韓国「日本がアメリカを味方につけようとしてる」 韓国メディアの不思議な報道【レーダー照射問題】

よく、みられることですが、同じ内容も韓国が記事にするとこう変わります。
そんな、記事です。
ニュース1コリアの記事です。

「レーダー問題」アメリカ、 韓米日同盟の亀裂を懸念?

韓軍当局間の「海上自衛隊哨戒機レーダー照準問題」が発生してから3週間されたが、双方の意見は平行線のままである。

日本経済新聞(日経)は12日、「韓国と日本は、次の週中に防衛当局間の2回目の実務者協議を開く方向を模索しているが、解決の糸口は見えていない」とし、米国も仲裁に出なく長期化する兆しが見えると指摘した。

先に、日本は、米国のインドの太平洋司令部にレーダー論議と関連し、日本の立場を伝え、支援を要請したことが分かった。

金杉憲治外務省アジア大洋州局長は8日、スティーブンビーガン米国務省対北朝鮮特別代表との通話で射撃統制用レーダー照準問題における韓国との葛藤に対する日本側の立場を説明したと、日本国営放送NHKが報道した。

これは、韓日関係が最悪に突き進む中で、日本側の立場を米国に説明し、自分たちの味方をついてくれというふうに話をしたという意味に読み取れる。

しかし、米国は韓日間のレーダー対立について仲裁に乗り出すには慎重な立場をとっている。

日本の立場を伝えはビーガン代表の役割は、北朝鮮に対する米国の政策を管轄して、交渉を担当しており、の韓日関係に関与することは容易ではなかったとの見通しが出ている。

特に最近、金正恩北朝鮮国務委員長が訪中(7〜10日)をしながら、北米交渉の期待感がますます大きくなってビーガン代表が韓半島の非核化問題のみ精力を注ぐ状態である。

一部では、米国が韓日間のレーダーの問題において政治的な判断を下しているという分析もある。
韓国と日本の両方が米国の友邦であるだけに、どちらかの肩をもった場合、同盟に亀裂が来るかもしれないという事だ

今回の葛藤で真実攻防の核心は、韓国海軍が日本の海上哨戒機を狙って射撃統制レーダーの運用と、日本哨戒機が広開土大王艦に向かって低空飛行をしたのかの二点に省略される。

日本の防衛省は、継続的にP-1が火器管制レーダー特有の電波を一定時間の間継続受け、韓国側の発表とは異なり、海軍駆逐艦の上空を低空飛行していなかったと主張している。

一方、韓国軍は当時、遭難した北朝鮮漁船を捜索していた広開土大王艦に急速に低空で接近する日本哨戒機を識別する為に映像撮影用光学カメラをつけたと説明している。

無線網交信問題についても、日本側は「3つの周波数を使用して、「韓国海軍艦艇、ハムボン971」で、英語で3回にわたって呼び出し、(射撃統制レーダー操作)の意図を確認しようとした」としたが、韓国軍は「通信感度が低く海洋警察を呼んでいると認識した」という立場だ。

双方は、事件発生7日後の昨年12月27日実務級会議方式で初の公式協議に乗り出し韓国側は、当時の状況について説明し、日本の誤解を払拭させようとしたが、日本側は、これを聞かず、自分たちの立場だけを主張する方向に転じた

28日には、日本側がホームページを通じて「韓国海軍艦艇による射撃統制レーダー調査事案」というタイトルの13分8秒分量の映像を公開した。
英語版も一緒に製作して、国際社会に自分たちの主張を発表した。

それに対し、国防部は4日、「日本の海上哨戒機低空脅威飛行と虚偽の主張に対する大韓民国国防部の立場」というタイトルの映像を先に公式YouTubeに上げ続い英語版を公開した。続いて、日本語、中国語、フランス語などの多言語バージョンも公開して対抗した。

問題が長期化する可能性が大きくなる中で、私たちの政府は、もはや日本に巻き込まずに問題化を防ぐことが重要だという意見が出ている。
これ以上の対応は、日本の世論結集に役立つだけだということである。

ムングン韓国国防安保フォーラム対外協力局長は「現在、私たちが全く巻き込まれる必要はない。無対応で一貫しなければならない」と述べた。

 

なんと申しますか、読み進めるとムカツク部分がいろいろ見つかります。
まあ、韓国がずっと繰り返していることばかりなんですけどね。
しかもこの記事、なり盛っってます。
元記事はといいますと・・・・

 

日米の北朝鮮担当者が電話会談 韓国含めた緊密連携確認

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が中国を訪問する中、外務省の金杉アジア大洋州局長とアメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表が電話で会談しました。そして、北朝鮮をめぐる対応について引き続き両国や韓国も含めた3か国で緊密に連携していくことを確認しました。

北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は中国を訪問していて、10日までの滞在中、習近平国家主席と会談して米朝関係などについて意見を交わすものとみられています。

こうした中、外務省の金杉アジア大洋州局長は8日午前、アメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表とおよそ30分間電話で会談し、米朝交渉の現状や今後の見通しなどをめぐって意見を交わしました。

そして、北朝鮮をめぐる対応について引き続き日米両国や韓国も含めた3か国で緊密に連携していくことを確認しました。

また、会談で金杉局長は、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる判決や、韓国軍によるレーダー照射の問題などで悪化している、日韓関係の現状や日本側の立場を説明したということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190108/k10011770771000.html

 

このビーガン北朝鮮担当特別代表はあくまでも北朝鮮問題について日本と意見の調整がメイン。
それに沿った話し合いをし、この記事もレーダー問題はほんの少し触れただけ。
が、これを韓国メディアが書くといかにも「日本がアメリカを味方につけようと工作をしている」ふうに見えますよね?

これは私個人の間隔ですが、北朝鮮問題について話を終えた後、ビーガン氏がどうなっているのか聞いてきたのでしょう。
だって、日本側はこの打ち合わせは北に関するもの、しかもビーガン氏は北朝鮮担当であり、レーダー照射問題は担当外。
でも、やっぱりいろいろ聞きたくなりますよね。
そこで、ついで程度に質問をしたのでしょう。

で、このビーガン氏。
元々、どうして外交の仕事をやってるんだろうと思わせるほどの人物。
この人、もともとフォード自動車の副社長なんです。
単にトランプ大統領側の人間というだけ。
恐らくは自分で判断するのではなく、アメリカ議会のメッセージを伝えるだけの役割でしょう。
ここでこのレーダー照射問題はさらっとでも話題になったということは、日本もこの問題に対して逐一アメリカに報告していて、気になってるという程度の事だと思います。

更によく読むと記事にはこんなことが書かれています。
「アメリカはどちらの肩を持つこともないだろう、それは日本の肩をもつと韓国との関係が崩れることが怖いからだ。」
さて、どうなんでしょうね?
むしろ、いずれは白黒をはっきりつける方向に動くと私はみてるんですけど、どうでしょうか?

更に続けると、韓国が今回の問題をアメリカに報告したという記事はまったく見られません。
普通なら大騒ぎで日本以上に報告を繰り返すのが韓国。
おかしいですよね。
そして、やたらと必死に当局同士の対話による解決ばかりを繰り返しています。

韓国側も分かってるんじゃないですかね?
非は自分たちにあることを
それでも、それが出来ないのは、韓国内の左翼団体が大暴れするから。
あの、韓国のろうそくクーデター
あれも、左翼団体が主導して行った事。
正直、彼らは無茶苦茶、平気で暴力沙汰も起こします。

あれは政治団体ではなくもはや犯罪者軍団。
この団体が、怖いので秘密裏に終わらせたいのでしょう。
それを表すのが、この文章。
>無対応で一貫しなければならない
無視するっていってるんですよね、これ。
表向きはこう発表したいんでしょう。
そして、裏で日本に土下座して終わらせる。
おそらくこれが現実なのでしょう。

さて、日本が今後どう動くのか?
注目です。

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