日本に就職したけど給料が安すぎるニダ!    日本に就職した韓国人の感想

台風につづき地震。
日本は世界でも有名な天災国家。
台風、地震以外に噴火など、自然災害の多い国。
それでも、いやそれだからこそ、連帯感が生まれ今日の繁栄の繋がったと私は考えています。

そして、今、日本が抱える問題は少子高齢化、その影響に加え、好景気が加わり、人手不足が深刻な状態となっています。
一方、お隣韓国は、これまで経済を引っ張ってきた、鉄鋼、造船が衰退まっしぐら、それに今度は自動車産業も加わろうとしていますから、経済はまさにどん底へとまっしぐら。
当然ながら失業率も一向に改善の兆しが見えず、これといった手立てがないのが現実。

そうなると、考えるのは韓国人の日本での就職。
個人的には価値観が違うのだから来るな!と言いたいところですが、まあ、これは仕方がない事なのでしょう。
そんな、日本に就職した韓国人に対し、その感想が記事として書かれています。

朝鮮日報の記事です。

「日本就職」の針の穴は広い… 給料は思ったよりも薄い

去る7月5日、東京ニューオータニホテル。KOTRAのが用意した「グローバル人材ネットワークセミナー」で、日本の就職を希望する求職者と雇用に成功した人々が盛んに情報をやりとりしていた。
釜山外大で日本語を専攻したA(25)氏は、「韓国では言語専攻を生かし就職するのが難しい」とし「日本ではメジャーでも生かして就職準備期間も短縮することができるよう挑戦することになった」とした。
この日の先輩のヒントを熱心にメモしていた韓国人求職者は、現在、日本最大運送会社であるヤマト運輸など二つの面接選考を受けている。
彼のスペックは、日本語検定能力試験1級、TOEICの700点、2種の自動車運転免許であった。

日本に就職した韓国人5万人突破

針の穴である韓国の就職ドアを避けて日本で就職する若者が着実に増えている。
2017年厚生労働省が発表した「日本企業の外国人雇用現況」によると、日本で働く韓国人は5万5926人にのぼる。
5年前の2012年(3万1780人)に比べて76%増加した。

韓国の就職難と日本の労働力難が雇用市場で合致した結果だ。
韓国は青年失業率(15〜29歳)が10%前後に達し、雇用寒波を経験している。
一方、日本は、昨年有効求人倍率が1.56に達するほど「人材不足」に悩まされている。
求職者100人あたりの仕事が156個という話だ。正規職も1.05で仕事が多い。昨年、日本の失業率は2.88%。

韓国政府も青年雇用打開策として「日本就職」斡旋に乗り出している。
駐日韓国大使館は、日本経団連(経済団体連合会)と日本企業の人事担当者を頻繁に接触し、韓国人の日本の就職を支援している。
KOTRAも「KOTRAと一緒に日本に就職する」というネイバーカフェを直接運営して、求人企業を発掘し、毎年二回ずつグローバル就職フェアを開いている。

就業青年83.4%、「後輩たちに、日本の就職推薦」… 新入社員の配慮文化が強み

就職に成功した青年たちは「日本就職」をどのように考えているか。KOTRAのは、今年の自社を通じて日本に就職した青年455人(回答116人)を対象に満足度調査を実施した。回答者66.1%が「日本就職に満足している」との回答を出した。
「未来の後輩たちに日本の就職をお勧めするのか」という質問には、83.4%が「やや推奨」または「強く推薦する」と答えた。

KOTRAの日本就労支援事業が始まって6年目のせいで、回答者の98.2%が5年目未満初心者社員である。
回答者の半分以上(52%)は、年収が300万円(月給で計算すれば、25万円)に満たない
それでも、日本の就職に満足しているのだ。今後、韓国に帰国して転職したり、創業計画という回答者は14.3%に過ぎなかった。

日本で会った就業者は、「新入社員に配慮する文化のために給与が少なくても満足が出来る」と話す。
昨年4月、東京のIT企業のビジネスブレイン太田昭和に就職したキム某(28)氏は、「会社が新入社員に学び、勉強できるように余裕を与える」とし「1年近く教育を受けながらレベルに合った課題を段階的に実施してみると、自分の成長していると感じている」とした。

キムさんは「韓国IT企業に就職した大学の友人は、新入なのに大きなプロジェクトに投入され、単独で処理するのにウンウン悩む」「このような友人の話を聞くたびに、日本が優れている気がする」とした。
三菱日立パワーシステムに勤務中のパク某(24)氏も変化する日本企業文化について語った。
1800年代に設立された三菱は、保守的な大企業として知られている。
パクさんは「最近、日本企業は、若い社員が「離職する」、「やめる」と言うのを心配する」とし「そのせいか、残業のようなものはなく、仕事と自分の生活のバランスをよく合わせてくれる。大学以上に余暇生活をより楽しめる」とした。

「ブラック企業」避け初任給よく考えなければ

しかし、日本に就職した青年たちが一様に投げるアドバイスがある。
就職前に必ず「ブラック企業」なのかどうか、および新入社員の初任給をよく確かめてみるということだ。
「ブラック企業」とは、長時間労働・残業などを要求する「悪徳企業」を意味する日本語だ。

このような「ブラック企業」では、新入社員を使い捨てと考える傾向が強い。
韓国ジョブプラネットのようなインターネットサイトを利用することをお勧めする。

新入社員の初任給は、「思ったほど高くない」というのが韓国の就業者の共通した意見である。
厚生労働省が発表した日本企業の平均年収は247万円で、給料に計算すれば、月20万6000円である。
従業員は1000人以上の大企業も給与253万円、給料21万1000円である。

若手と呼ばれる1〜5年は年俸が大きく上がらない。
社会保険の負担も大きい。もし東京の新入社員が給与21万1000円を受け取った場合は、健康保険・厚生年金・雇用保険等を控除して残る「手取り」は、17万5000円程度だ。

日本には自分の年俸を入力すると、おおよその手取りを計算してくれるサイトが複数ある。
給料のほか、住宅手当・交通手当なども計算しなければならない。
日本企業は総じて求人に給料と補助費、休暇日数などを公開する。
交通手当は、ほとんどの企業が提供しているものの、住宅手当は、最近減少傾向にある。

KOTRAの調査中にも「未来の後輩たちのためのアドバイス」を問う記述式の質問に「税金まで考慮すれば、お金がよくたまらない」「東京の場合、部屋代などの経費を最初に考慮せよ」などの経済的問題を心配している回答者が多かった。

 

あれだけ、あれだけ反日をしておきながら平気で日本にやってくる韓国人。
なんと、5万人を突破したそうです。
そんな、彼らの不満は「給料が安い」・・・
はい、ごもっとも、確かに安い。
安いと思うのなら帰れと言いたいところですが、半数以上が現状に満足しており、八割以上がお勧めと回答しているようです。
しかも、帰国して就職するつもりはないとまで、答える始末
うーーん。

記事にはあれこれ長々と書いてありますが、結局のところ「長時間労働も少なく住みやすい」ということなのでしょう。

あと思いつくのが、韓国と違って日本は平等という概念が存在すること。
この部分が大きいのかも知れません。
韓国は自分より上か下かしか考えません、その点日本では。割に年齢に関係なく意見を言うことができますからね。

結局、自分たちの調子が悪くなるとすり寄ってくる韓国の寄生文化の結果に過ぎない気がしますけどね。
でも、韓国と日本は価値観が全く違う文化。
これ以上増えないことを祈ります。

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