今度は三菱重工へ  【徴用工判決】

先月でしたよね。
新日鉄住金の資産差し押さえとかいってポスコとの合弁会社の株を差し押さえたとかいってたのは。
この弁護団、最初は3/1までに協議を開始しないと差し押さえを執行するとか言ってましたよね。
新日鉄住金はまったくの無視。
その反応に怒り狂った弁護団は先月半ばに再び来日し、おなじことをやりましたが、結果は同じ門前払い。
帰り際に「帰国次第、処理をすすめる」とかいってたようですけど、どうなったんでしょうね。
もう、ずいぶん日数がたったと思うんですけどねぇ。

そして、本日二例目の差し押さえ申請が行われました。

中央日報の記事です。

日官房、三菱差し押さえ申請「極めて深刻な状況」

日本政府が7日、韓国強制徴用被害者が三菱重工業の資産の差し押さえ申請をしたことについて、「極めて深刻な状況だ」と明らかにした。

菅義偉官房長官は同日午後の定例記者会見で、「そのようなことが行われてたことは極めて深刻な状況」「日本は韓国に対して協定違反の状態を解決するために、(韓日請求権)協定に基づいて(両国間の)協議をしなければならない」と明らかにした。

続いて「韓国政府が、これに応じよう政府として重ねて要請している」とし「韓国は当然、誠意を持って協議に応じなければ問題だと思う」とも述べた。

三菱重工業勤労挺身隊被害者であるヤン・クムドクなどが4人の弁護団を介して、この日午前、ソウル中央地裁で三菱重工業を相手に資産差押命令を申請した。
差し押さえ対象は三菱重工業が所有している韓国内商標権2件の特許権6件である。

申請が受け入れられれば、被告である三菱は、資産の売買、譲渡、移転など一切の財産権を行使することができない
強制徴用賠償判決と関連日本企業の差押命令の申請がなされたのは、新日鉄住金(旧新日本製鉄)に続き、三菱重工業が二番目だ。

韓国最高裁は昨年11月末、原告5人三菱を相手に起こした損害賠償請求訴訟で、1人当たり1億〜1億2000万ウォンを賠償するよう判決を確定したが、三菱側は賠償を履行していない。
この為、1月死去したギムジュンゴン氏を除く原告4人が、この日の資産差押命令の申請をした。

 

いかにも韓国人らしい行動ですね。
例えば、労組関連のもめ事を見てると感じるんですけど、韓国っていつもギリギリまで強硬姿勢をとってきます。
あの手この手で揺さぶりをかけてきます。
でも、結局彼らはなにも出来ずに終わってしまうんです。

彼らの手法は、最初から無理筋な要求を繰り出してきて、相手から譲歩を引き出そうとする事。
しかも、執拗にかつギリギリまでそれをやってきます。
もちろん、相手の要求なんて一切無視。
ひたすら要求をするだけ、これが彼らのやり方なんです。

が。今回日本側は一切の譲歩をしてきません。
それどころか協議すら出来ずに門前払い。
こうなると苦しいのは韓国側。
韓国側は株をさっさと換金してその成果を出さない限り周りは納得しません。

かといって、換金しようにもこの差し押さえたと言っている合弁会社の株。
簡単に売却できるような代物ではないそうです。
しかも、その動きが見えた時点で日本側が対抗手段が発動する可能性があります。
そこで、彼らがやるのは「別の騒ぎを起こす事」。

その騒ぎが今回の三菱重工なのでしょう。
確か、特許の収入を過去に渡って差し押さえることが出来るとかいってましたっけ?

ですが、これも騒いでいるだけでなにも出来ないと思いますよ。
なんせ、韓国は経済状態がどんどん悪化しています。
ここで日本が対抗手段を発動させようものなら、韓国経済に強烈なダメージになります。
怖がってるんですよ、韓国は。

でも、個人的には日本は制裁をするべきだと思いますけどね。
制裁を韓国に課すことでどちらが上なのかをわからせなければいけないんです。
大人の対応とかいう穏便な対応は腰抜けの対応としか彼らは感じません。
腰抜けの対応は自分たちが上と錯覚を起こすだけなのですから・・・

このままだと又、別の騒ぎを起こしますよ。

それが韓国人のタカリ手段なのですから

 

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