毎日放送、徴用工関連番組を放送   徴用判決問題  やはり、左翼メディアの偏向番組か?    

徴用工問題を騒ぎ続ける反日左翼。
この問題で特に目立つのが毎日新聞系の反日っぷり。
今回の優遇解除についても韓国メディアと同様の論理を展開しつづけています。

<対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか>
<文在寅大統領を助け、問題解決遠ざけた輸出規制>
<澤田記者のコラム>「なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか」
<徴用工問題 日韓の冷静な話し合いで解決できる><
<徴用工問題は「解決済み」か 日本の政治家がやるべきこと>

そして、29日深夜、TBS系のMBSでこんな番組が放送されるようです。

「徴用工問題」から日韓関係考えるドキュメンタリー、MBSが放送 7月28日深夜

韓国大法院(最高裁)は昨年10月30日、日本企業に対して元徴用工に賠償を命じる判決を出した。判決をきっかけに日韓関係は悪化の一途をたどる。徴用工の手記を基に「徴用工問題」から両国の関係を考えるドキュメンタリー「映像’19 ある徴用工の手記より~日韓の間に何が起きているのか」が28日深夜(29日午前)0時50分、MBS(大阪市)で放送される。

判決は日本の企業、新日鉄住金(現日本製鉄)に元徴用工の原告1人当たり慰謝料1億ウォン(約900万円)を支払うよう命じるもので、その後も他の日本企業について同様の判決が続く。戦後74年、韓国側が未解決とする徴用工問題。一方、日本政府は、1965年の日韓請求権協定で「賠償問題は完全かつ最終的に解決されている」と主張している。

太平洋戦争の末期の44年9月、日本は当時、植民地としていた朝鮮半島でも国民徴用令による戦時徴用を開始。鄭忠海(チョン・チュンヘ)さんも同胞とともに内地(日本)へ動員された。日本の敗戦後に帰国した鄭さんの当時の心情を記した日記が、日本人翻訳家の目にとまり、90年に「朝鮮人徴用工の手記」というタイトルで日本で出版。鄭さんはあとがきに「祖国が日帝植民地治下から解放されていつしか45年、今は過去の怨恨(えんこん)がきれいに清算されて、日韓両国が善隣友邦として相互に協力提携していければと願っている」とつづる。

番組では、朝鮮人強制動員の歴史を日本の公文書で振り返るとともに、日韓請求権協定締結の経緯や内容、また新日鉄住金訴訟の原告らにも話を聞いて、「徴用工問題」に迫る。

津村健夫ディレクターは、歴史的な経緯をたどるためにも「当時の様子が事細かく書かれた鄭さんの手記を基に番組を作った」という。また「事実を知った上で問題に取り組まなければならない。そうした事実はドキュメンタリーで時間をかければ、細かく伝えることができると思う。事実を順に追って理解することで、問題を考える契機にしてほしい」と話している。

 

まあ、反日左翼が作る番組ですから、あくまでも強制徴用は事実を前提として制作されることは容易に想像ができます。
そこで、少し調べてみました。

津村健夫ディレクター

まずはこれを製作したディレクターである津村健夫氏でググってみました。
目についたのが以下の記事

福島原発事故から8年 母子避難家族の闘いの記録 – 社会 – 日刊スポーツ
小泉元首相「涙のワケ」に迫る密着ドキュメンタリー
原発に関しては「国是として原発を推進していた国のトップが意見を変えるきっかけとなった3・11の原発事故。なぜ変わったのか。ご本人の言葉で語ってほしかった。視聴者の方にも考えてもらう一助になれば思っています」と本人のコメントにあるように絶対反対の目線で作っていたようです

米空母から脱走した元米兵 MBSテレビが密着
こちらにもこういったコメントがあります。
「日本がこれから海外で戦争をするかもしれないということが現実味を帯びている。自衛隊から脱走兵が出てもおかしくない状況になっている。『これは終わりではなく、始まりである』は50年前の問題提起だが、これは予言ではなかったのかと思う」と語った。
と改憲反対、軍拡反対のようです。

こういった主張は左翼メディアそのもの。
まず間違いなく、左翼視線でこの番組は進められていくのでしょう。

ある徴用工の手記より

さて、この番組は「ある徴用工の手記より」を元として作られたとかいてあります。
この本、私は読んだことがないのでこちらもググってみました。

韓国国民が知らない「徴用工」の真実 「強制連行」ではなく「破格の高給 …
徴用工は清潔な寮で、絹のような布団で寝起きし、食事も十分だった。当時では破格の月収140円という給料をもらい、終戦後には日本人と別れを惜しんだという。

全体的にみれば、この本は強制徴用問題を否定する側の人に利用されることが多いようです。
ですが、使いようによっては韓国側に都合のいい形に作り替えることもできます。

たとえばこのブログも
https://blog.goo.ne.jp/ryuzou42/e/a292a86566466832e9af6ebf67d985b5

この人はあからさまに左側のひとのよう、早速、こう切り出しています。
「ある一人の日本人に対して、恩人などといえる心にゆとりのある人が書かれた本といっていいのではないでしょうか?」
びっくりしますね。
彼にとってよほど都合がわるかったのでしょう。普通に読めば、強制どころか日本には感謝をしているという内容だったことがよくわかります。
この後も

 

東洋工業に徴用されたという。下「」引用。
「長い年月を経過したが、生涯忘れることが出来ない思い出なので書き残しておこうと思う。
一九四四年末、敗戦の色濃くなってきた日本は、朝鮮の青年男女たちをいろいろな名目で徴用して、東南アジアの戦場に、軍需工場に、あるいは炭鉱にと動員していた。私も同年十二月初め、徴用され、日本の広島市仁保(にほ)町向洋(むかいなだ)にある東洋工業株式会社に配属された。
東洋工業は、戦前“マツダ(松田)”という三輪オートバイを製作していたが、戦争が起きると九九式小銃を作る軍需工場に姿を変えたという。」

女子挺身隊として徴用された女性たち。下「」引用。
「年ごろの娘たちも女子挺身隊の美名のもと、各戦線に動員されるなど戦局は緊迫していた。聞くところによれば、女子挺身隊として動員された乙女たちは、戦場で軍人の慰安婦にされたという。」

日本人ではこれを否定する人たちがいます。

と、必死につなぎますが・・・
ってこれ否定する必要があるんでしょうかね?
戦争中に工場が武器生産工場に変わるなんてことはごく当たり前。
二つ目はこう書いてますよね?
聞く所によればと・・・
これ噂話でしょ?

私には特に問題があるとは思えず、否定する理由すらありません。

つづけてこれ

レイシズム監視情報保管庫

 

「…我々の姿は何かの映画で見た、奴隷市場で売買される奴隷たちの姿に似ている。国を失った民族の哀しさよ。
これから私はどこかの、何をするかわからないところに連れて行かれようとしている。ただ北海道の炭鉱にだけは行かないことを願うのみである。」

「我が祖国、我が民族の為に、闘いに行く、働きに行くのなら、諦めもできよう。だがよその国家と民族のために強制的に動員されていく身の上、弱小民族の悲哀。船上には冷たい雨さえしとしとと降り始め、それでなくても侘しい流浪の心をより乱した。」

「強制的に動員されている身で、風景の美しさや農家の様式などに感心していてはいけない。いや良いものはよい、殺伐として荒れた所よりも豊かで美しいところが良いではないか。」

「今ここにきている人は、ソウルの社会の中でそれぞれ活躍していて、強制的に引っ張られて来た人々が大部分ではないか。日本に残っている人々は、指導層に属する人を除いては、殆ど老弱者、婦女子、未成年か身体障害者が大部分だ。…

(承前)たとえ徴用というよからぬ名目で動員されてきて、作業服をまとい奴隷のような扱いを受けていても、故国では優れた紳士たちだ。」

素晴らしい、一瞬ひるんでしまいますね。
なんせ、強制という言葉が全てはいっています。

ここで理解していないといけないのが徴用工ってなにかという事。
調べてみると

「戦時などの非常事態に国家が国民を強制的に動員して一定の仕事に就かせること」
に行きつきます。
そこで気になるのがこの強制的にやっても問題はないのかって思いますよね?
実はこれ1939年7月に国民徴用令が制定されことでこれが法律上OKになってるんです。
もちろん、第二次世界大戦が終結には終わってますから今だと当然NGです。
え?って思うんですけど、よく考えれば韓国だって徴兵制がありますよね?
これだって強制的です。
ですから、強制的に仕事につかせるというのは国際法からみてもOKなんです。
これを踏まえてもう一度上の文章を読んでみると何ら問題がない、ただの愚痴であることが分かります。
※実際には募集工の方が多かったようですが・・・
特に注目したいのがこの文章

「強制的に動員されている身で、風景の美しさや農家の様式などに感心していてはいけない。いや良いものはよい、殺伐として荒れた所よりも豊かで美しいところが良いではないか。」

自分の置かれた環境に満足してはいけないといいつつ、これはこれでいいのかもしれないと言っているのに過ぎません。
つまり、待遇には満足していたという一文だとしか私には思えないんです。

まとめ

今夜放映されるドキュメンタリーの題材である「ある徴用工の手記より」についていろいろ調べてみました。
つまり、同じ題材であっても作り方一つで大きく変わるといっていいものでしょう。
ましてや、反日前回の毎日新聞系のもの、おそらく韓国に都合のいい部分ばかりを切り抜きつなぎ合わせた構成の番組になるのでしょう。

もちろん、判断は個人の自由ですが、偏向が顕著になりつつあるのが左翼メディア。
自分で調べてメディアに感化されないことを祈っています。

 

追伸

どこかにレビューないかと思って一つだけ見つけました。

https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E5%BE%B4%E7%94%A8%E5%B7%A5%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A8%98-%E9%84%AD-%E5%BF%A0%E6%B5%B7/dp/4879990418

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