最優秀民族である韓国をアメリカが助けない訳がない!   もはや報道ですらない韓国メディア

参院選がおわり結果はまあ、予想通りでしょうかね?
少し自民が議席を減らし、リベラルが増やした。
これは消費税増への国民の声なんですけど、自民は分かっていないでしょう。
選挙前に消費増税凍結を公約に掲げれば改憲可能な2/3は訳なく達成できたでしょう。
分かっていないのはお隣韓国も同じ、中央日報の記事です。

 

「中国漁夫の利論」に驚いたか…ホワイトハウス、ボルトン・ポッティンジャー両氏を同時派遣

米国ホワイトハウスのジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)は22日、韓日貿易葛藤仲裁のために最初の訪問地である東京に到着した。ボルトン氏の今回の訪問にはマット・ポッティンジャー国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長も同行した。ポッティンジャー氏は先週初めから韓日両国が「ホワイトリスト」(貿易優遇国)排除と韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)脱退などの事態悪化措置の中断を含めた仲裁案を検討したと複数の消息筋が伝えた。

以下略

 

一方、日本の報道は・・・

米・ボルトン補佐官来日、有志連合など協議か

左翼メディアすらホルムズ海峡が中心となるだろうと報道しています。
まあ、これまでのトランプ大統領の発言を聞く限り、気にしているのは中東情勢であり、日韓問題などはさほど気にしていないように思えます。
その辺りを鑑みればおそらくは日本の報道の方が正しいのでしょう。

韓国がいうところの対抗措置のひとつがGSOMIA脱退。
確か、これはアメリカから強く念押しされたはず。

米国「GSOMIA揺さぶるな」 韓日双方に警告

平気で双方になんて書いてますけど、これは米韓での話。
双方になんてことはありえません。
これは韓国一国にに対して警告したんです。
アメリカは今回の脱退をちらつかせる発言を見越していたんでしょう。
いまだに日本はGSOMIAについては触れていませんからね。

ですが、正直、これ自体は意味を持ちません、これに慌てたアメリカが日本を叱りに来るだろうという韓国の希望に意味があるようです。
そして、今回の会談。
席上では無論、今回の優遇解除の説明はしたでしょう。

ところがこれに対する発言は今だ何一つ出てきていません。
恐らく、今後もこの問題に関する発言はさほどないでしょう。
結局、アメリカはこの問題はスルーするだろうと私は思っています。

その理由はそれほど難しくはありません。
アメリカが気になるのはイランであり中東全体。
韓国などにさく時間はそれほど多くはなく重要ではないんです。
ですから、今回もこれまで同様、静観するだろうと私はよみます。

そして、今回もアメリカが静観を決め込むという事が分かった時、韓国はどうするんでしょうかね?
とても、気になります。
アメリカが韓国を見捨てているという事実をやっと認識できるきっかけになるでしょう。

もっとも、今回の訪日の結果はまだまだ分かりません。
とはいえ、明日になれば日本政府の反応でおおよその見当がつくことでしょう。
もし、このあとホワイト国からの韓国除外が決定するようなら、アメリカも韓国を見放したということ。
ですが、韓国はそんなアメリカの態度は理解できません。
ですから、当然の様に、再びアメリカへ告げ口外交を続けることでしょう。

ちなみにWTO韓国は期待しているようですが、恐らく結果は伴わないでしょう。
前回と同じく、騒ぐだけ騒いで放置。
日本がへまをしない限り、WTOは問題なくクリアできる課題であるはず。
日本政府は決して取りこぼす事のないようにしてほしいものです。

さて、色々と気になるニュースが今週は続きそうです。
で、政府に期待したいことはただ一つ。
絶対に譲歩をしないこと!

これが今後の国益につながります。
それを期待しての参院選挙の結果だと安倍政権は分かってほしいものです。

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