菅さん「強制徴用損害?賠償 ??終わった話だろ!!!」  注目の韓国最高裁判決

強制徴用問題。
これは、韓国が客観的証拠のないまま国内で必死になって騒いでる問題のひとつ。
まあ、でっち上げですから、嘘の証言以外なにひとつ証拠などないのです。
ないのですが、根っからの寄生民族である朝鮮人は、なんとかたかろうと必死。

中央日報の記事です。

「強制徴用損害賠償」宣告控え、日政府「すでに終わった問題」

来る30日、韓国最高裁の一斉強制徴用損害賠償事件の宣告を控えて、日本政府は、「1965年の日韓請求権協定に基づいて解決済みの問題」と線を引いた。

菅義偉官房長官は19日の定例ブリーフィングで、「訴訟中の事案と政府レベルのコメントは避けたい」と従来の立場を繰り返した。

菅長官は「徴用徴用問題を含めて、日韓間の財産請求権問題は日韓請求権経済協力協定により、完全かつ最終的に解決が終わったのが、日本の一貫した立場」とし「今回もこのような立場に基づいて引き続き対応していく」と明らかにした。

先に韓国最高裁は30日に強制徴用被害者4人が、日本企業の新日本製鉄」を相手に起こした損害賠償請求訴訟の再上告審判決を宣告しました。

これは強制徴用被害者らが韓国の裁判所に一斉に強制徴用損害賠償訴訟を提起してから13年ぶりだ。

1941〜1943年、新日本製鉄の懐柔に日本に渡った被害者は、大阪などで強制労働に苦しめられて賃金さえ受けられず韓国に帰ってきた。
これ被害者は1997年12月、日本の大阪地方裁判所に新日本製鉄を相手に損害賠償訴訟を出した敗訴した。

以降、被害者たちは、2005年に再び韓国の裁判所に訴訟を提起した。
1、2審は新日鉄に軍配をあげた韓国の最高裁判所は、2012年の最初の上告審で、被害者に賃金を支給しろといった趣旨で事件をソウル高裁に差し戻した。

2013年7月に最高裁の判断の趣旨に従って、各1億ウォンを支給するように、原告一部勝訴の判決を下したが、最高裁の判断が5年以上遅れた。その間、被害者9人のうち8人が亡くなった。

このような中、最近、検察のヤンスンテ司法捜査で2013年9月、当時司法が強制徴用裁判判決を置いて海外派遣裁判官席を取引した疑惑が提起され、波紋が広がっている。

もし最高裁が破棄差し戻し審判決を受け入れると、被害者は、新日本製鉄から賠償を受ける道が開かれる。
しかし、最高裁が新日鉄の強制労働賠償義務を認めることができないと判断した場合、先の最高裁の判断を自ら覆すことになる。

 

なにいってるんですかねぇ。
判決がどう出ようが道など開きません。
日本は徹底的に無視し、国際法廷の場で闘おうとするだけのこと。
当然、韓国はこの法廷へ出ることはできないでしょう。
なんせ、1965年の協定で終わっているのですから、韓国側に請求権などありません。

韓国側は不正があったとかあれこれ理由をつけて、請求権復活を狙ってるのでしょうけれど、それをするには不正の客観的証拠が必要。
ところがそれが皆無ですから、国際法廷に出ることなんてできません。
もしそこへ出て行って負けようものなら、韓国人は「政府が悪いニダ、弾劾するニダ」とさわぐ事は目に見えています。
しかも、負けることがほぼ確定ですから、あの手この手で逃げ回るでしょう。

ですが、逃げ回る韓国の図式が出来てしまえば、日本側は十分なのです。
逃げる=韓国の負けですからね。
そういえば、同じ日に韓国が逃げ回っている竹島に関してもこんな記事がでていました。
こちらも、中央日報の記事です。

日領土担当相「独島は日本固有の領土」と妄言

宮古市光弘(宮腰光寬)領土担当相、日本政府が独島に対する領有権主張のために作られた展示館を閲覧し、「独島は確実に、日本固有の領土」と主張した。

宮古市担当相は東京日比谷公園に設置された領土主権展示館を訪問した後、記者たちにこのように明らかにした。

彼は続いて「日本が提案した国際司法裁判所共同提訴要求を韓国政府が拒否したことについては、日本政府が法対話を通じた解決を目指しているが、韓国は応じない極めて残念だ」と付け加えた。

宮古市担当相、また、中国が尖閣諸島の領有権を主張するためにも、「歴史的にも国際法にも全く根拠がない」と述べた。

彼この日訪れた「領土・主権展示館」は、日本政府が独島が日本の領土だと無理な主張をするとき出す資料を釣魚島列島の領有権の主張根拠資料と一緒に展示している。

 

なにが妄言だ!!
妄言を言っているのは韓国。
本気でそうおもっているのであれば、国際法廷で白黒つければいいじゃないですか。

こちらも韓国は必死に逃げ回っている問題なんですよね。
日本政府もこれまでの甘い対応に反省してさっさと訴えてしまったほうがいいと私は思うんですけどね。
日韓関係の悪化?
上等じゃないですか。
こんな非常識な国と付き合うことを考えるほうがおかしいのです。
さっさと断交しましょう。
それこそが日本を愛する道だと私はおもいますよ。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...