「ついに日韓問題でアメリカが動く」 フェイクニュースに細工を施す朝日新聞  貿易優遇解除

朝、起きるとこんなニュースが

日韓の対立、米が仲介提案と報道

 

ロイター通信は、米政府高官が30日、日韓が交渉を通じて対立を解消する協定に署名するよう提案する考えを示したと報じた。
日本は輸出管理の優遇対象となる「ホワイト国」から韓国を除外する方針だが、提案は「現状の維持」を求める内容で、事実上、ホワイト国の除外手続き停止を求めた形となっている。

ロイターによると、この高官は提案について、両国間の相違を解決するものではないが、新たに措置を応酬させる事態を回避して時間を稼ぎ、日韓に対話を促す狙いがあると説明しているという。

 

アメリカがホワイト国解除を延期して話し合いを行うよう日韓両国に要請?
先日、WTOをあれだけ非難しておいて??
なんせ、アメリカは要求が受け入れられないのなら勝手にやるとまで言ってるんです。
そんなアメリカが仲裁?
おかしな話です。

そして、今度は朝日新聞。

 

米が日韓仲裁へ 日本に輸出規制第2弾の回避を要請

日本による対韓輸出規制や、元徴用工訴訟の判決などをめぐって対立が激化している日本と韓国に対し、トランプ米政権が事態の悪化を避けるため、自制案を示したことが朝日新聞の取材でわかった。
日本には輸出規制強化第2弾を進めないこと、韓国には差し押さえた日本企業の資産を売却しないことをそれぞれ求め、3カ国で輸出規制に関する協議の枠組みをつくることも検討しているという。

 

似たような記事ですが、こちらは朝日新聞の取材で発覚したと言っています。
ロイターはとある高官といい、朝日は独自取材。
同じ、高官からきいた話でしょうか?
でも、朝日の内容はもっと具体的

アメリカの提案は「日本がホワイト国解除をやめる代わりに、韓国は資産売却を中止せよ」というもの。
正直いいますとこの提案はかなり日本よりのもの。
資産売却をやめるとどうやって判決で決められたお金をどうやって支払うんでしょう?
日本から直接?
無理ですよね?
それが元で徴用工問題がこじれているようなもの。
いくら、騒ぎを起こしたところで日本は金を出すことはないでしょうから、ここでの賠償金は韓国政府が払うしかありません。
つまり、資産売却の中止を約束するという事は、日本の要求を飲むということになります。
ですから韓国はこんな提案をのむとはちょっと思えません。

そして・・

米の日韓仲介提案「ない」=菅官房長官

ここで菅官房長官が一連の報道をきっぱり否定。

まあ、この人がきっぱり否定したという事は流石にフェイクニュース と思っていいのかな?
よくは分かりませんが、いずれにしても日本の方針転換はなさそう。

そもそも、ロイターの記事の元は米政府のとある高官とだけ書かれているだけ、嘘とは言い切れませんがせいぜい一部の政府関係者が適当な発言をしたのでしょう。
そして、それを受けての仲介記事だったのでしょう。

で、面白いのが朝日新聞
こちらは朝日新聞の取材と書かれています。
記事の出元ははっきり書かれていません。
その割に後半部はえらく具体的。
こちらは朝日新聞お得意の創作記事なのでしょうね。

ちなみに仲介の記事はなぜか韓国メディアでは昼過ぎになって書かれています。
普通に考えればこういった記事は韓国メディアの方が早いもの。
その辺りも記事の信ぴょう性に疑いを感じます。

ちなみに菅官房長官がきっぱりと否定したことはいまだに伝えられておらず、韓国メディアは「ついにアメリカがS動いた」と大騒ぎしています。

さて、いよいよホワイト国解除間もなくどうなっちゃうんでしょうね?

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