日本「北の非核化時の初期費用と専門家派遣を積極的に支援 」と発表

スティーブン・ビーガン米国の対北朝鮮政策特別代表が来日しています。
この人はもちろん北朝鮮の核廃棄を中心にアメリカを代表として各国を回っています。
先日の河野外務大臣との会談では「非核化をしない限り、朝鮮半島の戦争終結は認めない」という、日本にとっては当たり前かつ重要な部分の約束をしました。

そして今日は金杉憲治アジア大洋州局長と会談を行いました。
これについて韓国メディアにはこう発表されました。
中央日報の記事です。

日本政府「北の非核化時の初期費用と専門家派遣を積極的に支援 」

日本政府が訪日したスティーブン・ビーガン対北朝鮮政策特別代表との対談で、北朝鮮の非核化のコストを積極的に負担するという意思を明らかにした。

15日、共同通信によると、金杉 憲治日本外務省アジア大洋州局長は同日、ビーガン特別代表と会った席で、国際原子力機関(IAEA)による査察北朝鮮が応じる場合人員と機材調達に必要な初期費用を負担して核技術専門家を派遣する意向があると明らかにした。

対北圧迫を強調した日本政府は、今年の初め、朝鮮半島の和解ムードが開始された後、費用負担を通じて、北朝鮮の非核化に積極的に関与するという意思を複数回明らかにした。

河野太郎外相は7月IAEA事務局長に対し、北朝鮮が非核化のための核査察を受けることになる場合、初期費用を支援すると述べている

一方、この日の会合で、ガーナスキー局長は、日朝間交渉の状況について説明しビーガン特別代表は、北米の非核化交渉に関する状況を説明した通信は伝えた。

一方、就任初の日本を訪問したビーガン特別代表は前日、日本で苦労外相と拉致被害者家族とそれぞれ会った。

 

この記事、私最初みたときドキッとしました。
核廃棄の初期費用を日本が持つと発表しているのです。

北朝鮮の核廃棄費用は10兆円以上かかるといわれています。
この初期費用とはいっても相当な出費が予想されます。
それにそもそも、この費用を日本が払う必要なんてないんです。
何故か左翼メディア辺りはあれこれ理由をつけて「支払う必要がある」とか言ってますけどね。

朝鮮戦争なんて朝鮮半島で勝手に始めた戦争。
そんな戦争の終結にどうして日本が関係あるんでしょうかね?
しかも、韓国辺りも戦後賠償だのなんだのといって日本に出させる気満々。
当の韓国はこと費用面の話となると知らん顔。

まあ、韓国にお金がない事など分かってますけど、費用を主体的に出す必要があるのは韓国。
だって、当事者なんですから当然です。

でも、よく読むとタイトルと違った話になってます。
ここでいう初期費用というのはIAEAの監査費用のこと。
核廃棄そのものではありません。

だったら、そこまではっきりとタイトルになんて思うところですが、そこは韓国。
読む側に勘違いを起こさせ、時間の経過とともにこの発言を自分の都合のいいようにすり替えようとしてるのでしょうね。
とはいえ、日本のメディアも似たようなもの

首相「日本が費用負担するのは当然」の読売報道は嘘っぽい。

ここでも、日本が費用負担するのは当然と当時は報道されましたが、ここでの対象は監査費用のみ。
全体のことをいっている訳ではありません。

国内メディアの報道をみるといつも中国、韓国よりの記事ばかり。
左翼ももちろん同じ。

結局、メディアはもはや中韓に支配され、左翼はその出先機関
この構図にずっと騙されてきたのでしょうねぇ。

嘆かわしい話ですが、この事を肝に銘じて国内メディアの報道に接していく必要があります。

中韓の絡む報道はまず嘘。自分でしっかりその情報の真偽を見極める必要を改めて感じた記事でした。

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