「ヤバいニダ!!」 防衛庁YouTubeで問題映像を英語版で公開 【レーダー照射問題】

先日、公開した韓国艦レーダー照射映像。
実はこの映像同時に英語版で公開をしています。
まあ、元々が韓国だけではなく世界中にこの事実を知らせるための公開ですからこの処置も当然でしょう。
が、韓国メディアはいまになって慌てているようです。

中央日報の記事です。

日本、「レーダー葛藤」英語版ユーチューブ広報… 政府の対応準備急がれる

外交戦に飛び火する様相を見せている「日韓レーダー」葛藤と関連し日本が英語版動画まで配布し、国際社会の世論を糊塗しており、韓国政府の対応が急がれる。

日本の防衛省は28日、ホームページを通じて「韓国海軍艦艇による射撃統制レーダー調査事案」というタイトルの13分8秒分の映像を公開した。
日本の防衛省は同日、日本語版だけでなく、英語版の動画も制作してユーチューブに上げて、これをTwitterやFacebookなどを通じて広報した。

日本の防衛省は、その映像を説明し、英語で「韓国海軍の艦艇が火器管制レーダーで海上自衛隊哨戒機を調査している(an ROK naval vessel directing its fire-control radar at an MSDF patrol aircraft)」と主張した。

この映像は、公開された後、四日目のこの日だけで56万人のヒットを記録し、1万個に近いコメントが走った。
コメントには、「ここは日本の排他的経済水域(This is Japanese EEZ)」とか、「韓国が国際法に違反していることを示す(This is one of the videos showing Korean international law violations)」、「韓国が嘘をいっている(Korea is a liar)」など、今回の事件の責任は、私たちの海軍にあるという反応が多い。

映像を複数回視聴しても聞き取りにくい日本の自衛隊交信内容を英語字幕で説明している点などを推して見たとき、日本は今回の映像を事前に緻密に計画して広報に使用したものと思われる。

特に日本は、英語の映像でも、海上自衛隊(MSDF)という用語を使用せずに「日本海軍」(Janpan navy)という用語をそのまま使用している。
軍関係者によると、日本は、これまでの呼び出しでは、海軍(Navy)ではなく海上自衛隊(MSDF)という用語を使用していたという。

一部では、最初に、日本政府が映像を証拠として使用することではなく、他の目的を持って公開したものではないかという分析もある。

日本の時事通信は、複数の日本政府関係者を引用して、防衛省は日韓軍当局間の関係を一層冷却させることができるというなどの理由で映像公開を躊躇したが、安倍首相がトップダウン方式で強行したと伝えた。
防衛省の内部でも、映像が証拠として不十分であることを認識していることも伝えられた。

軍当局は、今回の映像に対し遺憾を表明した。
国防部の関係者は、「日本側が事実関係を糊塗した映像資料を英語で翻訳してユーチューブに公開するなど、一連の行動に対して強い遺憾と懸念を表明している」とし「このような行動は、誤解の解消や、両国の協力発展の模索という趣旨を考えれば、両国関係の発展に決して望ましくない」と述べた。

韓国海軍広開土大王艦は20日、東海大和堆漁場近くの人道的目的で遭難した北朝鮮船舶を捜索する作戦を展開した。

この過程で、日本哨戒機が救助活動をしていた広開土大王艦とわずか500mの距離では、150m上空を通過しながら、異常な低空アクセス飛行を実施した。
日本側が編集して公開した映像では、確認出来ないが、日本哨戒機が低空飛行をしながら広開土大王のすぐ上を飛んで行ったことが分かった。

日本は高度150m以下で飛行することを禁止した国際民間航空機関(ICAO)の安全協定を取り上げ、問題がないとの立場だが、軍用機はICAOの規定には適用されない。

特に哨戒機のような航空機は通常空対艦ミサイルなどの武装が搭載されていて、実際のトラップ勤務者の立場から、航空機が近接飛行した場合、かなりの脅威であるというのが軍関係者の共通の説明である。

このため、いくら友軍であっても哨戒機などの航空機は、相手国の軍艦には近接していない。
実際、過去2014年、米海軍駆逐艦ドナルド・クックにロシアのスホーイ(SU)-24戦闘機が150mの高度まで接近飛行し、米国国防総省の強い抗議を受けた。

また、日本側は「韓日レーダー問題」の出発点となった追跡レーダーと関連しても、具体的な証拠を出していない。
日本側は広開土大王艦が追跡レーダーで哨戒機を照準して脅威になったと主張するが、「決定的証拠」であるレーダーの周波数の公開を拒否している。

29日、日本支持の通信によると、私たちの側は28日、日本が映像を公開しよう哨戒機が収集したレーダー周波数を公開することを要請したが、日本の防衛省は、レーダーの周波数は、「機密事項」とし、韓国側の要求を拒否したと伝えられた。

防衛省の幹部は、「周波数情報は、哨戒機の監視能力を公開するのと同じだ」、「電子戦能力でもあるため、機密である」と拒否の理由を明確に説明したと時事通信は伝えた。

国防部の関係者は、「日本側が公開した映像は、単に哨戒機が海上で旋回する場面とパイロットの会話シーンだけが入れられたもので、一般常識的な側面からのレーダーを調査したという客観的な証拠に見ることができない」と反論した。

 

いつもの様にツッコミどころ満載です。

 

>日本側が編集して公開した映像では、確認出来ないが、日本哨戒機が低空飛行をしながら広開土大王のすぐ上を飛んで行ったことが分かった。

画像で確認できないのにどうしてわかるんでしょうかね?
不思議な話です。

 

 

 

>日本は高度150m以下で飛行することを禁止した国際民間航空機関(ICAO)の安全協定を取り上げ、問題がないとの立場だが、軍用機はICAOの規定には適用されない。

ほー適用外何ですか?
なら、いくら接近しても問題ないという事になるんですけど、大丈夫ですか?

 

 

 

>英語の映像でも、海上自衛隊(MSDF)という用語を使用せずに「日本海軍」(Janpan navy)という用語をそのまま使用している。
軍関係者によると、日本は、これまでの呼び出しでは、海軍(Navy)ではなく海上自衛隊(MSDF)という用語を使用した。

で?それが何か??
そんな話はどうでもよくないですかね?
それともこの人の記事の引用ですか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20181229-00109459/

 

 

 

>日本の時事通信は、複数の日本政府関係者を引用して、防衛省は日韓軍当局間の関係を一層冷却させることができるというなどの理由で映像公開を躊躇したが、安倍首相がトップダウン方式で強行した。

確かにこの記事はありますね。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122800890&g=pol
これをやけに韓国メディアは強調したがるんですけど、だから問題でも?
国内では今回の公開についてはほとんど賛同の方向です。
まあ、時事通信を始めとしたごく一部の左翼メディアがいつものように「日韓友好ガア~」と勝手にいってるだけ。
誰も相手にしてません。

 

 

 

>「決定的証拠」であるレーダーの周波数の公開を拒否

機密事項でしょ?
どう考えても

 

>実際、過去2014年、米海軍駆逐艦ドナルド・クックにロシアのスホーイ(SU)-24戦闘機が150mの高度まで接近飛行し、米国国防総省の強い抗議を受けた。

そりゃアメリカは文句言うでしょう。
相手はロシアですからね。
今回の問題とは全く別次元、これくらいこの記者も分かるでしょうに
分からないのであればこういった問題に記事を書くような人物ではありません。
無知すぎます。

 

 

やたらと韓国が主張する異常接近。
そこまで言うのであれば、その証拠画像を出して反論すべきではないでしょうかね。
まあ、いつもの様に証言だけでデタラメを言ってるんでしょうけどね。

さて、ここへきてやっと気が付いた今回の韓国軍に対する世界の視線。
なにをどうやって来るのか見ものですが、これまで二転三転した韓国側の説明による矛盾点も世界に知れ渡っています。
あがけばあがくほどなんでしょうけど、まあこの民族は理解できないでしょう。

むしろ気になるのは日本側の対応。
キッチリ落とし前をつける算段はできてるんでしょうねぇ
頼みますよ。

 

 

 

 

 

 

追伸:これが2018年最後の更新となります。
下手くそな文章の連続で見苦しい部分も数多くあったかと思います。
それでも多くの人に見ていただいてとてもうれしく心強く感じました。
来年もこの調子で更新を続けますので応援をよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年を~

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