だから何? こう言わざるを得ない文在寅の訪米  それでも持ち上げる韓国メディア

先日、韓国は北朝鮮と対談し平壌宣言なる意味不明の宣言をしました。
この宣言内容的には金正恩の意向を文章にしただけと思えないような内容なのですが、韓国政府はこの結果をもってアメリカへ報告。
よくよくみればアメリカには無視されると思われる内容なのですが、すでに信用を失っている文在寅以下韓国政府は必死。
必死になっても結果がこれではどうしようもないのですが・・

朝鮮日報の記事です。

ムン大統領、ニューヨークで「トランプカスタム外交」フォックスニュースにもインタビュー

ムン・ジェイン大統領は、国連総会を契機に訪れたニューヨークで「トランプカスタム」外交を繰り広げている。

ムン大統領は25日(以下、現地時間)午前韓国大統領としては初めて米国フォックスニュースとのインタビューをする。ドナルド・トランプ大統領やマイクポンペイオ米国務長官、ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官が、多くの場合出演してインタビューをする媒体である。米国内では保守性向のメディアに分類される。

ムン大統領がフォックスニュースに出演するのは米朝対話と朝鮮半島の非核化などのメッセージを直接発信して、これに懐疑的な米国内の世論を説得するためのものと見られる。大統領府は先に報道資料を通じて「3次南北首脳会談の成果と意味を、米国民に広報して、朝鮮半島の平和構築と関連して、緊密な対米協調体制の重要性を大統領育成に直接伝達するという意味がある」と述べた。

去る6月にシンガポールで開かれた米朝首脳会談直後、米国の大統領専用機エアフォースワンに同乗してトランプ大統領を機内で単独インタビューしたブラットベイヤーアンカーがドア大統領にインタビューする。ベイヤーは前日、自分のTwitterに “明日の午後6時韓国のムン・ジェイン大統領と私のインタビューを「特別レポート」プログラムで逃してはいけない」と上げた。

ムン大統領が海外歴訪中の現地メディアとのインタビューをするのも今回が初めてだ。ムン大統領は昨年6月の最初の米国訪問を控え線米CBS放送の朝のニュース番組、ワシントンポスト、ロイター通信とのインタビューをした。

ムン大統領はこの日の午後には、米外交協会(CRF)でCFR・コリアソサエティー(KS)・アジアソサエティー(AS)の共同主催で開かれるイベントで「偉大な同盟に平和を」というテーマで講演を行う。トランプ大統領の「外交師」と呼ばれるリチャード・ハースが米外交協会会長である。ハースはトランプ大統領が外交系人事の中で唯一「尊敬して好きな師匠」と呼ぶ人物である。

ムン大統領は、250人余りの米国際問題の専門家と世論主導層挨拶を相手に15分間の演説に出た後、質疑応答を受ける予定である。3回目の南北首脳会談直後、最初に開かれるムン大統領の演説である。

23日のニューヨークに到着したムン大統領の最初の日程も翌日の午前トランプ大統領が主導して開かれた「世界の薬物問題のグローバル行動を促す」イベントであった。日本は河野太郎外相が出席した。

ムン大統領は同日午後、ニューヨークロッテパレスホテルで開かれた韓・米首脳会談では、「トランプ大統領様の大きな決断と新しいアプローチで、過去数十年の間、誰も解決できなかった問題が解決されていることに対して感謝を申し上げる」とと述べた。これトランプ大統領は「2次米・北首脳会談を遠くない将来に持つだろう」とし「ポンペイオ国務長官が、北朝鮮政府関係者と接触中であり、比較的近い将来に、具体的な場所などが発表されると思われる」と述べた。

 

この記事、はっきり言って米韓対談には一切ふれていません。
ここで書かれているのはムン大統領がひたすらアメリカに媚びを売ってる様子のみ。
ですが、基本的にはムン大統領は素晴らしいといわんばかりの記事になっています。
全く、内容などないんですけどね。

このブログではずっと言ってきていますが、韓国メディアのムン大統領に関する記事は異常。
その内容は北の金正恩に対する、北朝鮮メディアの反応とそう差はありません。

会談はもう開始され進行しているはずです。
それでも、こうした間の抜けた報道をするあたり。
韓国メディアへのムン大統領の影響力を感じざるを得ません。
結局、すでに韓国メディアは北朝鮮の工作員に支配されているのかも知れません。
日本と同じように・・・・・・・・・・・・

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