「時間の無駄!」協議打ち切り  韓国メディアの報道  【レーダー照射問題】

日本の防衛省が新たな証拠を発表しました。
そして、それと同時に今回の問題の関する協議打ち切りを発表しました。

どう感じたでしょうか?
私から見ればこれしか方法はないんじゃないでしょうかね?
どうせ何をだしたところで韓国は認めません。

が・・・・・・・・・・・・・

先日もこのブログで書いたように、事前にアメリカへ行って説明をした後の発表。
これが、大きな意味を持ちます。
これは私の想像ですが、アメリカとの会議の席上で今回の音声を公開。
そして、それを聞いたうえで許可をだした。
つまり、今回のレーダー照射はアメリカも納得していると思うんです。

そして、さらに今回同時に10国語で配信しています。
韓国が認めない事は分かり切ってますから、世界世論へ判断をゆだねたのです。
そして、予想通り、「実体不詳の機械音だ」と韓国側の反応。

電波特性などを確認できる証拠ではない?
さあ、それはどうなんでしょうね?
最初から否定するつもりで言い訳を考えていたのでしょうから、客観的視線からみてそれは無意味。
それに、おそらくはアメリカも納得している気がするんですけどね。

さて、今回の発表。
私的にはこれしかないといっていい判断に思えます。

同時に10っか国に配信し、それと同時に最終判断として照射されたレーダー波の解析から韓国側が火器管制レーダーを照射したのは明らかと結論。
そして、時間の無駄ということで協議打ち切り。
これしかないでしょ?

最初から韓国は認めるつもりはないんです。
が、アメリカに説明をした後、世界へ同時配信。
こうなると、判断はもはや第三国の軍事関係者がやること。
韓国がどう判断しどう騒ごうが関係はありません。

そして、日本は少なくとも軍事面では韓国とは断絶すべきです。
これは、今後の両国関係にとってとても大切です。

前置きが長くなりましたが、中央日報の記事です。

「これ以上の協議は無意味」と言いながらも「新しい証拠」を発表、日本防衛省

先月20日に発生した日韓「レーダー照準、脅威の飛行「紛争と関連し、日本防衛省が21日、「これ以上実務者協議をしても、実際に究明に至らないと考えられる」とし「韓国との協議を継続するのは困難であると判断」と述べた。

これは、この日の午後5時にホームページに掲載した「火器管制レーダー(射撃用レーダー)照準に関する防衛省の最終見解について」という発表文だ。
日本の防衛省は「発表文の公表が同じ種類の事案の再発防止に繋がる期待しつつ、日韓及び日米韓間の防衛協力のための努力を真剣にしていくつもり」と明らかにした。

10ページ分量の発表文を要約すると、「事実と異なる主張をする韓国と議論をしても結論が出る訳がない、こんな泥のような戦いは無意味」という主張だ。

防衛省が最も力を入れたのは、当時、P-1哨戒機の中で乗組員この聞いた警報音である。
レーダー波を音に変換したもので、防衛省は、プライバシーの保護のためのいくつかの’保全措置」を経て公開した。
「火器管制レーダー」として公開された警報音を聞いてみると、「ピー〜」と音が18秒間続いた。

防衛省は「火器管制レーダーは目標に向かって、レーダー波を続け撃ちながら位置と速度などを正確に測定するために連続した波形であり、捜索レーダーとは明確に異なっている」と主張した。

日本の防衛省は「調査用レーダー」の警報音のホームページに一緒に上げた。
これは、20秒にわたる、断続的な警報音だった。

哨戒機で鳴った音は断絶的な警報音ではなく、一定の時間をかけて連続的に鳴らす警報音だったので、「韓国駆逐艦が撃ったのは火器管制用レーダーであることが明らかである」という主張を展開した。

防衛省は、引き続き「韓国側の主張は一貫性もなく、信頼性も欠けた」とし「事実とは全く異なる主張を続けていると結論を出すしかない」とした。

時事通信は「日本政府が電波ビープ音を新しい証拠として公開したのは、日本側の主張の正当性を国際社会に訴えたい意図がある」と分析した。
表面上は韓日、韓・米・日の安全保障協力を名分し「大人っぽい休戦」を提供するようだが、本音は、国際的な世論戦の強化を狙ったわけである。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/01/21x.html

まあ、これは間違ってはいないでしょう。
今回の発表は韓国以外に今回の証拠を第三国に提示することが目的でしょう。

あ~牧田さんでしたっけ?
きょうも相変わらずおもしろい記事を書いてましたね。
https://hbol.jp/183842

 

>「MW-08を運用していたが、STIR-180は運用していない」という主張で一貫しています。

だから、どうしたんですか?
途中で主張を曲げちゃだめでしょ。
ですが、照射されたのは連続波、だから火器管制用レーダー=STIR-180なんです。
ここに妙にこだわってますけど、完全に見当違いの絡み方です。
争点は照射したかどうか?ここにあるんですから

 

 

 

>まず、12月28日公開の日本側映像では、風浪階級に関する明らかに誤った字幕が再三流されており、これがフェイクニュースの論拠となっています。防衛省関係者へは質の低い発表資料によりフェイクニュースの流布に結果として加担したことへの猛省を求めたいです。当日は風浪階級3~4と推定され、これは荒れては居ないが穏やかとも言えません。

映像をみていってるんですかねぇ。
少なくとも、活動に支障がある状況とはとても思えません。
そして、この判断の多くはメディアの報道で判断したのではなく、流された映像で判断したもの。
牧田さんのこの記事こそがフェイクニュースの流布だと思いますけどね。

 

さて、気になるのはこのあとの世界の反応。
ただ、これは表だって現れるものではなく、数年たって「あれが問題だったんだな」ってわかる事のような気がします。

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