エアバックがなかったから? 韓国で死亡事故





車の運転で一番気を付けるのが事故
特に細い道を運転するときは脇道からの飛び出し、怖いですよね。
これで私も何度か胆を冷やした経験があります。

最近、世界で話題になっているのが自動運転システム。
全てが自動なら楽でいいなあ、特に長距離はとても具合がよさそうです。
が、先日、アメリカで試験をしていた自動運転の自動車が死亡事故を起こしたという報道がありました。

センサー技術やAIなど克服する必要のある項目がまだまだ数多く存在するようです。
そういえば、最近日本が打ち上げた人工衛星もこれに関係するとか・・
これが実用化してすべての車が自動運転になれば、事故や渋滞が劇的に減るんじゃないかなぁなんて私はかってに想像しています。

もっと、現実的な事といえば車の安全装置
特にシートベルトやエアバックはいざというとき、命の危険から守ってくれるとても大切なものです。

韓国で車の死亡事故の記事を見つけました。
個人的に疑問に思うので紹介します。

中央日報の記事です。

エアバッグのないタクシー「事故時の乗客無防備 」

1日午前5時08分ごろ、大邱寿城区庁前の道路。乗客2人を乗せたタクシーが道路を高速スピードで走り街路樹に衝突。事故当時の時速はなんと156㎞。先に走っていたバイクを避け車線変更をしようといて運転を誤って起きた事故だった。この事故で、タクシー運転手Aさん(28)と乗客Bさん(23・女)、Cさん(24・女)が死亡した。

警察は事故の原因としてタクシー運転手のスピードの出し過ぎを挙げた。制限速度時速60~70㎞の区間でより2倍以上速い速度で走行したことが事故の最大の理由とは説明した。しかし、運転手と乗客の両方が死亡した理由はもう一つある。このタクシーにエアバッグが装備されていなかったという点である。死者は時速156㎞で走っていた車が街路樹をが受ける瞬間何の保護も受けられず、そのまま衝撃にさらされた。

エアバッグは、一般的な乗用車の場合、運転席には100%、助手席99.4%(2014年基準)装着されている。事故時の死亡の可能性を13%削減というデータがある。更にエアバッグと一緒にシートベルトを着用すると死亡率が50%まで減少する。しかし、一般的な乗用車既に必須の装置であるエアバッグが事故タクシー円装着されていなかった。理由は、事故タクシーがエアバッグの義務装着対象ではなかったからである。


私、これをみて「ちょっと違うんじゃない?」って思いました。
このタクシーは 時速156㎞で走行してるんです。
その速度で木にぶつかればエアバックなんてほとんど関係ないと思うんです。
理由はエアバックが装着されていなかったから?
馬鹿を言ってはいけません。

 

これが事故画像。
どこをどう見てもやばいですよね。
エアバックがあったとしてもちょっと無理。
ここまでいけば普通こうなります。
にしても客を乗せたタクシーが156キロ!!
ちょっと日本では考えられない状況ですね。
そういえば。韓国ってむちゃくちゃなスピードで走って事故を起こすことが多いって聞いた気がします。
運転には注意しましょう。



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