相変らず続くBMW車両火災     これは韓国ならではの事故    

夏頃でしたね。
韓国で騒ぎになったBMWの車両火災。

BMW側はEGRの問題と発表はしましたが、その後も相変わらず定期的に発生している火災。
でも、これ韓国だけで起こってるんですよねぇ

中央日報の記事です。

BMW火災の原因発表の日、光州でまた火… 車両全焼被害

BMW車の火災に関連官民合同調査団の結果が24日発表された。その中で、光州広域市で同日また、一台BMW車の火災が発生した。

消防当局によると、この日の午後6時24分、光州光山区ドサンドンの某アパートの中を走行していたBMW 320dの車両から火が出た。

火災は出動した消防士たちによって10分で消火した。
この火災でBMW車が全焼し、隣に駐車されたK5とモーニング車両が焼けるという被害を受けた。
幸いなことに人命被害は発生しなかった。

運転者は、エンジンルームから煙が出て慌てて駐車場に車を移動させたことが分かった。
火災車は2009年式で安全点検対象ではないことがわかった。

先にBMW火災官民合同調査団はこの日、最初の調査結果ブリーフィングで「BMWが欠陥を隠蔽‧縮小して先延ばしリコールをしたと見ることができる資料を多数確保した」と明らかにした。

国土部は官民合同調査団の結果をもとにBMW側の不良措置の故意があると判断、検察に告発した。

また、先延ばしリコールについては、現行法上、最高額である課徴金112億7000万ウォンを賦課することにした。

 

面白いですよね。
最初からBMWの責任と決めつけそれ以外の問題については調査すらしていません。

欠陥の隠ぺいやらリコール先延ばしの証拠?
さて、これはどうなんでしょうね、韓国ならではの解釈でそうなっているだけで実際には大したものじゃないんじゃないですかねぇ。

それに、韓国内ではBMW以外にも車両火災が多発してるんです。
2012年5510件、2013年5250件、2014年4827件、2015年5031件、2016年5009件とここ5年間で2万5627件の車両火災が発生という記事もあります。
因みに日本の場合は年間1300件程度だそうで、人口から考えると日本の10倍近い発生件数になります。
少し前の数字ですがこの傾向は今もあまり変わっていないと思います。

では、何故BMWが攻撃を受けるのか?
たぶんそれは、韓国という民族の特性を考えず「取りあえず謝罪しとけ」で済ませようとしたことが原因。
従軍売春婦問題で分かるようにこの民族には謝罪してはいけないのです。
謝罪しようものなら、それは賠償とセットとなり、それをネタに何度も金をたかろうとするのです。

ただ、BMW側もそれが分かってきたのか、このところまともに相手にしていません。
もしかすると撤退を考えているのかも知れませんね。

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