ピンチの現代自動車 低賃金を求め光州型雇用  予想通り暴れる金属労組www

光州型雇用。
これは分かりやすく言えば高賃金に苦しむ現代自動車がこの政策を利用し、付加価値生産性を高めようとするもの。

地域の行政として賃金を抑えるのですから、企業、現代自動車にとっては渡りに船。
業績悪化がすすむ現代自動車にとってこれしかないといっていいほどの方法です。

ところが当然のごとく、現代労組がこれを妨害します。

中央日報の記事です。

光州型雇用事実上妥結に… 現代自動車労組、早ければ6日にストライキ突入

光州型雇用が事実上妥結したことで、この政策に反対してきた現代自動車労組が早ければ6日にストライキに入ることを検討するなど強力な反発に出た。

現代車労組は4日午後、ハ・ブヨン労組委員長名義の緊急声明を出し、「光州市と現代自動車が自動車産業労働者が全力で反対する光州型雇用契約の締結が間近に迫っていることをマスコミを通じて確認している」とし「しかしこれは自動車産業の危機と破綻を促すものであり、光州型雇用が合意した場合労組は約束どおりゼネストを強行する」と明らかにした。

ハ・ブヨン委員長は「光州型雇用は国内自動車産業の設備が同時に残る、これは単なる過剰重複投資、これは皆が一緒に滅びる道である。また、地域型雇用は亡国的な地域感情の復活で地域の低賃金企業誘致競争によって既存の労働市場の秩序が崩れ、賃金は下方平準化されて経済破綻を呼び出すことになる」と警告した。

彼はまた、「現代車は最悪の経営危機によって光州型雇用に関心を持っているが、今はより電気自動車、自律走行車など未来エコカーの研究開発投資を集中する時期」と「トランプ関税25%爆弾、シータ2エンジン欠陥、エアバッグの欠陥など絶体絶命の危機は失敗が明らか、この上に光州に軽自動車10万台の投資は愚かなことだ」と指摘した。

労組は5日午後、拡大運営委員会を開き、ストライキ日程と方法などを議論する予定である。
来る6日か7日にストライキに突入する案が現在検討されていると労組側は発表した。
労組は光州型雇用関連会社側締結当事者等を業務上背任などで告訴する案など法的対応も検討していることが分かった。

光州型雇用は労働者の賃金を下げる代わりに、住宅・教育・医療などを支援実質賃金を高める方針だ。

光州広域市と現代自動車が合弁会社を立てて光州に年間10万台の生産規模軽スポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)の工場を建てて、1万2000個直接・間接的な雇用を創出することが目標だ。

現代車労組は5日午前、光州型雇用妥結関連公式立場を出す予定である。労組はまた、今後の組合員の雇用の安定のための闘争を繰り広げる方針だ。

 

反対理由をいくつかいってますけど、客観的に理由になっていません。
そもそも、この労組は世界最悪といわれかつ、現代の韓国工場も世界最悪の生産性といわれている事実を全く無視しています。

そんな労組ですから会社の業績なんて気にしません。
あくまでも、自分たちがよければそれでいいんです。

とはいえ、ここでのストは常識的に考えれば、現代の光州型雇用への意向に拍車をかけるとしか思えないんですけどねぇ。

まあ、韓国人ですから彼らの思考は理解できませんけどねぇ。

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「ピンチの現代自動車 低賃金を求め光州型雇用  予想通り暴れる金属労組www」への2件の返信

  1. 馬鹿ん国人って自滅するのが分かっていても突き進む レミング程度の知能しか無いのだろう。
    ヒトモドキは、人類に非ずがよく分かる反応ですね。

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