韓国「文句があるのなら当局者同士で話し合えばいい」と反論  【レーダー照射問題】

昨日、公開した韓国側の反論映像。
まあ、あきれ果てるほどの代物で、ほぼ、日本の映像に自分たちの言い分を重ねただけ。
何一つ、反論になっていません。

この映像に対して韓国人の反応はといいますと・・
何となく、それを鵜呑みにしたコメントがクローズアップされていますが、実際に大手メディアのコメントをみるとそういう訳ではないようです。
つまり、韓国人も結構な割合で韓国国防部を疑っているというのが実際のところです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00080010-chosun-kr

さて、国内のこうした流れを受けたのか中央日報がこんな記事をかいています。

日本の防衛省、「レーダー問題」韓動画公開に「立場が異なる」

私たち国防部が韓日「レーダー問題」と関連した動画を公開したことについて、日本防衛省が改めて懸念を表明し自国の立場とは異なる部分があると指摘した。
日本の防衛省は4日夕方、サイトに公開した声明で、「今回の事案について、韓国国防部が映像などを公開したが、日本側の立場と異なる主張が内容に含まれていた」と明らかにした。

防衛省はまた、「昨年12月20日、韓国海軍の「広開土大王」艦で、海上自衛隊所属P1哨戒機への火器管制レーダーの照射は、不測の事態を招くことがある危険な行為であり、このような事案が発生したことは極めて遺憾である」は従来の主張を繰り返した。
また、「防衛省は今後、日韓の防衛当局間で必要な協議を進める方針だ」と伝えた。
防衛省は、今回、特に韓国語バージョンと英語版映像も掲載した。これは、韓国を含む周辺国を認識した世論対策の一環とみられる。

一方、国防部は4日、国防部は4日、「レーダー葛藤」の日本側の主張に反論する動画をYouTubeで公開した。
国防部は「昨年12月20日東海上で、日本哨戒機は人道的構造作戦を実行していた韓国海軍広開土大王艦を脅かす低空飛行をして危険な状況をもたらすただけではなく、民間機に適用される国際法を恣意的に歪曲して解析しながら、真実を糊塗している」と主張した。

日本の防衛省は、韓国の対応に基づいてレーダー波長データの公開を検討していると伝えられた。
これに対して、私たち国防部は、「日本がまだ追跡レーダー探知を主張するなら、両国が一緒に実務協議を通じて哨戒機から収集した電磁波の情報を分析して、事実を確認する手順を踏む必要がある」と反論している。

 

とまあ、相変わらずの論調です。
ですが、この記事で気になったのがさいごの部分。

日本側のレーダー波長データの公開に対してこういってます。
「あくまでも言い張るのなら、哨戒機にあるデータを両国で検討するべき」と・・

反論になってませんよね。
しかもやってないというのであればそれなりの根拠や証拠をします必要があります。
が、これも韓国らしく何一つ出さない、いや出せないんでしょう。ありませんから。
そこで、哨戒機のデータを見て両国でなんて、何言ってるんでしょうね。

私、思うんですけど恐らく韓国国防部も自分たちが言っていることに無理があることは分かってるんじゃないでしょうか。
それでも国内の反日勢力が怖くて意地を張らざるを得ない。
そこで自分たちのメンツを保つため、こっそりと処理を進める為、実務協議でといいつづけているのでしょう。

で、日本側もこれを容認する方向で動いているようで、「両国防衛当局が事実関係確認を含んでできるだけ早期にこの問題を解決するのがベスト」なんていってます。
これが韓国をつけあがらせる原因であることをいい加減に勉強してほしいものです。
国民の多くはこの問題の早期解決なんて望んでいません。
断固たる対応、これを望んでいるんです。

わかってほしいなぁ~

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