日本で風疹が流行  訪日を避けるべきと韓国メディア

どうやら、日本で風疹が流行する兆しがあるようです。
というのも、今年2018年第1~32週の累積報告数が139人で、この数字は2016と2017年の年間累積報告数を超えたそうです。
2013年には14,344人の患者が発生し大流行。
今回のこのペースはこの2013年に匹敵するペースなんだそうです。

ただ、この病気ワクチン接種により防ぐことが可能なようで、特に妊婦の方は注意してほしいそうです。
この流行に対し韓国メディアはこの様に報じています。

中央日報の記事です。

日本の風疹流行… 「旅行前の予防接種、妊婦の旅行自制」

去る7月末から日本全域で風疹が流行しており、注意が必要であると疾病管理本部が12日明らかにした。旅行計画がある場合は、予防接種をして妊婦は旅行を自制するのが良い。

疾病管理本部によると、日本国内の風疹は、2013年の流行以来、減少したが、7月末から再び増加した。最初は東京・千葉県などの一部の地域でのみ発見されたが、現在、日本全域で発見されている。30〜40代の男性から主に発生している。

日本の旅行を計画している場合、自分の予防接種歴を事前に確認するのが良い。非接種者はMMR(はしか・おたふく風邪・風疹)ワクチンを2回とも接種すればよい。ワクチン2回接種を完了していないか、接種するかどうかが不確実な場合、風疹抗体検査を受けなければならない。

風疹は、風疹ウイルスによって感染され、感染した人の唾液に伝播されたり、尿・糞便・血液中にも電波が可能伝染力が強い。感染時の症状がひどくないが、妊娠の最初の3ヶ月以内に感染すると、胎児の先天性奇形のリスクが大きくなる。

疾病管理本部は、「海外旅行中に手を洗うなどの個人衛生規則を遵守し、入国時の発熱・発疹の症状がある場合は他の人との接触を避け、疾病管理本部コールセンターに連絡しなければならない」と呼びかけた。

 

この日本の風疹に関する記事ほかにもいくつか見られました。
確か、風疹が流行しているのは全国規模ではなく都市部だったと思うんですよね。
なにやら、やたらと大げさに書かれていますが、妙に悪意をもって書かれている気がするのは私だけでしょうか?

他の記事にはこう書かれていたりします。

日本国内風疹流行は、2013年の患者1万4344人に発生した後、減少傾向にあった。今年7月末から増加し始め、東京(239人)など首都圏を中心に、主に30〜40代の男性で発生している途中、現在の千葉県(179人)、神奈川県(80人)、埼玉県(54人)、愛知県( 44人)、茨城県(28人)、静岡県、大阪府、兵庫県などの他の地域でも増えている。

確かに2013年は大流行しました。
でも、この風疹という病気、感染症で、インフルエンザ同様に、突然大流行するんですよね。
ですから、減少傾向にあったという表現をわざわざ書くのは、おそらく日本の防疫体制がずさんとでも言いたいのではないですかね。

取り合えず、韓国人は来なくて結構。
普通なら大流行しない中東呼吸器症候群(MERS)を大流行させるような韓国に四の五の言われる筋合いなどありません。
逆に防疫のずさんな韓国人が来ると無駄に感染が広がる気すらしてきます。

嫌なら来るな!と声を大にして言いたいものです。

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