韓国造船、ついに世界一!!    「儲かるとは言っていない」  韓国造船崩壊

反日左翼メディアの総大将、朝日新聞からこんな記事がでていました。

 

日本、韓国をWTOに提訴へ 造船企業への支援を問題視

日本政府は、韓国が自国の造船企業に国際ルールに違反する過剰な公的支援を行っているとして、世界貿易機関(WTO)に近く提訴する方針を固めた。問題視しているのは「大宇造船海洋」に対する支援で、日本政府は「市場をゆがめている」と是正を求めていた。

国土交通省によると、2015年に大宇造船海洋が経営難に陥った際、韓国は1・2兆円規模の金融支援を実施。その後も、受注拡大のための支援をした。今年10月24日には韓国・ソウルで国交省と韓国産業通商資源省の局長級会議があったが、韓国側は見直しを拒否している。

以下略
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000035-asahi-bus_all

 

強制徴用判決以降、これまでと打って変わって韓国非難。
とても、不自然ですよね。
私の勘違いで無ければ「従軍売春婦問題は日本の左翼がでっちあげ、強制徴用は韓国がでっち上げ」
だから、強制徴用の方は普通に攻撃できるんでしょう。
それでもまだ、強制徴用を支援する日本の左翼団体がいるようで・・

ま、そっちはおいておいて話を戻します。

一言で言えば韓国は国から支援を得て安値受注をしている。
「そりゃおかしいだろ?」というのが今回の提訴の理由です。
さて?
これがおかしいかどうかは私にも分かり兼ねます。
だって中国だって同じことを繰り返しているんですから、これが本当に問題なのか私には判断出来ないのです。
その結果、こんな記事が

朝鮮日報の記事です。

韓国造船会社、8年ぶりに年間受注世界1位達成有力

韓国造船業が中国を抜いて、今年の世界1位の船舶受注達成が有力になった。

6日、英国の造船海運市況分析機関クラークソン・リサーチによると、韓国の造船会社は1〜10月の累積的基準全世界の船舶発注量2305万CGTのうち45%である1026万CGTを受注した。世界の船舶受注1位だ。

韓国はすでに9月で年間受注量1000万CGTを超えた。
1000万CGTの受注を突破したのは2015年以来、3年ぶりだ。
中国は今年に入って10月までの累積710万CGTを受注するにとどまった。世界中の発注量の31%である。

韓国は2011年から昨年までの7年連続世界受注1位の座を中国に渡した。
業界関係者は、「韓国が中国を大きく抜いており、今年受注世界1位が確実視されている」と期待した。

専門家は、韓国造船が回復していると期待する。
実際に、世界中の船舶発注量は2016年の2倍以上に増えた。
1月〜10月の累計受注量は2016年の1099万CGT、2017年2049万CGT、2018年2305万CGTに増加傾向にある。

ただし、昨年10月、世界受注残高は9月末比113万CGT減の7781万CGTを示した。先月と比べて韓国(23万CGT)、中国(31万CGT)、日本(46万CGT)と減少した。

10月の成績だけを見ると、中国の船舶受注が多かった。
中国は10月に全世界の発注量の44%である32万CGT(18隻)を受注した。
韓国が世界の発注量の31%である22万CGT(4隻)を、イタリアが世界の発注量の16%である12万CGT(1隻)を受注した。
10月に全世界の船舶発注量は73万CGT(28隻)を記録した。

国別受注残高は、中国が2781万CGTで世界受注残高の36%を占めた。続い韓国が2064万CGT(27%)、日本1332万CGT(17%)であった。

 

韓国の造船業が世界一になったと騒いでいるようです。
が、こういった韓国の記事って常に書かれるのは受注の数字だけなんです。
特に造船業は一年近く受注0が続きました。
なぜそうなったのか?
それは政府が主導して適正価格を維持しようとした結果にほかなりません。
逆に言えば、このところの急な回復はまず間違いなく採算度外視の受注によるものでしょう。
それ故、利益面で見ると赤字は縮小どころか拡大する傾向すら見えます。

しかもこれ、政府が主導で海運業支援の為、大量に海運業へ税金を流し込み、それを使って韓国国内の造船へ大量発注するという荒業も込み。
とれも実際に業績が向上しているとは言えないんですよね。

前も言いましたが、韓国の造船はいまやゾンビ企業だらけ。
こうしたゾンビ企業は見かけの数字をごまかすため必死に売り上げを伸ばします。
当然、利益など無視しているので、業績はほぼ良化しません。

これをつづけどうにもならなくなったのが韓進海運。
残った海運も造船と共に同じ道をたどるのではと私は思っています。

「何故だ?受注は増えたのに赤字が減らない」  韓国造船業界

 

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