GM、北米の5工場閉鎖と1.4万人削減を発表。  ビビる韓国人

韓国GMといえば、相次ぐキチガイ労組のせいで世界最悪の生産性を誇る工場。
少し前にも群山工場が閉鎖されこれを撤回せよと労組は大暴れ。
結局、経営側の条件を呑むことでひと段落と思いきや、今度は法人の分離をGM側が発表。
それに対して韓国は国を挙げて大騒ぎ。

儲からない事業をどうして企業が助ける必要があるんでしょう。
全く、もって韓国人の思考は理解できません。
決定権は労組にはないのです。
経営側にあるんです。

そして、そんなデタラメな企業にしたのは。韓国GM労組。
まあ、自覚はないんでしょうけどね。

中央日報の記事です。

 

スタッフ8%を守るために月3万円節約「自縄自縛」韓国GM

米国ゼネラルモーターズ(GM)が、2009年以降最大規模構造調整に突入した。
GMは26日(現地時間)7つの工場の稼動を追加で停止し、1万4700人余りの人員を削減すると発表した。
これにより、全世界18万人のGM従業員のうち8%が仕事を失う。

今回、GMが稼働中断を宣言した5つの工場はすべて北米(デトロイト・オハイオ州・メリーランド・ミシガン・オンタリオ州)である。
それ以外に閉鎖を予定しているという2つの工場は今回は正確に明らかにされなかった。

米国経済の放送CNNは、「GMは2019年の年末までに北米以外の地域での3つの工場を閉鎖するが、韓国GM群山工場は、すでに閉鎖」とし「残りの2つは明示していなかった」と報道した。

GMが韓国で群山工場を閉鎖したが、富平・昌原・保寧工場が追加閉鎖候補群から完全に外れたわけではない。
なぜならGMがグローバル構造調整を推進しながら、根拠に掲げた「GMビジネスポートフォリオ」によると、閉鎖する工場を選定する重要な根拠は、「潜在的な収益」と「事業掌握力」など2種類だ。
今回GMが北米5工場のドアを閉めたのは、北米乗用車事業部門がこの2つの基準の両方でレベル以下(low)の評価を受けたからだ。

問題は、韓国GMの潜在的な収益・事業掌握力がすべての北米乗用車部門より低い評価を受けた点である。
韓国より潜在的な収益率が低いと評価された事業(ボックスホールブランドなど)や事業掌握力が低いと評価された事業(ロシア工場など)ではGMはすでに、すべての事業をたたんだ。

一方、同じ基準で高い評価を受けた事業は、投資を拡大している。
例えば、潜在的な収益率で最も高い評価を受けた北米のスポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)の生産工場やキャデラックブランドが代表的である。
また、潜在的な収益率が相対的に高くなくても、事業掌握力が高い評価を受けた南米事業部門や商用車事業も構造調整対象ではない。

これまでの歩みを考慮すると、GMは今後も、潜在的な収益と事業掌握力を基準に追加閉鎖工場を選定するものと見られる。
これを基準に見ると、GMが韓国GM工場を追加で閉鎖しても不思議ではない。
最近4年間、韓国GMは約3兆ウォンを超える営業損失を記録した。
上半期の構造調整過程で希望退職金などの費用が増加した韓国GMは今年も1兆ウォン前後の損失を記録する見通しだ。

事業掌握力も疑問である。
韓国GMの今年(1〜10月)の国内販売台数(7万4595台)は、前年同期比32.3%減少した。
10月に販売量は国内の5つの自動車メーカーの中で最下位だ。
結局、富平・昌原・保寧工場がGMのポートフォリオの中で生き残るには、生産性とGMの営業力を引き上げることが当面の課題という意味である。

しかし、韓国GMはまだ労使対立が足かせになっている。
韓国GMの命運を背負った中型セダンマリブが26日に発売されたが、民主労総金属労組韓国GM支部(韓国GM労組)は、プラカードを持って新車発表の場を訪れた。
彼らは「労組と協議せずにマリブバンパーのデザインを変更した」と抗議した。

これはGMが追加工場閉鎖場所を探している状況で自縄自縛に作用する可能性が大きい。
マリブが韓国GM富平第2工場の命運を左右する重要なモデルであるからである。
中型SUVケプチバが中止し、富平第2工場は、稼働率が低下(30%)して勤務制度(2交代→1シフト)も変わった。

この工場で唯一の生産されている車両がマリブである。最終的にはマリブの販売が好調であれば富平第2工場が存続することが可能だが、そうでない場合GMが富平第2工場閉鎖まで検討する可能性がある。

韓国GM労使は、研究開発(R&D)法人分離、アフターサービス(AS)センターの運営方式などを置いて、絶えず衝突している。

この渦中労組が会社を生かす重要なモデル発売まで反対するのは、来月から労組員が1人当り3万〜4万ウォンを拠出して群山工場無給休職者の生計費をサポートする必要があることに原因があると業界では見ている。
韓国GM労組はこれを経営側が保全するべきと思っているようだが、すでに4月に韓国GM労使が団体協約を締結し、これを必要とするのは難しい状況である。

休業者に金を払えって、韓国GMに対して労組はいってるんです。
面白いですよね。

利益がなくて閉鎖をし、韓国政府の支援を仰いだのです。
そんなお金などある訳がないんです。
が、それでもごねるのが韓国人。
あれこれ理由をつけてはごねまくります。
そして、世界最悪と言われるまでの名声を手に入れたのが韓国GM

本体ががたがたなんです。
利益は出ないはごたごたを繰り返すは。
こんな会社で生産なんてまともにできる訳がない。

ここまで、GMも苦しいのであれば、群山工場閉鎖ではなく以前からいってますけど、撤退をするべきです。
中途半端に恩情を韓国人にかけてはいけないんです。

さて、このあとどこの工場を閉鎖するのか。
注目したいところです。

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