鳩山由紀夫「新天皇は訪韓し謝罪するべき」【徴用工訴訟問題、韓国メディアの報道】

かって、左翼メディアと組んで自民党に変わって政権を担当した民主党。
月日が流れ、民主党の無能さが国民の前でさらされ野に下った民主党。
今のリベラルに対する風当たりの強さはこの民主政権が引き金になったといって過言ではない様に思えます。
昔の記事をみると我々が左翼にいかに騙されていたのか、そしてこのリベラルが日本にとって大きなダメージを与えたのかよくわかります。

昨今の強制徴用問題を韓国有利に導いたのもリベラル勢力。
たった一人の一担当者の発言だけで「個人の請求権は消えていない」これを日本政府が認めたといっているのです。
そして、現政権が「解決済み」という発言に対しては手のひら返しという無茶苦茶なニュアンスの説明をしたりしています。

中央日報の記事です。

鳩山前日首相「新しい日王は韓国歓迎の内に訪韓せよ」

鳩山由紀夫前首相が悪化した日韓関係回復のための方策として、5月即位する新しい日王の訪韓を提案した。
3・1運動100周年を迎え、29日、ソウル平倉洞会話の家で開かれた特別シンポジウムの場でだ。

3・1運動100周年、日韓関係の特別討論会の場所で

「韓日関係:新しい百年を模索する」というテーマで開かれたこの日の討論会で発表者として出た鳩山前首相は「新しく誕生する天皇陛下が韓国民の歓迎の内に訪韓することを希望する」とし、 「簡単ではありませんが(これをきっかけとして)、日韓関係が大きな進展を遂げるだろう」と述べた。

民主党政権時代の首相を務めた鳩山前首相は、2015年8月の光復節を控えて西大門刑務所でひざまずいて謝罪し、日韓両国で波紋を起こした代表的な知韓派政治家である。

最近、ムン・ヒサン国会議長が「日本軍慰安婦問題を解決するために天皇が謝罪しなければならない」とし、日本の世論が沸き立った事と関連して「(天皇は)すでに謝罪している」と反論した。

鳩山前首相は最近、浮上した韓日外交葛藤と関連して「徴用工(強制徴用被害者の日本式表現)出身者の問題や韓国海軍のレーダー調査の問題が起きて日韓関係が極めて異常な状態に置かれている」とし「今こそ日韓関係の未来を直視し冷徹なければならない時がないようだ」と話した。
それとともに「日韓両国政府が徴用工の方々の尊厳と名誉を回復させるために冷静に対話することが非常に重要だ」と指摘した。

彼はまた、2015年慰安婦の合意に関連し、日本の哲学者內田樹の言葉を借りて「もうこれ以上責任追及はしないという言葉が出てくるまでの責任は継続背負わなければならない」と日本側の先制的な路線転換を促した。

鳩山前首相は、日韓の対立が発生した根本的な背景の一つとして、日本の「失われた20年」を挙げた。
彼は「経済不況で国民が自信を喪失したと時、周辺国は急速に経済が発展した」「(このような姿を見守った)いくつかの日本人が嫌韓感情を増幅させ独善的で偏狭なナショナリズムを拡散させた」と述べた。

鳩山元首相が提示した「東アジア共同体」構想もこの日集中討議された。
彼はこれまで祖父鳩山一郎元首相の政治哲学である「友愛の政治」に基づいて、欧州連合(EU)のような東アジアの不全(不戰)共同体の創設を提唱してきた。
友愛をもとにした政治が石炭鉄鋼共同体を生み、これが今のEUへと発展したという分析だ。

しかし、代表質疑者チェ・サンヨン前駐日大使(高麗大名誉教授)は、「東アジア共同体は限界がある」とし「安倍晋三首相は、「積極的平和主義」を、習近平中国国家主席は「中国の夢」を一貫して話す。
「悲観的である」という反応を見せた。

この日の共同発表者として出た和田春樹東京大学名誉教授は、韓日葛藤を解く鍵の一つの条件のない日朝国交正常化を提案した。
和田教授は、「安倍首相が2006年に出した「拉致3原則(拉致問題が最も重要な課題、拉致問題の解決なく朝日国交正常化不可、電源生存を前提とした拉致被害者生還)」は、国交正常化を妨げて拉致問題交渉も遮っている」とし「オバマ元米国大統領が無条件キューバと国交を樹立した前例に倣って制裁を維持したまま(2002年小泉-金正日間)平壌宣言に基づいて国交を結んで核とミサイル・経済協力・拉致問題について交渉するのが良い」と主張した。
それとともに「日朝国交正常化のために、韓国と日本が(互いに)協力しなければならない」と付け加えた。

和田教授は、2010年8月、当時の菅直人(管直人)首相の韓国併合100周年談話の意味も強調した。
菅首相は、植民地支配について「痛切な反省と心からの謝罪の気持ちを表明している」と発表した。
また、謝罪の意味で、日本王室が保管していた「朝鮮王室儀軌」を返還した。

これに対して崔前大使は、「韓国では、1995年の村山富市元首相の談話が話題になる、実際に村山談話は韓国ではなく、アジア諸国への謝罪だ」とし「日本はもちろんのこと、韓国でもこの談話に対する認識がないということが驚くべきだ」と述べた。

この日の討論会に洪錫炫韓半島の平和を作る理事長は「韓日関係回復のために遠くから来てくれてありがとう」「演説を聞き感銘受け、その意味についてよく理解しました」と謝辞を述べた。

イ・ホング元首相は歓迎の言葉で「民主体制を維持する両国の市民間の対話が重要だ」とし「新しい心と姿勢で朝鮮半島の平和、私たちの隣人の平和、東洋の平和、ひいては地球の平和のための私たちの両国国民の努力が今後の大きな実を結ぶことを期待する」と述べた。
この日の討論会では、日韓両国の知識人40人余りが参加した。

 

なんと申しますか。
鳩山由紀夫に和田春樹
韓国に都合のいい人物ばかり集めたものです。

でも、この人たちってリベラルというよりただの工作員と考えたほうがいいのではないでしょうか。
そのどれもが一方的に韓国有利な主張ばかり。
かってこの人たちが世論をメディアとともに牛耳っていたのです。
今更ながらとんでもない話です。

 

「もうこれ以上責任追及はしないという言葉が出てくるまでの責任は継続背負わなければならない」

この言葉何度も韓国政府が発言しそれを信じて日本が履行。
ところが韓国はそれを何度も蒸し返してるんです。
約束を守れない韓国には何をいっても無駄,それが今の日本の怒りの原点だってわからないですかねぇ。

呆れたものです。

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「鳩山由紀夫「新天皇は訪韓し謝罪するべき」【徴用工訴訟問題、韓国メディアの報道】」への3件の返信

  1. もし、元総理大臣の肩書きを剥奪出来るなら 真っ先にして欲しい基地害ですよ。
    南朝鮮土人部落のムンムン酋長とかわらん。

  2. こんな無能者を首相に持ち上げた、マスコミと旧民主党の罪は非常に重い。
    だからなのかも知れませんが、旧民主党系の政党の支持率はどこも低いですね。

  3. 曾ての首相といえどもあまりにもおかしいな言動が多い場合名誉職剥奪してそれでも収まらない場合逮捕起訴出来る法律を成立した方がよい

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