韓国で絶滅したスケトウダラが獲れる  「こんな国とは漁業協定は結ぶべきではない」 

少し前の駿河湾での桜エビ漁が中止になったそうです。
理由はずばり歴史的大不漁
桜エビは春と秋に行われるそうですが、今年の春の水揚げ量は前年の811トンの半分にも満たない312トンと記録的な不漁。
このまま、秋に桜エビ漁をやってしまうと更に悪化が予想される為、いったんは稚エビが3分の1以上いる群れに投網はしないといった自主規制をしたうえで秋漁を始めました。
ところが、いざ始めてみると、投網が可能な局面は見られず、結局。資源保護の為、中止になったそうです。

さて、お隣韓国では・・
中央日報の記事です。

「再生のために放流したのに・・」スケトウダラ2万匹

「今、取ると再び漁場からスケトウダラが姿をけすのに… 。1年だけでも待つことができないのでしょうか。」

先月26日、江原道高城郡に住むイム(58)氏の言葉だ。
イムさんは「最近取れるスケトウダラは30㎝前後の小さなスケトウダラだ。1年以上放っておけば50㎝まで大きく育つのに… 」と「しばらくの間、休漁すれば卵が散乱してスケトウダラが多くつかまっていた時代に戻ることができる」と述べた。

江原道一年ソンスサン資源センターによると、先月18日から24日まで古城で取れたスケトウダラは1万9176匹に達している。
しかし、今までとれたスケトウダラのほとんどは、30㎝前後のちいさな育ちきっていないスケトウダラである。

実際、この日、とれたスケトウダラも30㎝ほどと小さかった。
スケトウダラ成魚の体長は60㎝ほどだ。
最近のとれるスケトウダラは、5〜10分程度の距離にある海(水深40〜50m)で捕獲された。
とれ始めたのは、先月中旬からだ。これは漁民がホッケを捕るために打った網にかかった

以後、スケトウダラが取れるというニュースが伝えられ漁民が捕り始めた。
多くのとれた日は一日に7500余匹が取れた。
漁民たちは、これはスケトウダラ再生プロジェクトのひとつ稚魚放流によって、スケトウダラの復元が成功したのでははないかという期待感をもった。

50代の住民は、「とれたスケソウダラの中に放流と表示してあるスケトウダラもある」とし「放流したスケトウダラが古城沖に適応し、数多く住んでいるではないか」と話した。

確認の結果、最近の漁民が捕ったスケトウダラのうち4匹がフィンにマーカーをつけて放流したスケトウダラであった。
つまり、このスケトウダラは一年ソンスサン資源センターで行った稚魚放流の結果によってスケトウダラの回復に成功したものであると断言するには難しい状況である。そこで、ジャプヒジャ研究社は、先月22日、漁民を訪ね資源保護の為、スケトウダラ漁の自制を要請した。
現行の法では捕獲禁止期間はない。

ソンスサン資源センターの関係者は、「マークのない残りのスケトウダラが過去センターから放流したものであるか、天然のスケトウダラかを確認するために遺伝子検査を進行中」と明らかにした。

海洋水産部もスケトウダラを保護するため、7月スケトウダラ捕獲を禁止する「水産資源管理法」施行令の一部改正案を出した。
改正案を見ると、1月1日から12月31日までのスケトウダラの年間捕獲禁止期間を設定するという内容が盛り込まれた。
当初1月1日施行の目標だったが、まだ法制処での審査中、事実上、1月1日施行は困難な状況である。

海洋水産部関係者は、「改正案が通過されると、今後1年を通してスケトウダラ捕獲が禁止される。毎年資源回復レベルの評価を介して資源量が十分に造成されたと判断されるまでスケトウダラは禁漁となるだろう」とし「1月中に施行が可能と見ている」と述べた。

スケトウダラの漁獲量は、1960年1万3508tに達した。
その後、1970年9297t、1980年には2万2415tにまで達した。
しかし、その後、乱獲の影響で、1990年7671tに、2000年からは1000t以下、2007年に漁獲量1tを記録し、事実上スケトウダラは消えた。

これに対応して、政府レベルで2014年から「再生プロジェクト」を推進し2016年にはスケトウダラ完全養殖に成功した。
ソンスサン資源センターが現在までに放流したスケトウダラは121万6000匹に達している。
しかし、現在までに生死が確認されたスケトウダラは4匹がすべてだ。

ソンスサン資源センター所長は「今後、スケトウダラ資源が増え続け漁民がスケトウダラ漁を再開し収益を出すまでは、かなりの時間が必要だ」とし「資源が増えることを見守る必要があり、今後、少なくとも6〜7年程度待つことで効果が現れると見ている」と述べた。
現在一年ソンスサン資源センターには、第1世代の母スケトウダラ1100匹と第2世代の母スケトウダラ1600匹の計2700匹がいる。

 

スケトウダラといえばタラコ、辛子明太子あたりが連想される魚。
暖かいご飯にのせて食べればそれだけで食が進む、誰もが知っている食べ物です。
このスケトウダラはご存知の通り、北の魚。
日本人の感覚から言えば寒い地域でとれる魚です。

韓国はといえば日本より北にあり、この記事を書いている今でも気温は氷点下。
ですから、スケトウダラは普通にとれるはず。
ところがそこは韓国人。
徹底的にとってとって取りまくり、ピークには2万トンをこえる漁獲高があったものの、2007年にはわずか1トン。
絶滅させてしまったんです。
日本であれば恐らくもっと早い時期に規制をかけると思うのですけどねぇ。

そのスケトウダラが今年に入って取れ始めます。
もとはホッケの網にかかったようですが、それを知った韓国漁民。
我先にと、とってとって取りまくります。
しかも取れるのは30センチ程度の小さなもの。
最大で1メートルにもなる魚ですから稚魚といってもいいサイズ。
その結果、取りもとったり2万匹(0.5トン位?)。

馬鹿ですよね。
これまで取れなかった魚ですから大切になんて思わないのでしょう。
彼らはこう考えます「スケトウダラが取れないのは自分たちのせいではない」と
だから、彼らはその後どうなるかなんて考えません。

資源センターから自制の要請があったようですが聞く耳などないでしょう。
更にこの記事でおかしいのはここ
>7月スケトウダラ捕獲を禁止する「水産資源管理法」施行令の一部改正案

7月?
おかしいですよね。
獲れ始めたのは最近の事。
獲れなくなったのは十年前。
こういった案件が提出されるとすれば、捕れなく時期か最近急に捕れ始めそれを自制するタイミングであるはず。
恐らくこれは政府辺りからの圧力でこう書かされているのでしょう。
もし、7月に提出されこの時期このタイミングで施行できていないとすれば、それはそれで大問題です。

こんな国を相手に漁業協定を昔むすんでいたのですから、漁場が荒らされるのは当然。
二度と日韓漁業協定など結ぶべきではありません。

ちなみにこの協定に関して韓国側から「協定を破棄して結びなおせ」なんていってるようです。
笑っちゃいますよね。
その協定はすでに破棄され日本側が再締結を拒否してるんですから。

 

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