「絶対、認めないニダ」アメリカで現代・起亜車を集団訴訟  韓国経済崩壊ニュース

今も続くBMW火災事故。
この事故は韓国だけでしか起こっていない現象なんですよね。
普通に考えれば、車そのものより韓国という国を疑うべきなのですが、彼らはそれをしません。
なぜなら、韓国は謝罪をしてはいけない国なのですから・・

朝鮮日報の記事です。

アメリカで現代・起亜車を集団訴訟「エンジンの欠陥を知りながら隠した」

米国で現代・起亜自動車の購入者350人余りが、いくつかの車種におけるエンジン故障で深刻な火災の危険にさらされたと集団訴訟をおこした。

今回の訴訟を代理する米法律事務所ヘイガンズバーマンは14日(現地時間)、カリフォルニア州中部地方裁判所に提出した訴状の中で「現代・起亜自動車の一部車種のGDIエンジンでコネクティングロッドとベアリングなどの主要部品で、ガソリンが正しく供給されてない欠陥が発見された」と訴えたた。ヘイガンズバーマンは、このような欠陥は、自動車部品の早期摩耗や故障の原因となるため、最悪の場合、エンジンが運転中停止し、火災を発生させる可能性があるとした。

ヘイガンズバーマンがこの問題を提起した車種は、2011〜2019年式現代ソナタと2013〜2019年式現代サンタフェ・サンタフェスポーツ、2011〜2019年式キア・オプティマ、2012〜2019年式キア・ソレント、2012〜2019年式キア・ソウル、2011〜 2019年式キア・スポーティジだ。

ヘイガンズバーマンは「現代と起亜は、エンジンに不具合があることを知りながら、これを消費者にわからないようにごまかしただけでなく、その欠陥が重大な安全上のリスクを提起するという点も隠した」そして更には「(現代・起亜自動車は)該当車両の欠陥について認めていない上に調査と解決策も拒否している」とした。

現代・起亜自動車の車両の火災事故は、米非営利消費者団体である自動車安全センター(CAS)が6月NHTSAに要求されたサンタフェ・ソレント・ソナタ・オプティマのエンジンの欠陥調査請願に注目され始めた。
NHTSAは、このまで集計した現代起亜車の火災申告件数は220件に達している。
CASは、昨年10月にも、現代・起亜自動車の車両290万台の即時リコールが必要だと促した。

これ米国上院商務委員会は先月14日、現代・起亜自動車の車両の、非衝突、火災に関連し聴聞会を開いた。
しかし、現代・起亜自動車側の経営陣の欠席で聴聞会は進んでいなかった

 

アメリカで現代・起亜車の欠陥が見つかりこれによる火災を裁判所に訴えたようです。
なんとなくBMW火災を連想させるないようですが、これは韓国車が加害者。
更にはBMWの時とは全くことなり、車の欠陥部分をみつけての提訴なんですよね。
そう考えると韓国のBMW騒ぎなんておかしいですよね。

ただ、BMWが燃えたというだけで、最初から車を疑いひたすらメーカーに苦情をしつこく繰り返しただけ。
そして、BMW側はそれに対して点検修理など様々な処置をしました。
それでも韓国人は金をよこせと騒いでるわけです。

で、今回攻守が入れ替わりました。
更には欠陥部分がかなり具体的
で、それに対して韓国企業がなにをしたかといえば
完全無視、何一つやろうとしません。
普通は調査くらいはやるものですけどね。

でも、こうした行為は壊滅寸前の韓国メーカーにとっては絶対にプラスになりません。
これまでも、現代あたりはこうした問題に対してとても誠実とはいえない対応をとってきませた。
そして、これが現在の北米事情でのシェア低下につながっているという事を彼らはわかっていないのでしょう。

そして最後はゾンビ企業へと変貌するのでしょう。
でも、その時韓国政府にそれだけ体力が残ってるんでしょうか?
いささか、疑問です。

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