慰安婦財団解散「日本は原点に戻って謝罪と賠償をするべき」

慰安婦財団解散
まあ、やるだろうとは思ってましたけどね。

強制徴用判決に続くこの決定。
どこまで、日本人の神経を逆なでするつもりなんでしょうね。

東亜日報の記事です。

和解治癒財団解散、原点に戻って交渉をするよう促すべき

日本軍慰安婦財団解散の決定に応じ慶南市の支援団体は23日の論評で「和解治癒財団の解散をはじめとして、全てを原点に戻って交渉せよ」と述べた。

これらは、21日に女性家族部で和解治癒財団の解散計画を発表した事を受けて「屈辱と欺瞞の象徴機構である和解治癒財団が遅い決定ではあるが解散されたのは幸いなことだ」と発言した。

続いて「これまで和解と癒しどころか葛藤と怒り、傷だけを残したのが和解治癒財団であり。このことは、国家指導者の人権と歴史に対する誤った認識がどのように多くの副作用と不幸をもたらすかどうかを示す、一つの悪い事例になるだろう」と述べた。

特に和解治癒財団の解散は、誤った「2015韓日合意」を正し、日本軍慰安婦問題の正義の解決に向けた一歩につながらなければならないとした。

そして彼らは「2015韓日合意」は、当事者祖母が完全に排除された密室で行われた事であり、この合意がいくら国家間の合意であっても無効である」とし「和解治癒財団の解散は「2015韓日合意」が間違いであり、この合意を無効を宣言することと同然だ」と述べた。

続いて「ムン・ジェイン政府は和解治癒財団の解散に続いて、誤った韓日の合意を正すには公約の履行を一日も早く行わなければならない」と強調した。

彼らは「韓国と日本政府は和解治癒の解散をきっかけに拙速と欺瞞の「2015韓日合意」を破棄して、被害者を尊重の原則と歴史の真実に基づいた真の謝罪と法的賠償の方策を調達するための交渉を一日早く再開しなければならないだろう」と述べた。

 

はいはい、予想通りの反応です。
国家間の合意は個人の合意より優先されるべきもの。
これを履行しないことは国家そのものの信用を失墜させるもの。

韓国人の嫌う言葉でいえば「赤っ恥を書く」という事。
蒸し返すだろうなんてこと、日本人の大半は予想していましたし、日韓合意そのものも日本人はかなり抵抗がありました。
日本側から言わせれば「ありもしない従軍慰安婦問題でどうして金を払うんだ?」「支払うことで認めたことになるんじゃないか?」と反対してた人が多数いました。

その後の説明を聞く限り「日本は従軍慰安婦を認めてはいない、今回の決定はあくまでも癒し目的」となっていたので、しぶしぶ引き下がっていたのが現実。

ですが、予想通りすぐに蒸し返し始めました。
口では破棄はしないといいつつ像の撤去はやらず、あちこちでロビー活動を活発化。
まあ、分かり切っていた行動ですので、日本側もそれなりに対応を続けてきたのでしょう。

さて、今回の財団解散でどう変わってくるのか?
正直いわせてもらえば「何一つ変わらない」という事。

日本側はこれまで通り合意の履行を韓国側に突きつけるだけ。
韓国の市民団体がなにを言い出そうが相手にすることはないでしょう。
もちろん、国内でも韓国に金を握らされ踊る左翼団体もあるでしょう。

が、いい加減韓国も気が付きませんかね?

日本人は本気で起こっていいると
それも韓国メディアの言うように一部の極右だけではなく、全体だということを。

まあ、すり寄ってきても日本の世論はそれを許さないでしょう。
韓国がこれまでの無礼な行為に対する謝罪がない限り。

さっさと国交断絶にしてほしいものです。

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