必要な状態」と書かれている。
子どもたちも不安などで心理療法を受けているとした弁護士は伝えた。

◇「固有情報不良捜査」済州東部署が担当… 「加害者と警察の癒着を調査せよ」と青瓦台請願も

映像が知られ、警察と大統領府国民請願掲示板には抗議文が続々と上がってきた。
Aが暴行と器物損壊容疑のみで立件され、いざ事件の発端である乱暴運転や報復運転などの疑いが適用されていないことを批判する声も大きかった。
車を利用して報復運転する場合、7年以下の懲役または1000万ウォン以下の罰金刑に処せられる。

済州地方警察庁の掲示板には、この事件と関連し、14日からこの日の午後まで430以上のコメントが上がってきた。
「単純暴行で済ませてはいけない」「家族4人を暴行したのと変わらない」「処罰が軽すぎる」などの内容だった。
中には、「今後、ステアリングホイールを握る人への殺人も阻止」とし「報復運転は強く処罰しなければならない」と書いた。

一部のネチズンの間では、この事件を担当している済州東部署が独自正(36)事件の初期不良の捜査論議が起きた警察署という点も問題になっている。

これと関連し、大統領府国民請願掲示板にも「済州島カーニバル事件」というタイトルの請願が上がってきた。
請願人は「一家庭の家長が家族が見ている前悽惨に暴行された」とし「済州警察で捜査中だが軽く考えているという意見がある」と書かれていた。
続いて「加害者と警察との間の癒着関係はないか、手続き上の問題はないのか公平な捜査が行われるように(大統領府が)用意することを要請する」とした。
この請願には、午前2時40分あたり4万9000人余りが同意した。

 

さて、この騒ぎ。
動画を見ていただくと分かるように一方的に暴行を働いたAが悪い。
無理な割り込みをやったA
それに対する抗議行動をした被害者B
そのBに対して子供がいる前で暴行を働いたA
どう見てもAが極悪人と言っていいでしょう。
が、私が異常に思うのは以下の点

1.これくらいで病院に行く必要があるほどのストレス障害になるの?

まあ一概に同じとは言えませんが日本でも似たような事件は発生しますが、精神的な障害にまで至ったというケースはまず見かけません。
さらに家族全員がストレス障害?
普通に考えてこれは考えられない事。
しかもそういった障害がありながら動画をUP?

ありえない。
間違いなく韓国人らしく被害者サイドにまわり、Aからタカリつづけるつもりなんでしょう。
こうなるとAが気の毒にすら感じてしまいます。

2.で青瓦台?

器物損壊と暴行以外なんの罪になるんでしょう?
危険運転?
そんな法律韓国にあるんでしょうか?
多分、ないのでしょう、だからこそ厳罰をなんて言い出してるんでしょう。
仮にその法律が制定されても普通は適用されません。
なぜなら法の不遡及というのが先進国の大原則。
もし、作られた法律が過去にさかのぼることが出来ればとんでもないことになりますからね。

ところがこれが可能なのが韓国。
だから、過去の大統領は刑務所で暮らすことになってしまいます。
僅かなアラを見付け後の政権がそれを犯罪へと変化させて逮捕する。
もはや法治国家とはいえませんね。

さて、問題の動画です。

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