今年も盛り上がります、ノーベル賞   今年の希望は文在寅の平和賞

10月といえばノーベル賞の授賞者が発表される時期。
日本と比べ、毎年この時期となると韓国は大騒ぎ。
まあ、この国にとってノーベル賞は喉から手が出るほど欲しい賞。
これは、日本人が毎年のように受賞しているのを見ているからでしょうね。

さて、今年はといいますと・・・

熱くなったノーベル平和賞… ムン大統領・キム・ジョンウン「有力候補」議論

毎年10月にはノーベル賞が授与される。今年のノーベル賞シーズン開幕が3日後に迫ってきて、最近急進展した韓半島の平和な雰囲気がノーベル平和賞受賞につながるかに関心が集まっている。

28日AFP通信によると、今年のノーベル賞受賞者の発表は来月1日生理医学賞を皮切りに、2日物理学賞、3日化学賞、5日平和賞、8日経済上につながる。

文学賞は、受賞者を選定するスウェーデンのアカデミーのmetooによる問題で受賞者の発表が来年に延期された。

これにより、今年は平和賞に関心が集中している。すでに予想候補を置いて、様々な推測と賭けが行き来する中で、南北首脳会談と北米サミット主役だムン・ジェイン大統領とキム・ジョンウン北朝鮮国務委員長、ドナルドトランプ米国大統領の受賞するかどうかも注目されている。

英国の合法ギャンブル業者ドブローク・ス北米サミット直後の今年6月にノーベル平和賞受賞予想候補1位ドア大統領と金委員長を、2位トランプ大統領を挙げた

しかし、時期尚早という分析もある。

ストックホルム国際平和研究所のダン・スミス所長は「今年の国際関係で大きな進歩は南北と関連している」と言いながらも、2000年に史上初の南北首脳会談をした金大中前大統領がノーベル平和賞を受けた後、希望が挫折された過去を想起し「時期尚早であることもある」と述べた。

ノーベル平和賞を主管するノルウェーのノーベル委員会が今年2月に今年のノーベル平和賞の候補推薦を締め切りしたという事実も、これを裏付ける。

今年のノーベル平和賞候補は331人で、1901年に最初の賞が行われた以来、二番目に多い。ノーベル委員会は、誰が推薦したのかは明らかにしなかった。

 

そうです、今年はこれがあります。
南北会談から米朝対話、北朝鮮の核問題。

この一連の動きで表面上は音頭をとったように見える、ムン大統領。
まあ、確かに金正恩とは何度か会話をしてはいます。
ですが、私個人からみれば、単に金正恩がムン大統領を利用して、アメリカから制裁の緩和を引っ張り出そうと必死になっているだけ。

しかも、金正恩は実際に核廃棄をする気はなさそうで、これまでの歴史と同じやろうとしてるようにしか見えません。
段階的緩和の約束をとりつけ、適当な頃合いをみて裏切るつもりなのはみえみえ。
しかも、ムン大統領は国民の支持を得られると思っているようで、北朝鮮の使いっパシリを必死にこなしています。

一見すると朝鮮戦争終結にむかって動いているように見えますが、実際にはこれといって何かが決まったわけではなく、結果的にズルズルと核廃棄への時間が引き延ばされているだけです。
この状況下で平和賞?

何一つ実績がありませんよね。
ただ単に久しぶりにお話をしたということ以外に・・

ですから、この北朝鮮問題の関係者が受賞されるということはまずないだろうと考えてます。

それでも韓国はメディアを中心に盛り上がるんでしょうね。
さて、どうなりますか?
発表が待ち遠しいですね。

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