韓国KTX脱線事故 原因はどうやら機械の欠陥  

韓国で起きた列車の脱線事故。

事故当時は「大した人的被害はない」といっていたようですが、病院へ14人が搬送された模様。
事故現場の画像を見る限り、被害は軽微とは思えないんですけどね。

中央日報の記事です。

江陵KTX脱線。「ポイントの故障のせい」

8日午前7時35分ごろに発生した江陵足ソウルKTX脱線事故はポイント装置の故障のために生じたことが分かった。

KORAILと鉄道業界によると、この日の事故は、KTX江陵線嶺東線が分かれるポイント付近で起こった。
ここには分岐器と線路転機などの列車の線路を自動的に変えてくれるポイントが設置されている。

このポイントは、通過列車が嶺東線方向なのかソウル方向なのかに応じて線路を自動的に方向に付けてくれる役割をする。
ところが、この装置に異常が生じたようだというのが関係者たちの話だ。

実際に現場で撮影された写真によると、分機器周辺のポイント部分が完全に割れていた。
鉄道業界の関係者は、「ポイント周辺の線路が完全についている必要がありする正しく接地していない状態で、列車が通り過ぎた為、荷重が強くかかっ線路から脱線したようだ」と推定した。

彼はまた、「ポイントが正常に動作しない場合、突然、線路が途切れるた状態になる」とし「このため、列車10両すべてが脱線したようだ」と付け加えた。

この関係者は、「この事故現場でカーブする区間に入る地域で列車がもし速度を高めた状態であった場合、大規模事故が発生したところだった」と話した。

事故が起きた信号所は、嶺東線を江陵まで延長運行することになり、6月設置された。延長運行は7月から始まった。

また、他の業界関係者は「通常ポイントは、線路が正しく接地されているかどうかをリアルタイムで監視する装置であり、常にシステムが正常である事の確認が必要である」とし「メンテナンスの問題も考えなければならない」と指摘した。

彼はまた、「ポイント周辺の線路が完全に壊れた場合でも線路の材質と施工の問題があった可能性も排除できない」とし「線路変換装置がなぜ故障を起こしたのか多角的に調査を行う必要がある」と付け加えた。

この関係者は、「前回のKTX五松駅丹田事故は、外部要因によって事故が起きたのに対し、今回の脱線はコレイル側の責任が大きく見える」とし「普段のメンテナンスや検査などが正常に行われたかどうかも疑問だ」と述べた。

国土交通省は、事故調査と収束のための2次官と鉄道の安全監督、鉄道警察を現場に派遣した。

 

ぶちゃけ、いつもの様にメンテナンス に問題があったようです。
いかにも韓国人を感じさせる事故。

この後?
当然、文在寅が悪いの方向へと進んでいくのでしょう。

でも、これは政府の問題ではなく韓国人の文化の問題。
対策なんてできる訳がありません。
願わくば海外輸出なんて大それたことは考えないでいただきたい。

そうすれば、被害は韓国だけですみますから・・・

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