ポンペイオ米国務長官がARF晩餐会を拒否  途方に暮れる韓国   【ホワイト国解除】 

今日、日韓外相による会談が行われましたよね?
ご存知の通り、この会談は平行線で終わりました。

もちろん、この結果は誰もが予測できること、なんせ日本は手見上げを持参してくることを要求したにも関わらず手ぶらでくるんですから当然です。
当然ですが手ぶらできた韓国の狙いはひとつ「アメリカに仲裁してもらうこと」
その為に今回の会談が行われたのですが、ここで韓国にとってショッキングなニュースが入りました。
中央日報の記事です。

最後の韓日仲裁機会にポンペイオ現れず

1日アセアン地域安保フォーラム(ARF)などの東南アジア諸国連合(ASEAN及びアセアン)関連外相会議を契機にした、タイのバンコクで開かれた韓日外相会談でガンギョンファ長官と河野太郎外相は、互いに一歩も退かず平行線で終わった。
そこで仲裁の役割として米国の動きに期待された。

ところが、1日夕方開かれた歓迎晩餐でマイクポンペイオ米国務長官が不参加を通知した。
ARFに参加する相らは、通常晩餐会に参加する。
ARFのイベントは参加する長官がタイトな日程を消化することで有名であり、重要な会談日程も割れ夕食は避けるが慣例として知られている。

ポンペイああ、晩餐会に突然不参加

ポンペイオ長官もこの日の午前までは、晩餐には出席を予定していることが分かった。
この日の晩餐会が注目を集めた理由は2日、日本のホワイト国決定前に韓・米・日の外相が一堂に集まる唯一の機会だったからである。
これ韓日外相会談で、特別な成果を出せなかった為ポンペイオ長官が参加する晩餐会場で姜長官と河野外相に会ってどのような話があるのかという点が注目された。

一部では、政府も晩餐会での3者遭遇に注目したという観測があった。
晩餐会は2時間以上行われるため、正式会談がなくてもその気になれば会話の時間は十分である。
しかし、ポンペイオ長官の欠席で、このような目論見は外れた。
米国側は「内部的なスケジュールがある」とだけ説明したという。カン長官と河野外相は予定通り晩餐会に出席した。

そして「韓日が一緒に自分の道を見つけること」
ポンペイオ長官はこの日の最後の予定だった米 – タイ外相共同記者会見で、韓日の対立についての質問を受けてこのような回答をした。

「明日それぞれ二国と会う機会があります。日本の外相と今日話をした。
私たちは、彼らが一緒に前進案を見つけることを望む。
日本と韓国は、(米国の)非常に重要な関係である。私たちは、両国が一緒に緊張を解消し、今後進むべき道を自らの手で探すということについて非常に希望的だ。」

先立ち開かれた米・日・オーストラリア外相会談で河野外相と会ったことを「すこしだけ話した」とだけ表現した。
これはポンペイオ長官がARFに出席する直前、米国が韓国と日本の休戦を提案したという報道が登場するほど積極的であったことと比較すると真逆な立場表明である。
これによって外交で韓日両国が少しずつ譲歩してホワイト国解除を保留にしようという計画が事実上なくなったという観測も出ている。

韓・米・日3国長官は2日午後4時30分(現地時間、韓国時間午後6時30分)に会う。これは日本の閣議決定の後だ。

 

どうせ進展のない会議。
アメリカは日本から散々説明を受けた上で中立を保っているのでしょう。
さらにボンペイオ長官は日韓のいざこざに興味はありません。
あるのは北朝鮮の核問題。

梯子を外され、ホワイト国を解除された韓国
ムン大統領が何かを言うようですが、いうだけならタダ。
ムン大統領のお言葉は「欲しがりません勝つまでは」という精神論だけでしょう。
むろん、政府援助もはいるのでしょうけど、間に合いますかねぇ?_
その前にムン政権が崩壊しているような気がするんですがね。

そうそう、フェイクニュースを垂れ流した某朝日新聞さん。
謝罪文を忘れないでくださいね。

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