韓国「ノーベル平和賞、ムクウェゲ氏とのインタビューで従軍売春婦問題に言及」と報道

さあ、どうでしょうねぇ

中央日報の記事です。

ノーベル平和賞ムクウェゲ氏「意味深」発言 「日本人も性暴力対抗責任がある」

今年のノーベル平和賞の共同受賞者に選定されたコンゴ民主共和国(DRコンゴ)出身の医師デニ・ムクウェ(63)が、日本のマスコミとのインタビューしながら、「日本をはじめとする世界の人々に性的暴行と対抗責任がある」と述べた。

ムクウェゲ氏は7日、共同通信とのインタビューで、「ノーベル賞受賞に性暴力被害女性の苦しみを世界に知らせることができた」と所感を明らかにしこう言った。

産婦人科医であるムクウェゲ氏は二度コンゴ内戦中残忍な性的暴行や身体毀損を受けた女性の被害者を治療した功労で、イラク出身の女性活動家ナディアミュラド(25)と一緒にノーベル平和賞受賞者に選ばれた。

日本のメディアと交わしたインタビューであった為とも考えられるが、彼は性的暴行を戦う責任を言及しながら、日本を特別に言及したのは、日本の暴力的な従軍慰安婦問題を念頭に置いたものとみられる

ムクウェゲ氏は、過去2016年のソウル平和賞受賞者で訪韓した際、メディアのインタビューで、「東京を訪問した際慰安婦の証言映像を見た、そして心の深さと吸い込まれた」と慰安婦問題に対する格別の関心を見せていた。

ただし、共同通信のインタビュー記事では、慰安婦問題と関連しムクウェゲ氏の他の発言はなかった。

今年の平和賞は候補者が331人に達し、1901年に最初の賞が行われた以来、二番目に多かった。
海外の一部のギャンブルサイトでは、ムン・ジェイン大統領とキム・ジョンウン北朝鮮国務委員長、あるいはトランプ、米国大統領などを北朝鮮核危機の解決の功績で受賞者に取り上げたられたりしたものの、予想は外れた。

ムクウェゲ氏のインタビューを見た韓国ネチズンは「(日本は)ノーベル平和賞をムン大統領が受賞できなかったことは痛快だろうが、結局は日本がもっと困る人物が勝者となった」という、コメントを書いて、1800個に及ぶネチズンの共感を受けた。

 

韓国人が喜んでいるのは「日本をはじめとする世界の人々に性的暴行と対抗責任がある」の部分
日本の東京新聞は「日本をはじめ世界中の人々に、(紛争に伴う)性暴力に立ち向かう責任がある」となっています。
まあ、取りようによってはといったところでしょうか?

そして、確かに彼は2016年のソウル平和賞の時のインタビューでこう答えてます。
「日本が慰安婦被害者の要求を受け入れて、許しを請うべきだと考える」と
まあ、立場上そう答えるしかないですよね、女性の性暴力問題に取り組んでいるひとですから?

この発言を取り上げているのは左翼系メディアが中心。
https://lite-ra.com/2018/10/post-4299.html

そしていつもの様に左翼メディアのこうした発言は無視され今日にいたります。
別にこの人がノーベル賞を取ったからと言って日本の姿勢は変わりません。

従軍売春婦なんてものは存在しないのですから・・

それよりも現実に存在した「ライダイハン問題」やいまも増え続ける「コピノ問題」の当事国である韓国が何言ってるんでしょうね。
ほんとムカツク民族です。

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