失踪から100日を越えたファンビンビン(范冰冰) 新たな新事実

日本メディアではそれほど話題になっていなかった中国№1女優ファンビンビン(范冰冰)
この人100日以上もの間、行方不明になってるんですよね。
この事件に際し今朝がたやっと日本メディアでも放送がありました。

ここで取り上げられていたのが脱税問題。
簡単に言えば出演料に対し二枚の書類を提出させ、このうち少額の方を申告し脱税をしたという事のようです。
確かに、脱税は問題ではあるものの、これが失踪の原因になるかについては極めて疑問。
いざとなれば追徴課税分を支払うだけ、しかもこの人、流石にトップスター。
それくらいのお金はあるはず、仮になくてもこれまでの実績を考えれば、どうとでもなるといっていいと思うんです。

結局、私個人としてこの脱税は今回の失踪とはなんら関係のない話だと思うんですよね。
そこへ朝鮮日報が新たな話題を提供してくれました。

朝鮮日報の記事です。

ファン・ビンビン、肖像権訴訟で勝利

脱税疑惑に包まれた後、3ヶ月以上のMLAた中国トップスター女優ファン・ビンビン(37)が最近、「肖像権」侵害訴訟で勝った台湾の聯合報が21日報じた。

聯合報によると、去る20日、北京地裁の判決情報サイトに原告がファン・ビンビンの民事判決6つ上がってきた。媒体は先にファン・ビンビンが不動産業者と医療美容メーカーなど6カ所を肖像権侵害で告訴したとし、公開された判決文は、その結果であると推定されると伝えた。

判決文によると、北京地方裁判所は、ファン・ビンビンの肖像権を侵害した企業に公開謝罪文を30日以上掲載するよう判決した。これを守らない場合は、中国新聞1ヶ所肖像権侵害の疑いなどの具体的な判決の内容を載せるという判決も下された。

これと共に、各企業がファン・ビンビンに支給しなければなら賠償額も公開されたものと伝えられた。ただし、今回の判決で下された賠償額は、ファン・ビンビンが肖像権侵害を主張して求めた金額よりもはるかに小さい規模と連合見る伝えた。

ファン・ビンビンは、5月の中国官営放送CCTVの司会者出身推移融合元の暴露に脱税疑惑が浮上した後、100日を超える期間の間姿を現さない。これファン・ビンビンの行方と関連して、「監禁説」、「米国亡命説」などが提起されたが、17日にファン・ビンビンが中国税務当局の調査を受けた後に自宅で蟄居中という報道が伝えられた。また、今月15日にはファン・ビンビンのソーシャルメディア(SNS)のアカウントが「アクティブ」状態であることが捕捉された。

 

要約すると、ファンビンビンさんは最近、肖像権侵害で訴えを起こし勝訴したというもの。

脱税に続き今回の一件

さて、脱税が原因ならいわゆる当局が絡んでいそうですが、この一件だとすればこれは遺恨によるもの

これだけの大スター他にもいろいろあって不思議ではない気がします。

謎が謎を呼ぶこの事件。

どういっ結末がまってるんでしょうね。

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