LABOUM?第三次韓流ブーム?  日本人元記者、韓国メディアで言いたい放題

思い込みと偏見が満載のコラムを見付けました。しかもこれ日本人元記者がかいてるんですよ。

中央日報の記事です。

BTSの第3次韓流ブーム、日本のアイドルのファンの目を高めた

秋夕連休の時、日本大阪の家に行ってKポップを愛する日本の友達と一緒に韓国ガールグループラブム(LABOUM)のイベントを見ることになった。家の近くのショッピングモールで開催されるプロモーションであった。11月に正式に日本でデビューする前に、小さなステージでいくつかの曲聞かせるというものである。すでに韓国で2014年にデビューしたラブムの歌と踊りは完璧で、熱狂的なファンはステージのすぐ前で歓声をあげながら応援した。買い物に来た人たちも「カワイ(クール)〜!」と叫んで足を止めた。

日本では今、第3次韓流ブームが起きているという。
日本人メンバーも活躍しているアップデートワイス(TWICE)や、世界的に人気の防弾少年団(BTS)などが率いるブームである。
ファンは10〜20代が中心である。

帰国するたびにCDショップのKポップコーナーが広がるのを見てブームを実感する。
第1次ブームは、2000年代前半のドラマ「冬のソナタ」をはじめとするドラマ中心だった。ファンはほとんど中年女性であった「ヨン様(ペ・ヨンジュン俳優)」に夢中になるおばさんが続出した。第
2次ブームは、2000年代後半に東方神起やカラ(KARA)、少女時代などが爆発的に人気を得た時期である。
2011年には、日本で最高の人気多くの音楽番組NHK「紅白歌合戦(紅白歌合戰)」にも出演した。ブームの中心はドラマからKポップに変わりファン層も若い世代へと広がり、更には男性にまで拡大した。

Kポップ韓流は韓日関係に影響なく受け入れられる

その後、歴史問題などで韓日関係が悪化し、第2次ブームは冷めてしまったが、私の知る限りでは、続いていた。
新聞や地上波放送で取り上げられなくなっただけであって、日本で開かれる公演中の観客数ランキングをみると、まだ上位にビッグバン(BIGBANG)などKポップグループが多かった。インターネットで情報を得てビデオを見て、公演に行く時代になったものである。

日本らしいアイドルとして人気を得ているガールグループがAKB48グループである。
AKBは東京・秋葉原を意味する。秋葉原はアニメやゲームが好きな「オタクの聖地」と呼ばれるところである。
秋葉原に専用劇場を持つAKB48は2005年にデビューした。デビュー当時は「オタクが好むアイドル」というイメージが強かった。

2005年は、東方神起が日本でデビューした時期でもある。その為、第2次韓流ブームの中で、AKB48が全国的な人気を得るには、少し時間がかかった。2010年に発売した曲「ヘビーローテーション(Heavy Rotation)」がヒットしたことで「国民的アイドル」と呼ばれることになった。
その後AKB48の姉妹グループで大阪を拠点に活動するNMB48、福岡を拠点に活動するHKT48などが相次いで登場して、現在、海外のメンバーも含めてAKB48グループ全体で600人を超えるメンバーが所属している。

最近、AKB48グループのメンバーが韓国Mnetオーディション番組「プロデュース48」に参加して話題になった。
デビューを目指し参加96人のうち39人がAKB48グループメンバーであった。
最終的にデビューすることになった、12人のうちAKB48グループメンバーが3人だったのは、日本人としては少し残念だった。

AKB48の歌・ダンスは、韓国の練習生以下

事実’プロデュース48」が開始する前から韓国に居住する日本の友達の間で心配する声が出て来た。
AKB48のメンバーが歌やダンスの実力で韓国練習生についていけるだろうかという心配だった。
そして、それが初放送で心配が現実になった。
審査員に「舞台に立つ実力があまりにも不足している」という指摘を受けて泣くメンバーも多かった。
心が痛くて見られないほどだった。

韓国の視聴者たちは、なぜ、すでにデビューして活動しているAKB48グループのメンバーが韓国でデビューする前の練習生たちより歌や踊りが下手なのか疑問に思ったことだろう。
生まれつきの能力の差もあるだろうが、プログラムが進むにつれて、ますます広がる格差を見ると、日本ではしっかりとした教育ができない事を知った。

私は昔から日本と韓国のアイドルの違いは、ファンの好みの違いであると思っていた。
日本のファンは完璧さを求めない。未熟なアイドルの成長を見守ることを楽しむ。
だから未熟な状態でデビューするものである。今後成長だろうという可能性を早くから見て応援することが、日本のファンたちが楽しむ方式である。

特にAKB48は「身近なアイドル」というのが特徴だ。CDを購入すると、メンバーたちと握手をすることができ、「総選挙」の投票権を持つことができる。次に発売されるCDの曲を歌うメンバーをファンが投票して選抜する「総選挙」は、視聴率が20%を超えたこともあるほど注目されるイベントだ。多く投票したい場合、当然、CDをたくさん買うとなる。私の周りにもCDを何百枚買うファンがいる。
つまりファンはAKB48グループの中での競争に参加して楽しむものである。

一方、韓国のアイドルは、数年の間に練習生として歌や踊りを学ぶ完成度の高い状態にデビューする。
その完璧な歌と踊りは動画で世界に広がる。典型的な例が防弾少年団である。韓国語の歌詞の意味を知らなくても、彼らのパフォーマンスの魅力は、全世界に通じるものである
日本のアイドルは販売戦略が国内だけに向かっているが、韓国は海外に向かっている。日本の人口は約1億2700万人である。韓国の人口5100万人の2.5倍だ。ところが、今、日本でも国内だけ考えているだけでいいとされている時代は終わったようだ。

アマチュアの好みのファンダム、世界の舞台では限界

動画やコンサートでKポップアイドルのレベルの高いパフォーマンスを見て育った日本の10代や20代の若者は日本の未熟なアイドルのパフォーマンスには満足していないだろう。
国内の音楽市場でますますKポップの存在感が大きくなる困難な状況でAKB48グループプロデューサー秋元康は、「プロデュース48」に参加してKポップの力を借りようとしたものだろうか。

ところが、日本のファンのアマチュアの好みにも歴史がある。
たとえば創設100周年を超えた「宝塚歌劇団(寶塚歌劇團)」がそうだ。
劇団員がすべて女性であり、男性の役割も女性が演じる特殊な極端なのに、女性ファンがすごく多い。

本拠地兵庫県宝塚市(兵庫縣寶塚市)と東京に専用劇場を持っており、1年を通して公演をするのにチケットを入手するのは難しいほど人気が高い。
劇団員は、2年制の宝塚音楽学校の卒業生であり、デビューするときは、すべての面で未熟な状態である。
ファンはデビュー公演から見ながら、その成長過程を楽しむ。

さらにさかのぼると、江戸時代から流行した相撲や歌舞伎もその原型を見ることができる。
ファンはスポンサーとなり、自分の好きな相撲選手や歌舞伎俳優が成長し順位が上がるのを見たい。
日本でプロ野球に劣らず高校野球大会が愛されていることも、アマチュアの好みの一つに見える。
「過程」を見守ることが好きなのは日本国民の特徴のようだ。

アイズワンデビューまでの過程を見てもそうだ。
AKB48グループのメンバーが日本で経験したことのない厳しい指導を受けて泣きながら歌と踊りを学び、
視聴者たちに熱心に韓国語で話している姿に私も応援したい気持ちが生じた。

過去にAKB48グループメンバーの一部が靖国神社を参拝したり、旭日旗をつけた衣装を着たことなどにより秋元が韓国では「右翼」という指摘を受けているという事実は残念である。
アイズワンがこれから韓日両国でどんな活躍をするのか、デビュー後の成長過程を見てみたい。

 

デタラメ書くなこの野郎といいたい記事です。韓国が海外市場を優先するのは韓国内の市場が小さすぎて食っていけないことが原因なのは誰でも知ってることだと思うんですけどねぇ。

それに、第三次韓流ブームなんてありましたかねぇ
私個人としては、韓国の芸能事務所から金をもらった日本メディアが必死に取り上げてブームにように見せかけているだけで、ブームといえるようなものではないと思ってるんですけどね。

記事には「プロデュース48」を取り上げていますけど、これにもこの人何言ってるんだろうと反論したくなります。
必死にAKBは歌や踊りが下手と強調してますけど、AKBってそもそも歌や踊りで売っているアイドルグループじゃないんですよね。
もちろん、そこいらの素人よりうまいのですが、AKBよりずっと歌や踊りが上手い素人だっています。
日本のアイドルはそういった面で人気を得ているのではなく、キャラクターの持つ、カリスマ性が重要。

ところが韓国は歌や踊りを重要視、つまり見た目だけが大事なんです。
しかも、プロデュース48という企画。
日本の大手メディアはほとんど無視、それに対し韓国メディアは毎日この企画に関する記事を取り上げていましたから、盛り上がりが全く違います。

そもそも、この企画は韓国が中心だったんじゃないですかね。
しかも、日本人がTOPに立とうものなら、金を使って票を得ているなんて平気でメディアに書かれている有様。
12人ちゅう3人で残念?
いえいえ、むしろ三人もといってもいいと思いますけどね。

で、この記事を書いたのは、成川彩という日本人。
この人の書いた記事をみると、過去からずっと韓国を持ち上げる記事ばかり。
しかも、元朝日新聞の記者

何なんでしょうね。
この朝日新聞というメディアはどこまで、特亜に支配されてるんでしょうね。
もしかすると、このメディアは特亜の工作員なのかもしれませんね。

日本人はずいぶん長い間騙されていたんですねぇ。

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