明治神宮火災  戦犯国は何が何でも反省するべき    韓国メディアの反応

明治神宮で火災が発生しました。
幸いなことに死傷者は発生しませんでした。
とはいえ、この明治神宮、明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする神社だけに韓国メディアは早速飛びつきます。

中央日報の記事です。

安倍首相が参拝した日本の有名神社が明治神宮火災

日本の主要な神社の一つである東京・渋谷区の明治神宮で火災が発生した。

18日、共同通信によると、同日午前7時頃、明治神宮、内部一般参拝客が入らないエリアの倉庫で火災が発生し1時間30分後、消火した。

今回の火災による人命被害はなかったが、神社境内に消防車が入ってきて参拝者が避難するなどの騒ぎが起こった。

火元とみられる倉庫は、テントなどの物品を保管していた場所で、警察が火災の原因を調査中だと通信は伝えた。

この、明治神宮は明治天皇夫婦を称える神社で、1920年に建てられた。
年間の参拝客は300万人程度と日本の神社の中で最も多い。

去る4日には、安倍首相が明治維新150年を迎え、この神社を参拝し、過去の歴史反省に言及せずに近代化の功績を強調している。

 

何を言っても「反省しろ」これの繰り返しが韓国人。
いまだに戦争を持ち出し騒いでいるのは韓国人くらいのものでしょう。

例えば日韓合意
前の政権で決めたことだからと何一つ履行しようとせず、さらに謝罪を求めてくる有様。
ひたすら、自分たちには関係ないと言い続けます。

だったら、二次大戦だって前の政権がやったことだからで終わりじゃないですか?
根本的に理論が破綻していることを無視し続けるのが韓国。
今更ながら「日韓国交正常化」これをやったことが日本にとって最大の失政でしょう。
国交断絶もやむを得ないんじゃないでしょうかね。
これ以上、ズルズルやっても無意味でしょうから・・

明治維新150年についてもこんな記事が書いてありました。
同じく、中央日報の記事です。

安倍「明治維新が西欧からの植民地支配を防いだ」 軍国主義への反省はなかった

今年1年を通して続いた安倍晋三首相の「明治維新マーケティング」が23日、頂点を飾った。
年号が明治に変わった1868年10月23日に合わせて、日本政府が、東京の憲政記念館で開催した「明治150年記念式典」がその舞台だった。
この行事には国会議員など400人余りが参加した。

明治維新は長州藩(長州・今の山口)と薩摩藩(薩摩・鹿児島)などが中心になって徳川(徳川)幕府を倒し天皇中心の近代国家改革をしていた一連の過程を指す。

安倍首相の記念式の演説は、彼が1年の間にしてきた明治維新礼賛論の総決算だった。
安倍首相は、まず「(西欧)列強の植民地支配波がアジアを襲った時、その国存亡の危機から明治の先祖たちは、「独立を守らなければならない」とし、命をかけた」「明治の人材は、急速な近代化の原動力とされ、我が国(日本)は、近代国民国家としての第一歩を踏み出した」とした。

彼は現在の日本の「急速な少子高齢化、そして国際社会の荒波に直面した国難状況」として「世界に向けて新たな時代の扉を開いた明治先祖を思いながら、現在の難局を切り抜けよう」と述べた。

安倍首相は、明治維新を主導した山口県出身だ。
こういった機会のたびに「長州出身の首相」であることを強調する。
また、「明治の先祖たちのように、今こそ新しい国を作る時期」(1月22日、国会施政方針演説)と主張してきた。

安倍首相のこのような姿勢については「150年前の長州藩の英雄たちのように、自分が「国難」克服の適任者であることを浮き彫りにして、自分が推進する改憲など正当性を付与することを目的」という解釈が多かった。

しかし、明治維新の安倍首相の一方的な賛美は、さまざまな反論を生んでいる。
特に「明治維新の精神が歪みながら軍国主義日本の土壌になったことを否定してはならない」という主張が野党とマスコミで絶えず提起されている。

しかし、安倍首相の23日の演説で、明治維新150年の否定的遺産についての言及はなかった。「若者が、この機会に近代化の光と影などさまざまな側面を学んでほしい」と言ったのが全てだった。

 

悪意しか感じ取れない記事。
これが大手メディアなのですからあきれ果ててしまいます。

何一つ間違ったことを安倍首相はいっていません。
この記念行事に文句を言っているのは極一部の左翼とそのメディアのみ。
そんな左翼の意見を大きく取り上げそれがあたかも日本の世論の様に持ち上げるのが韓国メディアの特徴。

これに騙されるのが韓国人。
自分で調べれば嘘が多いって韓国人もわかるはずなんですけどねぇ~

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