やはり    韓国で二人目のMERS感染者発覚?  感染者は飛行機の同乗者

昨日、韓国で三年ぶりに中東呼吸器症候群(MERS及びメールス)の感染者が確認されました。
先日もお話した通り、このMERSを発症させるウイルスはそれ程感染力が強くなく、普通は拡大することはないのですが、そこは韓国、瞬く間に広がり感染者数は186人で死者は38人の大流行。

それだけに韓国政府も極めて神経質な対応を行っており、既に警戒レベルを一段階引き上げ、注意となっています。
昨日の報道では、隔離はされており、院内での感染拡大の心配はないと発表されています。

まあ、私自身、韓国のこういった「大丈夫」という話など信じてはいませんから、ニュースを注目していました。
すると。。。

中央日報の記事です。

メールス患者と同乗した24歳の英女性から、疑いの症状···隔離治療中

中東呼吸器症候群(MERS及びメールス)確定者A(61及びソウル在住)さんと同じ飛行機に乗って入国した20代の英国の女性が疑わしい症状を示して国立中央医療院で隔離治療を受けていることが確認された。

医療によると、英国国籍の女性Bさん(24)が8日午後から微熱と咳などメールスとよく似た症状を示し、中央感染症病院である国立中央医療院音圧実装部で治療を受けている。

Bさんは、去る7日、知人1人と一緒にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイを経由して、仁川国際空港に入国した。
8日メールス感染が確認されたAさんと同じエミレーツ航空EK322便(7日午後4時51分、仁川到着)に乗った。

9日午後7時、国立中央医療院に入院したBさんは、現在のところ鼻水以外に特別な症状はないことが分かった。
病院側は、この患者にメールス確定検査を実施し、感染しているかどうかは、10日午前にわかる予定である。
2015年のメールス拡大以後、検疫手続きを強化しながら、毎週5人前後の疑いのある患者が発生している。
疾病管理本部によると、今年1月から5日までに166人の感染の疑いがある患者が出た。

一方、クウェート現地で確定者と一緒に働いていた職場の同僚の2人も、咳などの症状を示してい病院で治療を受けた。外交部によると、このうち1人は症状が軽微で退院し、1人はまだ隔離している。

 

どうやら、韓国内で二人目の感染者がでたようです。
二人目は24歳のイギリス人女性。
最初の感染者と同じ飛行機にのり感染したようです。

しかも、韓国人患者から感染したのはこの人だけではなさそう。
>一緒に働いていた職場の同僚の2人も、咳などの症状を示してい病院で治療を受けた。外交部によると、このうち1人は症状が軽微で退院し、1人はまだ隔離している。

どうやら、クウェート現地では二人の感染者らしい人が見つかっているようです。

それ程、感染力の強くないこのウイルスも韓国人が絡むとなぜか感染が拡大します。
だとすれば、韓国人のDNAと出会うことによってMERSは活性化する?
ソウル大の教授が言っていた、スーパー感染者説も間違っていないかも知れませんね。

とはいえ、発症すればかなり高い致死率ももつこのウイルス。
これで終結することを祈りつつ注目していきたいと思います。

韓国で再びMARS発生    もはや韓国の風土病か?

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