これは左翼メディアの意地  菅官房長官の否定を無視してアメリカの介入を伝える朝日新聞  【ホワイト国解除】  

昨日、ホワイト国解除にアメリカが仲裁という記事が出回りました。

「ついに日韓問題でアメリカが動く」 フェイクニュースに細工を施す朝日新聞  

まあ、菅官房長官が速攻で否定したあたりを見ると、恐らくはフェイク。
少なくともアメリカからの仲裁提案はあったとしてもそれほど重要なものではなかったということなのでしょう。
が、一夜明けて、朝日新聞。
こんな記事が書かれていました。

「ホワイト国、韓国除外なら日本も悪い」仲裁に動いた米

いや・・・動いてませんけど・・
確か、この記事昨日は朝日新聞独自の取材とか書いてましたよね。
この記事を書いたのはだれかといいますと。。

土佐茂生というひと。
さっそく、ググってみると

日米離間の印象操作を狙った「フェイクニュース」

米軍駐留費「日本は5倍負担を」 ボルトン氏が来日時に

とまあ、朝日新聞の記者らしくフェイクニュースのオンパレード
到底、信用できる記者ではないことはすぐに分かります。
記事の内容はといいますと

 

ポンペオ米国務長官は30日、バンコクへ向かう機内で、「日韓それぞれが、良い場所を見つけられるよう手助けすることが出来れば、米国にとって大切なことだ」と記者団に語った。
<中略>
23日にはロシアと中国の爆撃機が日本海と東シナ海の上空で、初めて共同警戒監視活動を実施。日韓のあつれきにつけ込もうとした可能性がある。また、日韓が軍事技術や戦術データなどの防衛情報を共有することを定めた軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が破棄される恐れまで出てきている。米国にとって、こうした事態は、同地域における覇権が弱体化し、中ロを利することにつながる。

 米政府関係者によると、米側は、安倍政権が2日にも韓国を「ホワイト国」から外す閣議決定をすることを憂慮している。この関係者は「米国は日韓問題について、これまで『韓国側が悪い』と考えてきた。しかし、安倍政権がホワイト国から除外する手続きを強行すれば、米国の立場は『日本も悪い』と変わるだろう」と警告する。

 

ボルトン発言から自分の主張へとつなげて最後は、この関係者。

関係者ってだれ?
なにの関係者?

そんな関係者なんて存在しないんでしょ?

ほんと、朝日といい毎日といい・・
こういった左翼メディアのフェイクニュースによってどれだけ国益を損ねてきたか。

さっさと消え去ってほしいものです。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...