え! 樹木希林さん死去     韓国メディアの反応

ちょっと驚きました。
まあ、以前より末期がんとご自分でいってたようで、そうはなんて思ってましたけど・・
私がこの人で印象に残ってるのは、寺内貫太郎一家の「ジュリー」とポスターに向かっていうシーン。
当時、この人随分歳いってるんだろうなぁと思っていたら、実年齢を聞いてびっくり。

その後もずっと、お年を召した役をされていました。
やっぱり、そう見せる辺りはまさに役者だったのでしょうね。
先日、国内ではかなり騒ぎになりましたが、韓国メディアはほぼ無視した「元モー娘、吉澤ひとみ容疑者ひき逃げ事故」のですがこの訃報についてはきちんと反応しています。

中央日報の記事です。

日本「国民の母」俳優樹木希林、75歳死亡

映画「万引き家族」、「あん」などに出演していた日本の俳優樹木希林15日、持病で死亡した。
75歳だった。

16日日刊スポーツなど日本メディアによると、樹木希林は15日、東京(東京)内の自宅で家族が見守る中でこの世を去った。
彼女はは2004年に乳がんの発症後、全身にがんが転移され、十年以上闘病生活を続けてきた。
先月13日には大腿部骨折で病院に入院し退院したたものの、その後、健康が急激に悪化したことが分かった。

1961年劇団文学座に入団して俳優を始めた樹木希林は1974年TBSドラマ「寺内貫太一家」で主人公カンタロの母を演じ大きな人気を得た。
以後30代から老人まで幅広い演技を通じて母・祖母の役を演じさまざまな母親像を見せた。

映画「オダギリジョーの東京タワー」、「悪人」などで韓国人に間でも知られている。
特に是枝裕和監督とは縁が深く「歩いても歩いても」「そして父になる」「海の町ダイアリー」「台風が過ぎ去って」などに出演した。
今年のカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した是枝監督の映画「万引き家族」では窃盗で生計を継続した家族の祖母の役割を担って闘病中にも関わらず熱演を繰り広げた。

2007年「オダギリジョーの東京タワー」、2013年「私の母の人生」で日本アカデミー最優秀主演女優賞を、「歩いても歩いても」「悪人」などで最優秀助演女優賞を受賞した。

ロックミュージシャン内田祐也(内田裕也・78)と、数十年別居し、結婚生活を続けてきたことでも有名である。娘内田綾子(内田也哉子・42)と義理の息子、本木雅弘(本木雅弘・52)も俳優として活動している。

 

あの独特のオーラは韓国人にもわかったのでしょうか?

コメントが付くかなとおもってみていたのですが、つきませんでした。
コメントをつけるのは結構若い人が多いところからみて、若い人はいまいち知らないのかも知れませんね。
まあ、日本でもこの辺りは同じでしょう。

ご冥福をお祈りします。

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