韓国司法が大騒ぎ   強制徴用判決が起点ですけど・・・ 断交しかないでしょ日韓関係は

デタラメ司法といえば韓国ですよね。
なんといっても強制徴用判決
私から見れば「頭がおかしいのでは?」とおもえる判決でした。
そんな韓国司法。

過去の判例をめぐって大騒ぎ。
中央日報の記事です。

大法、「司法乱用」判事13人の懲戒手続きを再開

司法行政権の乱用疑惑にかかわった現職判事の裁判所の懲戒手続きが年内に決定される見通しだ。
これまで検察の捜査などを理由に懲戒手続きを先送りしてきたが、全国裁判官代表会議の「弾劾検討」決議など内外圧力が激しくなったことで、これを意識したものと解釈される。

最高裁は21日、「司法行政権の乱用に関連裁判官懲戒手続に関連して、過去の審議期日に後日指定することにした次の審議期日を12月上旬に指定当事者に通知した」と明らかにした。

前最高裁は6月15日に司法行政権の乱用疑惑にかかわった高裁部長判事4人地方裁判所部長判事7人、評判社2名を裁判官懲戒委員会に懲戒回付した。
以後、裁判官懲戒委員会は、7月20日と8月20日に二回審議期日を開き、判事の懲戒事実を検討したが、結論を下さなかった。

検察の捜査が進行中の状況で懲戒容疑を認めるかどうかなどを判断するために調査進行経過を見守るという理由であった。
ただし、次の審議期日を指定していないまま活動を中断して「日本向けの判決を先延ばしている」という批判を受けた。

これにより、来月初め、5ヶ月ぶりに開かれる審議期日で懲戒が確定され、懲戒判事13人の名簿が公開されると見られる。
懲戒結果に基づいて、政界が準備する弾劾訴追案対象判事も決まるものと見られる。
最高裁関係者は「前二回の審議期日も結論が出ていない事案であるため、3次審議期日で懲戒が確定されるかは未知

数」としながらも、「検察の捜査がかなり行われただけに意味のある懲戒手続きが行われることもある」と説明した。

一瞬、今回の判決への批判と思った方いませんか?
今回の騒ぎはまったくそれとは逆。

それというのも、いろんなメディアでも報じられてきましたが朴槿恵前大統領が今回の判決は国際的に問題と判断し、必死に先延ばし。
これを問題とした韓国左翼が圧力をかけ続け今回の判決に至ったのです。

さて、その結果は?

韓国の失業率をみれば、経済そのものが疲弊しきっていることは誰の目にも明らか。
海運、造船は韓国にとってはもはやゾンビ業界。
政府の支援なしではどうにもなりません。
そこへ現代を始めとした自動車産業もゾンビ化しつつあります。

そこへ今回の判決そして慰安婦財団の解体発表。
韓国は本気で「日本には何をしてもいい」と思っててるのです。

が、日本の世論はもはや嫌韓一色といっていいでしょう。
僅かでも韓国よりの発言は世論が許しません。
日本人は本気で「断交上等」と思ってるのです。

それを何故か必死に極右勢力のせいとして報道し続けるんです・
結果「日本人はいいが安倍は許さない」という事になってしまうんです。
おかしいですよね。

安倍首相は日本の世論に動いているだけ。
首相が変わったところで流れが変わることはありません。
あくまでも「断交上等」これが日本人の多数の意見。
韓国メディアもこのあたりをまともに報道してほしいものです。

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