婦女暴行、飲酒、物損事故を起こし逃走した姜正浩、二年ぶりに打席に立つ 

大リーグパイレーツに在籍している、姜正浩という選手を覚えていますか?
2016年に23歳の白人女性を暴行
警察が捜査を始めたことに気が付くと行方をくらまし誤魔化し、そして、次は飲酒した上に事故を起こして逃走。
挙句にアメリカが就労ビザの発行を拒否し、それ以降、試合はおろか入国すら出来なくなったとんでもない野球選手です。

ここへきてどうやら、取りあえずチームに帯同できる様になったらしく、二年振りに試合に出場したようです。

中央日報の記事です。

726日振りに試合出場…姜正浩、初打席安打

姜正浩(31・ピッツバーグ・パイレーツ)が大リーグで復帰初打席からヒットを放った。

姜正浩は29日(韓国時間)、米国オハイオ州シンシナティのグレートアメリカンボールパークで開かれたシンシナティ・レッズとの遠征試合で5-2だった7回代打で出た。投手スティーブンブラシウルトラ代わり打席に立った姜正浩はマットウィスラーの直球を引っ張って左前安打を作った。

姜正浩は2016年10月3日、セントルイス・カージナルス戦を最後にシーズンを終えた。プロ野球ネクセンでプレー2015年メジャーリーグに進出して2016年までに29試合で打率0.273、出塁率0.355、長打率0.483、36本塁打、120打点を記録した。内野手として長打力まで兼ね備えてメジャーリーグのトップクラスの選手に成長していた。

姜正浩はその年の冬、飲酒運転とひき逃げのために(米国就労)ビザを受けられず、裁判を受け昨年出場できなかった
選手生活自体を維持するのは難しいようである。

今年になってようやくビザを受けて、米国に戻ってマイナーリーグで訓練をした。
打撃不振と手首の負傷に悩まされていた姜正浩は、今季復帰が難しくなった。
しかし、ピッツバーグはレギュラーシーズン最後の3連戦に彼はロースターに含まれていた。
このことは来年には、彼の主要な戦力として考えるという意味に解釈される。

姜正浩は一打席だけ消化して7回投手と交代された。
同僚は、彼を祝福したが、彼は静かに席に戻ってきた。

ピッツバーグは2015年姜正浩と4 + 1年契約をした。保証期間4年のうち半分を走るない状態で、来年にはピッツバーグ球団が姜正浩の契約延長するかどうかを決定しなければならない。ピッツバーグは姜正浩との契約を維持するには、来年の彼の年俸は550万ドル(約6億円)である。

 

いま、パイレーツはナショナルリーグ中地区で三位と10ゲーム以上の差をつけられ第四位。
ワイルドカード争いからも脱落しており、すでに消化試合モード。
記事をみると大切な試合のように感じますがそれは違います。
完全な消化試合。

そんなどうでもいい試合で一打席だけ立たせてもらい安打。
来年は重要な戦力?
馬鹿を言ってはいけません。

大した実績もなく、その上二年のブランク。
更には悪質な犯罪を起こした張本人。
こんな選手をチームが必要とするわけがありません。

来年には球団が契約をするかどうか決めなくてはいけない?
笑っちゃいます。
もうすでに放出は決定的、でこれだけの問題を起こした選手を他の球団がとるとはちょっと考えられません。
今回の1打席は餞別の意味での出場でしょう。

この後、打席にすら立たせてもらえないんじゃないでしょうかね。
550万ドル?
払うわけないでしょ。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...