中国とロシアが同時に領空侵犯?   ロシア軍用機に警告射撃

WTOの結果がきになるところですが、韓国軍がロシア機にぶっ放すという出来事がありました。
で、不思議に思ったのは中国にも抗議をしたこと。

朝鮮日報の記事です。

「ロシア挑発」一触即発 緊迫した東海上空3時間… KF-16警告射撃

君は23日午前、ロシアの軍用機1台独島領空(領空)を2回侵犯する過程で、韓国軍が、F-15KとKF-16を出撃させて警告射撃をしたと発表した。
東海上で一触即発の状況が起こったのだ。

この日、東海上で3時間余りの間、私たち空軍との対立を行った外国の軍用機は、中国軍用機2台、ロシアの軍用機3台の計5台。
このうち、ロシアの軍用機1台独島領空まで侵犯した残りのロシア軍用機2機と中国の軍用機2台は防空識別区域を侵犯した後、離脱することを繰り返した。
防空識別区域を侵犯した中国の軍用機2機はH-6爆撃機、ロシアの軍用機2機はTU-95爆撃機であり、領空まで侵犯したロシアの軍用機はA-50の早期警報統制機と軍は明らかにした。

防空識別区域は、国際法上の領空ではないが、他の国の航空機が防空識別区域に超えてくる場合は、事前の許可を受けるのが慣例である。
軍は「予告はなかった」とした。

合同参謀本部によると、同日、中国の軍用機2台、午前6時44分、7時49分、それぞれ東海で防空識別区域へ進入した後離脱してを繰り返し、合計2回侵犯した。
特に中国軍用機2機はNLL(北方限界線)の北方でロシアの軍用機2機と接触後、再び機首を南に向かい8時40分、鬱陵島北方で防空識別区域に再進入した。
今回は4台で防空識別区域を越えてきたものである。

軍はこの日のブリーフィングで、「軍は済州島西南と東海NLL北方で(外国軍用機)捕捉時から、私たち空軍の戦闘機を緊急投入して追跡し、監視飛行と遮断起動、警告射撃など、通常の対応措置を実施した」と述べた。

特に一触即発の状況は、4機が防空識別区域から外れたときに起こった。
この日、中国軍用機と防空識別区域を越えてきたロシアの軍用機2台とは別に、東から防空識別区域に進入したロシアの軍用機が9時09分に独島領空を侵犯した。
これに対応出撃した、私たち空軍機が防衛しフレア投下と警告射撃などの戦術措置をしたことを軍は明らかにした。
その後、ロシアの軍用機は領空侵犯3分後の9時12分、独島の領空から離脱した。

しかし、ロシアの軍用機は再び9時15分侵入し、続いて9時33分にも独島領空を侵犯した。
これに対して、私たち空軍機が再び警告射撃をした。
すると、ロシア軍用機は領空侵犯4分後の9時37分に独島領空を脱し、最終的に9時56分に防空識別区域から離脱したと軍は明らかにした。

「警告射撃は一度目は80発余り、二度目は280発あまりを撃った、ロシアの軍用機より1㎞ほど前方に射撃した」とし「「侵入してはいけない。警告射撃措置をする」という内容で通信もした」とした。
軍関係者は、「他国の軍用機が、私たちも領空侵犯は初めて」とし「(私たちの領空内で)軍用機対象警告射撃も初めて」とした。
フレアは最初に15発、二機で10発それぞれ投下された。

軍事専門家は、「中国とロシアの軍用機が同時に行動し、 4〜5機が防空識別区域を超え更にロシアの軍用機が領空を2回侵犯するという挑発は非常に珍しいこと」とし「韓国軍と一触即発の状況が起こった」とした。

 

韓国らしくいろいろとズルズル書いていますが、恐らく訓練中のロシアと中国の軍用機が僅かに韓国の防空識別区域に侵入。
ビビって冷静さを失ったた韓国軍が思わずぶっ放したというのが現実でしょう。

とはいえ、普通ぶっ放しますかね?
間違えて撃墜しようものならWTOどころじゃなくなりますよ。

お笑い韓国軍らしくていいですけどね。

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