嘘だけはやめようって・・・反日左翼のデタラメ記事 【ホワイト国除外】

昨日、こんな記事を見かけました。

<日韓関係悪化とメディア> 嘘だけはやめよう 「対韓輸出規制」報道がつくる「二重の現実」 加藤直樹

いつもの奴かなと思いながら読み進めていくとこの文章が。。。

安倍晋三首相は7月3日の党首討論会で、「徴用工問題で事実上の対抗措置を取った。歴史問題を通商問題にからめるのはよくないのではないか。
どう決着させるのか」という記者の質問に対して、「徴用工問題とは歴史問題ではなくて、国際法上の国と国との約束を守るのか、ということであります」「相手の国が約束を守らないなかにおいては、今までの優遇措置はとれない」と答えている(youtubeチャンネル「Sankei News」「参院選前に与野党党首らが討論会」)。
つまり、「事実上の対抗措置」であることを否定しなかったのだ。

この「参院選前に与野党党首らが討論会」での発言を利用した左翼メディアの記事、前にどこかで見たことがあるんですよね。
ですから、この記事「ちょっとおかしいぞ」とyoutubeを見てみました。

https://www.youtube.com/watch?v=DQgu5yni7rI
1時間36分辺りから始まる日朝問題の次にこのシーンがあります。
記者「徴用工問題で事実上の対抗措置を取った。歴史問題を通商問題にからめるのはよくないのではないか。
どう決着させるのか」
もっと、長い質問ですがおおむねこんな意味の質問でいいかと思いますそれに対し安倍首相はこう答えています

 

その認識ははっきり申し上げて間違いです、歴史問題を通商問題に絡めていたのではありません

「徴用工問題というのは歴史問題ではなく国と国との約束をまもるのか?という問題」

「1965年の請求権協定はお互いに請求権を放棄した、という国と国との約束なんです」

「この約束をたがえられてしまったらどうなるのかということですよね」

「また、或は慰安婦の合意、首脳間、外務大臣間の合意、国連も当時のオバマ大統領もこの合意を評価した」

「こうした合意が守られていない、国際約束が守れない、あなたの認識が間違っています」

その中で今回の措置はWTOに反している措置ではなくて、貿易管理の問題であると

「これはワスナーアレンジメントという国際的なルールがあります、日本も入っている」

「安全保障上の為の貿易管理をそれぞれの国が果たしていかないといけないという義務なのだ」

この義務の中において相手の国が約束を守らないという中においては今までの優遇措置はとれない

「これ間違って放送しているところがあるんですが、禁輸するのではない今までの優遇措置はとれないということであります」

「これは当然の判断だと思いますしWTOに違反する話ではまったくないということですから正しい認識をもっていただきたい

 

簡単にいえば「今回の措置は約束を守れない、信用できない国に優遇を与えることは出来ない」と言ってるんですよね。
この措置は徴用工問題に対する制裁といった直接的なものではなく、これまでの韓国の信用を無くすような行為をする国には優遇は出来ないそこで今回の措置に至ったと理解するのが普通。
ですから、この加藤直樹氏のいう

>「事実上の対抗措置」であることを否定しなかったのだ。

という主張はまったくのデタラメ。しっかりと否定しています。
でも、これ都合の悪い部分を切り取り都合のいい部分だけをつなぎ合わせるという極めて悪質な記事としか感じないんですよね。

ですから、それに気づいたメディアがその後、論調を変えていくのは当然。
まあ、加藤直樹氏のような方は思考が一方的に偏った人は同じ間違いをずっと繰り返すのでしょうけどね。
で、対抗措置ではないと否定していることが明確になるとその後の文章は極めて笑えるものへと変貌していきます。

◆いつのまにか 「韓国の主張」にされた「対抗措置」

根底が間違っているので文章は省きます(というかどうでもいい)

「対抗措置」とか言い出したのは日本のメディアではないでしょうか?
それをそのまま韓国が引用しただけ。
さっきの首相の回答にもあるでしょ「間違って伝えている」って
それにだれも韓国のせいになんてしていません。
韓国はそれは間違いだと言っても理解しようとしないだけ。
まあ、日本の大問題なんですけどね。

◆「現実の二重化」が社会を侵食する

こちらも読む価値のない記事なので省きます。

この人なにいってるんでしょう?
今のメディアはマスゴミと呼ばれ、あまり信用されていません。

加藤直樹氏のような方が事実を捻じ曲げ間違った主張をするから「現実の二重化」が起こるんです。

お願いですからさっさと謝罪してこのデタラメ記事を削除してください。

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