IOC「2032オリンピックの南北共同開催には協力する」 大喜びの韓国メディア

トラブルだらけだった平昌五輪。
これでも、閉会式が終わってしまえば「成功した」と評価されるのが国際大会。
次は東京。
2020年までに国際観光客到着数(訪日外客数)を4000万人、2030年までに6000万人とする目指す日本にとっては絶好のチャンスでしょう。

一方、このところ減り続ける観光客で悩む韓国は巻き返しの為に盛んに国際大会を開催しようと躍起。
日本で行われる東京オリンピックへの対抗心もあって、今度は南北共同での夏のオリンピックを誘致しようとしています。
そこへこんなニュースが飛び込んできました。
朝鮮日報の記事です。

 

IOC「2032オリンピックの南北共同開催、決定時には緊密に協力」

国際オリンピック委員会(IOC)は13日(現地時間)、韓国政府が北朝鮮に2032年夏季五輪の共同開催を提案すると明らかにしたことと関連し、「緊密に協力する」という立場を明らかにした。

IOCはこの日、米国の自由アジア放送(RFA)とのインタビューで、3回目の南北首脳会談の開催と韓国の2032年の南北オリンピック共同開催提案を歓迎の意を表し、このように明らかにした。

マーク・アダムスIOCの広報担当者は、「南北首脳間の合意内容を綿密に注視している」とし「もし3回南北首脳会談以降、韓国と北朝鮮が2032年夏季五輪を共催することに決定した場合に関連事案に協力する」とした。

しかし、2032、南北オリンピック共同開催の可能性の直接的な言及についてのコメントは避けた
アダムススポークスマンは、「両国首脳は2018年の平昌冬季オリンピック成功と、オリンピックの競技を通じて朝鮮半島の平和な未来を開く道を建設することを願う」と述べた。

トゾンファン 文化体育観光部長官は12日、韓国・中国・日本のスポーツ大臣会合に出席するため、日本を訪問し、「来る3回南北首脳会談の際2032年のオリンピックの南北共同開催の推進を提案する考えだ」と明らかにした。
長官は「共同開催は、ソウルと平壌で分散開催する方式になるだろう」とし「共同開催が実現なら、北東アジアは一段階高い平和体制に進むことができる」とした。

 

平たくいえば、決定したら協力するよと言っているだけの事。
ですが、韓国人のことですから「IOCが協力してくれるといっているから」という理由であたかも決定したかの様な騒ぎになる事は目に見えています。
これで、誘致失敗しようものなら裏切られたとか後頭部蹴られたとか言い出すつもりなのでしょう。

しかも、図々しい事にこの誘致に際し、日本に協力を要請するつもりのようです。
私から見れば、東京五輪の時、韓国は日本に何をした?決定後もあれこれグダグダ言ってきたのも韓国。
これだけ、反感を買う行為をしておきながら、いざ自国になると「協力しろ」??

ふざけてますよね。
普通に考えれば邪魔をすることはあっても協力はしないものなんですけど・・・・
多分、一部から「日韓友好」なんて理由も飛び出してきそうです。
でも、昨今の彼らの言動を見る限り韓国との友好などできる訳がありません。
更に言えば、友好を深めたところで日本には何一つメリットがありません。

ですが・・・・・
もし、朝鮮半島でオリンピックをするのであれば、これも日本の観光業へのプラスになります。
オリンピックのついでに日本へとかといった効果も考えられます。
人によっては日本に滞在し必要な時だけ訪韓なんてひとも現れるかもしれません。
この辺りを考え合わせるとやはり協力する事になるのでしょうね。

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