日本軍は最悪 ジョージ・ブッシュ元大統領も危うく・・ 小笠原事件

第41代米国大統領、ジョージ・ブッシュ氏の死去
なぜか韓国メディアは連日過去を取り上げ大騒ぎ。
何故って?
それは第二次世界大戦当時の軍人であったため。
日本と戦った大統領だったからです。
こんな記事を見かけました。

中央日報の記事です。

最悪の日本軍人肉事件···青年ブッシュ、犠牲者になるところだった

11月30日に死去したジョージ・HWブッシュ大統領は、第二次世界大戦に参戦した最後の米大統領であり、死の淵まで行った人物でもある。
実はブッシュは、太平洋戦争で発生した最悪猟奇事件の犠牲者になるところだったのである。
これは日本軍が遊びで、米軍捕虜を打つ殺し臓器を摘出して酒の席で焼いておつまみに分け食べた残酷な人肉事件の話である。

ブッシュは第2次大戦中に米海軍のパイロットに参戦して空母艦載機のパイロットとして働いていた。
ところが、ブッシュ中尉が乗っていた雷撃機(敵船に近づいて魚雷を発射する爆撃機)が空母から出撃して作戦中1944年9月2日、日本の南の海上で撃墜された。

他の乗組員と一緒にパラシュートで脱出したブッシュは、海上で4時間漂流したが、浮上した米海軍潜水艦によって劇的に救出された。
救出シーンは写真に残っている。

操縦士のブッシュ中尉は幸運だった。
雷撃機の残りの乗組員は、日本軍に捕まって近く小笠原諸島の疲れ島(父島)に連れて行かれ捕虜生活をした。
そして、6ヶ月ぐらいの間に1945年2月23〜25日、すべての残酷に殺害された。
この中で将軍を含む日本軍将校と兵士が遊びで米軍捕虜を打つ殺し焼いて食べるという猟奇的事件が発生した。

現地の立花中将と、的場陸軍少佐が軍医に対して米軍捕虜の臓器を摘出して部下たちに人肉を食べるように指示した。
日本軍の調査の結果、事件当時の現地で食糧が不足していたわけではなく、ただ、日本軍27人が会食をし余興で捕虜を殺しつまみ用に捕虜の臓器を取り出し焼いて食べことが分かった。

前後に行われた試験では人肉飲み会事件に加担した日本軍の5人に死刑を、5人には終身刑を宣告した。
裁判の間に2人が自ら命を絶った。
また、飲み会の席酒の肴に焼いて食べるように捕虜の臓器を摘出した軍医は4年の刑を言い渡された。

死刑宣告を受けた主導者級犯人は刑務所に収監された時に米軍看守はもちろん、他の日本人受刑者からも毎日のように「人間ではない」という声を毎日浴びせられつづけた状態で絞首台に上がったと伝えられる。

1945年、日本の南の海で危うく日本軍会食の席のおつまみになるところだった米海軍のパイロットジョージHWブッシュ中尉は2018年11月の最後の日にこの世を去った。

 

これ小笠原事件ことですよね。
調べてみると、確かにジョージ・ブッシュ氏はこの地域の戦闘に参加し撃ち落とされてますから、あやうくというのは正しいのかも知れません。
確かに極めて残虐な事件ではありますが、当時からこの事件はあくまでも事件。
文中にも書かれていますが、日本側からみても極めて悪質且つ異常な事件として扱われています。

ちなみのこの事件の被害者は8名を殺害し、そのうち5名の人肉を嗜食したそうです。
https://matome.naver.jp/odai/2139287546042366301

まあ、まともな事件ではありませんけどね。
こういった事件を大々的にとりあげ反日を煽る韓国メディア
そして、それを真に受ける韓国人。
こんな国と友好なんてちょっと無理ですよね。

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