今度は建物が崩れ選手が負傷   【光州クラブ崩壊事故】

トラブル続きの光州世界水泳。

今度は建物が崩れるという事故が起こりました。

「破片が飛び散った瞬間人々が墜落」···光州クラブ 残酷だった事故の状況

数百人が集まっていた光州広域市のクラブ内複層構造物が崩れ、韓国人1人が死亡、外国水球選手など内・外国人11人が負傷した。
目撃者は「崩壊当時破片と悲鳴が入り混じった状態で客が脱出していた状況は「阿鼻叫喚」そのものだった」と話した。

27日午前2時39分頃、光州広域市西区にあるバーの内部4mの高さの鉄製構造物が崩れた。
この事故で、バーにいた客1人が死亡、11人が負傷し、病院に運ばれ治療を受けている。

負傷者のうち4人は外国人であり、二重、2人は、広州で開かれている世界水泳大会に参加した男子選手たちであることが分かった。
負傷者にはアメリカの水球選手1人とウズベキスタンのダイビング選手1人が含まれていることが分かった。
警察は、学生とされている残りの外国人の負傷者2人にも、光州水泳大会との関連性を確認している。

負傷外国人は世界水泳大会の選手たち

当初消防当局は身元が明らかにされていない死者Aさん(38)を含む計15人を建物から救出したが、負傷の程度が軽微な外国人3人は現場から離れた為負傷者数が減少した。

外国人のひとりにはオーストラリア国籍の女子水泳選手と確認され、これらは救助された後、すぐに選手村などに戻った。

この日の事故は、7階建ての建物の中2階にあるクラブ内部で発生した。
事故が起きたバーの内部は2層構造であり、複層構造である2階建ての内部階鉄骨構造物に一度に多くの人が集まり、崩れ落ちた。
死亡したAさんと負傷者は59.5㎡サイズの構造が崩れる過程で一緒に墜落したと伝えられた。
この建物は、地下2階、地上7階になされたカラオケや映画館などが入っている。

「複層構造」の二階鉄骨構造物崩れ落ちて

複層的なお店の2階の下部ホールとバーいた宿泊客は、「建物が崩れ人々が落ちていった」と話した。
当時、クラブの中でバーを中心に数百人の内・外国人の若者たちが集まって、金曜日の夜を過ごしていた。
事故当時客は音楽の音が大きかったうえ、周辺客の会話などから特別、崩壊の兆しを感じはなかったと伝えられた。
一部の目撃者は、「事故当時、店の中に600人余りがいた」という証言があったと伝えられた。
警察と消防当局は、複層構造の一つである鉄製ビームが崩れ事故が起きたとみて、目撃者などを相手に正確な事故経緯を調査中だ。

 

韓国お得意のケンチャナヨ工法による事故。
こうした韓国での崩落事故として知られるのが三豊百貨店
この事故では死者502名・負傷者937名・行方不明者6名という犠牲者をだした大惨事
普通であれば、建築基準の見直しなどをやるんですが、そこは韓国決められた基準なんて守る訳がありません。
その後も相変わらず、最近では韓国でビル崩壊 車下敷き4人死傷なんて事故を起こしています。

大勢の人が一か所に集まり、その重みに耐えられなくなって、床が崩れて人が落下、なんとなく城南市野外コンサート換気口崩落事故とイメージが被ります。
もっとも、この時は換気口は最初からグラグラしているにも関わらず次々と人が乗り続けた挙句に崩壊ですから、犠牲者にも責任が大いにありますけどね。

 

そういえば、ラオスダムの事故も手抜き工事が原因でしたよね。
もちろん、韓国は認めていないようですが・・・・・
世界的をみても韓国が作った建築物の事故は多いのですが、その激安さにつられて発注してしまうのでしょう。
今後もケンチャナヨ工法による惨劇は続いてしまうんでしょうね。

まともに管理が出来ず規定という約束も守れない。
こんな国、ホワイト国から除外されるのは当たり前。
そもそも、指定したことが大きな間違い。
ほんと、どうしようもない民族です。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...