今更? ソメイヨシノは日本固有のもの。    取りあえず韓国で決着

春の訪れと共に韓国で騒ぎ始めるソメイヨシノの起源。
日本では韓国が必死に騒ぐ済州島起源説なんて「何言ってるんだ?」で終わってしまう話。
なんせ、ソメイヨシノは園芸種であり、自生出来ないのですからこれはありえません。
それにDNA鑑定でも明らかに別物であることが発表されてますしね。

ところが都合の悪い部分は無視する韓国人。
適当な理屈をつけては王桜=ソメイヨシノと毎年騒いでます。
ところが・・・

中央日報の記事です。

済州島?日本の?… ソメイヨシノの起源110年の論争に終止符

日本のソメイヨシノの起源が済州島という主張が韓国では提起さつづけているが、誘電体分析を通じて、日本ソメイヨシノと済州ソメイヨシノが異なる別個の種であることが確認された。
これにより、110年間、続いた議論に終止符を打つことになった。

(中略)

110年前のソメイヨシノの起源論争

ソメイヨシノの起源をめぐる議論の根は1908年にさかのぼる。

韓国で宣教活動をしていたフランス人エミールが済州に自生ソメイヨシノを発見したものである。

続いて1932年に日本の京都大学小泉博士も済州島で王桜自生地を発見したという記録を残した。
これにより、済州の自生ソメイヨシノが日本に渡ったという主張が提起された。
一方、日本の学者たちは、日本国内にもソメイヨシノ自生地が過去にあった消えただけだと対抗した。

しかし、長年の記録だけだった実際の済州王桜の自生地が1962年に済州ソメイヨシノ自生地が発見された。

以後、日本のソメイヨシノの起源が済州王桜という主張が力を得ることもしたが、今回の研究結果で議論自体が無意味になったのだ。

ヒョンジンオ研究所長は「国内に造景樹や街路樹として普及しているソメイヨシノのうちのほとんどは、済州自生ソメイヨシノではなく、日本のソメイヨシノである可能性がある」とし「日本のソメイヨシノを済州ソメイヨシノに徐々に変えていかなければならない」と指摘した。

章研究士は「DNAを確認すれば、日本のソメイヨシノのか済州王桜あることを確認が可能である」とし「済州ソメイヨシノ繁殖も難しくない」と述べた。

 

これ読むにつれ、なにを今更と嘘を書くなと言いたいところで満載の記事です。
ソメイヨシノと韓国人の言う王桜は全くの別物であることなど、かなり前から何度か学会で発表されています。
これは国際的にも認められたものであり、これを無視し続けたのが韓国人であったにすぎません。

そもそも、自生のソメイヨシノ発見からおかしい。

ソメイヨシノは園芸種
種を作りませんから、接ぎ木でしか繁殖できません。
そんな品種の自生なんてあるはずがないんです。

こんな根本的な間違いを無視しつづけて110年。
毎年の恒例行事の様にデタラメ記事が生まれ、嘲笑を誘ってきました。
最近ではこの事に気が付いた韓国人のコメントも随所に現れるようになってはきたものの、そこは韓国人。
親日の一言ですませ、日本の略奪と毎度のように打ち消し続けました。

そもそも、ソメイヨシノの起源と花見文化は別物

海外でも話題になる花見。
これは春の訪れを祝うもの。
この時期に咲く花が桜だったことで、桜をみる=花見になっただけの事。
春に咲く花がもし、違った花であったのなら、恐らく花見の対象はその花になったことでしょう。

この花見の文化は遥か昔、奈良時代の貴族が始めたイベントというのが有力。
それが時代を重ね今の形になったものなんです。
ソメイヨシノはそれよりもっと後、江戸時代に園芸種として誕生したとされています。
園芸種ですから、その目的は観賞用、つまり花見用の品種なんです。

つまり・・

花見に文化が世界で認められるようになった事で韓国人はひがみ始めます。
やがて、韓国人はソメイヨシノに似た桜「王桜」をソメイヨシノと言い始め、起源を主張し始めたのです。
まあ、これ自体面白い事ではないのですが、韓国人は大きな勘違いをしています。

世界で認められたのは花見の文化であって、ソメイヨシノではない。
だから、ソメイヨシノの起源主張は無意味なんです。

それでもまあ、これが記事になったところで、あの韓国人、
この記事を無視してシーズンが訪れるとまた騒ぐのではないかと私は予想しますけどね。

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