5党代表と会談。文在寅「日本の譲歩がなければ特使を出す意味がない」 5党代表と会談   【優遇解除】

アメリカに告げ口を繰り返す韓国政府。
そして、当然の様に無視され続ける韓国政府。
今回の措置はアメリカ側もまず間違いなく知らされていたはず、そんなことは分かり切ってるんですけどね。
あきらめの悪さなら世界最強の朝鮮民族。
相も変わらず、告げ口をつづけるようです。

そんな中、今日韓国で党首会談が行われました。
まあ、必死に撤回を身内で騒ぐだけの無意味な会談なんですけど、毎日のようにこれを繰り返すのが韓国の政界。
折角ですので今日行われた会談に関する記事があったので紹介します。
中央日報の記事です

ムン大統領「特使可能だが、交渉で結果がなければ」

ムン・ジェイン大統領は18日、日本の輸出規制措置が経済報復という点を強調しながらも、外交的解決を考慮しいることを再度確認した。
ムン大統領はこの日、5党代表との会談後の行われた共同発表で、日本の措置は自由貿易の秩序に反したものであり、両国の友好関係を損なうと批判した。
これは、既存の立場から大きな変化はないが、政府だけでなく代表全員が発表した立場であるという点で意味がある
それは日本の措置に対し国力を結集して対応するという象徴的な意味があるからである。

特に発表文には、「与野党代表が積極的外交的努力を促しており、大統領はこれに共感を示して実質的な対策を用意することにした」とされている。
これと関連し、ある参加者は、ムン大統領が「特使とかハイレベル会談とか、それで解決策するのであればいつでも可能である。
しかし、無条件で送るのではなく、交渉の末、解決がなければならないだろう」と伝えた。

これは対日特使や韓日首脳会談は考慮していないという青瓦台の従来の立場と比べ、多少柔軟なものと解釈することができる発言だ。
しかし、やはり前提条件は、日本が先に協議の場に出るという条件を満たさなければならないというものである。
外交的に対話を通じてある程度意見の接近を成し遂げた後、妥結のための決定的な局面で「ハイレベルのカード」を考慮することができるという意味と見られる。

ムン大統領と5党代表はまた、「日本のホワイトリスト排除など追加的措置は韓日関係と北東アジアの安全保障協力を阻害するという点を明確に認識している」と述べた。
日本が追加報復をする場合、韓日間、両者の問題を越えて、韓・米・日3各安保協力を阻害することになることを浮き彫りにした。
これは、米国をはじめとする国際社会に向けた政府世論戦のコアロジックの一つだ。

ムン大統領は「被害者中心主義」という一貫した原則もまた提示した。
参加者によると、ムン大統領は「両国間の慰安婦合意から教訓を得た。両政府間の合意だけで決定するようなものではないようだ」とし「被害者の受け入れの可能性、国民の共感がなければならないという点を教訓に得た」と述べた。

2015年に韓国と日本政府は、合意を通じて、日本政府の謝罪と慰安婦財団の資金出演を通じて慰安婦問題が最終的及び不可逆的に解決されたと宣言したが、ムン・ジェイン政府に事実上、これを維持しないことを決定した。
慰安婦の合意の検証TFは合意の内容よりも「大きい手続き上の欠陥」を指摘した、それは朴槿恵政府が日本政府との合意妥結前に被害者の意見を十分に収束しなかった事である。
これはムン・ジェイン政府が強制徴用解決法で、被害者中心主義を最も重要な原則とする背景だ。

 

とまあ、全面対決をする姿勢を全く崩していません。
これは安倍首相の選挙対策と都合のいい解釈をしているのでしょう。
そして、選挙が終わればいつもの日本に戻り撤回すると思っているのでしょう。

でも、その韓国の希望はあっけなく砕け散るでしょう。
今回の措置は国民が望んだもの、ここで以前のように左翼に飲まれてしまえばたちまち支持を失います。
当然のように次のステップへと続くでしょう。
そういえば、こんなニュースがありましたね。

「韓国、半導体素材中国に大量注文」…日本メディアが異例の迅速報道

これは韓国が中国からフッ化水素を購入したことで日本がビビっているという形のニュースです。
でも、このニュースちょっとおかしい部分があるんです。

それは購入したメーカーを明確にしていないんです。
そのあと、サムスンが他のフッ化水素でテストを開始したという事を大々的に報道しているところからみてとても不自然。
普通に考えればあの韓国ならこちらも大々的に報道するはず。
それに購入するメーカーなど限られてますからね。

よく考えればその前日あたかも何かがあるかの様にムン大統領が「警告する」といっていたのも引っかかります。
何となく、ひとつのストーリの存在を感じさせます。

1.韓国政府が中国対しフッ化水素を売ってもらうよう要求し更に、それを中国側から発表するように頼み込んだ。
2.中国は別に困ることはない上に金になるのでこれを承諾
3.中国の発表を受けて韓国メディアも発表
つまり、ここでいう半導体メーカーは企業ではなく韓国政府そのものということ。
4.そして、よく理解していないムン大統領は購入したフッ化水素をテストするようメーカーに強要
5.やむなくサムスンはテストを開始。

これがここまでの動きのストーリー
テストの結果についてはほんの僅かでも可能性があるのなら「大成功」と大々的に報じるでしょう。
が、話にならないレベルであれば、なにも報道されないでしょう。

成功するんでしょうか?
それに仮に成功したとしても今後ますます、韓国は中国に逆らえません。
それは当然西側を怒らせる結果になります。
つまり、どっちに転んでも韓国としては苦しむ結果になるんです。

ですが、今度はSKが素材を求めて訪日するようです。
そしてサムスンがそれに同行するとかしないとか・・

普通に考えれば代替のフッ化水素なんてメーカー側は何度もテストをしているはず。
それがうまくいっていないからこそ今日の日本独占状態になっているんです。
と考えれば・・

中国産フッ化水素は使えないという事はサムスンもSKもすでに分かっている。
今回のテストはウザイ政府を黙らせる為のもの。

そして、とても無理と判断したメーカーが決死の訪日。
これが本当のところではないかと私は考えています。

そして笑えるのは韓国がフッ化水素をクリアすればすべて解決と思っているところ。
ですが、フッ化水素は数ある品目の一つでしかありません。
この後、続くであろうホワイト国解除となるとその数は一気に跳ね上がります。
これら全ての代替を一気にかつ短期間にやることは不可能でしょう。

結局のところ韓国にできることはただ一つ
土下座して許しを請う事、これだけです。

それを現実のものにするために日本政府がやるべきことは、素早く次の制裁へと進む事。
韓国人に考える時間を与えてはなりません。
次々と制裁を加え続けること。
これが大切でしょう。

一部、左翼はこれを経済戦争と呼んでいますがこれは戦争ではありません。
正しく呼ぶのなら韓国へのしつけと呼ぶべきでしょう。
なぜなら彼らにまともな対抗手段はありません。
ただひたすらに非難をつづけることでしか抵抗できないのですから・・・・

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