剣道の世界選手権団体戦決勝  韓国メディアはいつもの様に負け惜しみ

今日16日、剣道の世界選手権団体戦決勝が行われました。
決勝は宗主国日本と近年、躍進著しい韓国、
まあ、ひとことで言えば剣道の日韓戦。
今回は地元、仁川つまり韓国はホームです。
当然のごとく燃える韓国。
結果はといいますと、日本勝利で韓国は準優勝におわりました。
こうなると、韓国メディアがどう書くのか気になっていたところ、案の定の記事がでてきました。

韓国剣道、世界選手権団体戦準優勝…決勝で日本に惜敗

韓国剣道が再び、日本の壁に遮られた。

男子剣道代表チームは16日、仁川南東体育館で開かれた第17回世界剣道選手権大会団体戦決勝で日本に1-2で負け準優勝した。
グループリーグでは、ポーランド(3-0勝)、フランス(3-2勝)、アメリカ(2-0勝)らを連破し、意気揚々を決勝へと進んだ。
しかし、最後の相手である日本との対決で惜しい敗北を喫した。

先鋒のバクビョンフン(33)が前田を相手に攻撃をかわし1-1の引き分けで試合を終えた。
次鋒バクインボムと中堅イ・ガンホがそれぞれ竹野内祐也と西村秀久に0-1で負けて崖っぷちに追い込まれた、
副将枚億が日本最強の西村に2 -1で勝ち、起死回生した。

両チームの大将ジョジンヨンと安藤の最後の対決は去る14日開かれた個人戦のリターンマッチとなりさらに盛り上がった。
競技場を埋め尽くした観衆の一方的な応援を受けたジョジンヨンが頭攻撃を一度交わし1-1で対抗状況で最後の力を出したが、追加得点できず試合を終えた。個人戦で安藤に惜敗して2位に終わったジョジンヨンが雪辱できず、引き分けで試合を終えて5試合合計戦績1勝2敗韓国の準優勝が確定した。

韓国は2006年に台湾で開かれた第13回大会以来、2度目の優勝に挑戦したが出来なかった。
12年前の初優勝時には、日本が4強で米国に敗れた状況で頂上に上がった。
1988年以来、30年ぶりに国内で開かれた今回の大会は、韓国が史上初の日本を乗り越えて頂上に立つことができる絶好の機会とされたが、技術と自信を持って武装した日本は、まだ堅固だった。

韓国剣道は日本と比べて規模の比較がされていない。剣道人口1000万人を数える日本とは異なり、韓国は50万人前後である。
日本の大学部剣道チームが200チームで一方の韓国は23チームにとどまる。
それにも関わらず競技力の面では、両国が対等だという評価を受けている。
剣道関係者は「韓国と日本のエリート剣道選手の技術の差は実質的に消えた」と口をそろえる。

韓国がいつも「克日」の入り口で座り込む理由の中には、日本剣道にたいする過度な友好的な審判の雰囲気もある。
決勝戦で先鋒バクビョンフンと中堅イ・ガンホが相手選手の頭を正確に打撃しても得点に認められないと、競技場がブーイングに染まった。
大将ジョジンヨンが安藤の手首と頭を連続的に打撃した直後にも審判の旗は上がらなかった

現場で会ったアメリカ人剣道ファン、アレクサンダー堀井氏は「世界選手権を3回連続して現場で見ていた」とし「決勝をするたびに、判定と関連して不祥事が続く。ビデオ判読システムなどの科学の力を利用すれば、判定論議をなくすことができるがそうしない理由が気になる」と語った。

剣道は頭、手首、首、腰などを正確に打つことでスコアを得るが、得点判定の基準は審判の裁量が大きい。
攻撃しようとする意志とプロセスは、精度などがすべて一定の基準を満たす事で得点として認めており、これを「気剣体一致」という。
攻撃を終えた直後にも、正しい姿勢と姿勢を維持する必要がある。
二つのうちの一方が基準に不十分と判定されれば攻撃に成功しても得点を認めていない。武道として剣道の価値を守るために作られたこの基準が長期間、日本のみ一方的に有利に作用してきたという批判が多かった

今回の大会を控えて、私たちの選手団は、「圧倒的でなければ負けと同じ」という覚悟で「克日」を準備してきた。
結果的に圧倒できず、優勝の栄光はまた次の機会に延期した。

 

相変らずの韓国。
試合に負けると必ず出てくるのが言い訳。
特にいつも出てくるのが「審判が不公平だった」とかいう理由。
先日のアジア大会でもありましたよね?

ルールを自分の都合のいいように解釈して騒ぐ。
この国には潔さというものはないのでしょうか?

スポーツってある意味潔さが必要でありこれもマナーの一つではないでしょうか?
相変らず、後味の悪さがのこる日韓戦でした。

ペットボトルを数分放置しただけで非難する日本はおかしい  韓国人ペットボトル投げ捨て問題

都合のいいルールしか採用しない韓国人 アジア競技大会柔道 

それと・・剣道人口は170万人程度(韓国の3倍ちょっと)です、1000万人もいません。

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「剣道の世界選手権団体戦決勝  韓国メディアはいつもの様に負け惜しみ」への4件の返信

  1. 韓国の選手には、どの競技でもスポーツマンが居ない。まるでやくざそのものの物言いと、態度。出来れば、韓国は、全ての競技から除外した方が良い。

  2. この圧倒的な実力差があるレベルの低い大会に
    なぜ、日本が全日本を送り出すのかは、
    当然だが、五輪競技化の問題がある。
    本来、剣道と言う競技は、勝ち続ける事が「難しい」競技で、
    日本一になっても、翌年一回戦で負けるなんて事はざらだ。
    日本が殆ど勝ち続けるという事は、実力差が甚だしいという事でもある。

    競技者として、五輪にしたい気持ちは分からんでもないが、
    起源を韓国にして、クムドと称して五輪化しようなんて、
    欧州組織員会の「悪だくみ」は絶対に許せる事ではない!!
    そして、剣道を、金儲けの種にしようなんて考えている、
    欧州剣道連盟は、許せない。
    あと、そうした世界の「空気」に対して、クムドと称して五輪競技
    にしょうとたくらむ朝鮮人は死に値する。
    ちなみに、言っておくが、クムドなどと言うものはない。
    韓国の剣道は、朝鮮総督府が教えたもの。
    台湾の剣道は、台湾総督府が教えたものだ!!
    アメリカの剣道は、日系人がやっている。

    そうした、歴史の真実を歪曲し、クムドなるエセ剣道を吹聴する
    朝鮮人は、剣道をやる資格がない!!!!

  3. 日本の兵法が、特亜に広がった背景には、
    倭寇が絡んでいる。
    この倭寇の使う刀剣術に辛酸を舐めさせらたのが、
    「明」だ。
    で、明はどうしたか?
    日本刀を模した、苗刀などというものを作ったり、
    武芸書を作成したりしている、その武芸書の事を武備志という。
    倭寇の捕虜から奪った、「陰流」の兵法書なんかを参考にしている。

    んで、倭寇というのは、元寇のよって生まれた集団で、対馬
    壱岐、肥前松浦を拠点にしている。それらの地域は元寇によって
    多大な被害を受けた地域で、倭寇は元寇に対する復讐行為でもある。
    元寇がやってくるまでは「平和な漁村」に過ぎなかった。

    元寇、ある意味モンゴルが絡んでいるわけだが、
    朝鮮半島の連中が主力だったわけだから、こいつ等に復讐するのは
    全く的外れではない!!

    ともかく、長い歴史があるのわけだ。
    江戸時代に兵法の練習のために生まれた「撃剣」だが、
    明治維新、西南戦争、そういうもの、大日本武徳会、
    植民地支配なんぞも絡んでくる話になる。
    戦後は、GHQも絡む話になる。

  4. 剣の道、これを通して精神を鍛練するという
    日本古来の侍の魂を継承する、日本剣道連盟にとって、
    剣道を、興行する、金儲けの種にする事は絶対に
    認める事は出来ない!!

    それで、こうした動きを封じ込める為にも
    この大会に参加して、実力で叩き潰さないといけない。

    そうした、事情があるんですね。

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